2011年06月03日

【雑記】羅列20

書いた日が違うのでトピックごとの語調が滅茶苦茶。

・暗黒界感想
ディスカード権を使う《暗黒界の術師 スノウ》が思ったよりも使いづらい。
例えば、手札に《暗黒界の武神 ゴルド》《暗黒界の術師 スノウ》《暗黒界の狩人 ブラウ》で自分場に《暗黒界の門》があったとする。どれを切っても1ドローに加えて自身の効果で1アド稼ぐ状況であるから、とりあえず墓地に送って蘇生の流れを作るために《暗黒界の龍神 グラファ》をサーチ。この時点で手札に《暗黒界の武神 ゴルド》《暗黒界の龍神 グラファ》《暗黒界の狩人 ブラウ》、場に《暗黒界の門》。このターン《暗黒界の門》を一度使用したためこれ以上の使用は出来ず、ターンエンドせざるを得ない。これでターンが返ってきて無事《暗黒界の門》の効果を使えればいいが、相手ターン中に何かの効果で破壊された場合ディスカードエンジンを失い手札が一気にゴミ手になる。

このターンに初めに持っていた手札を分析し直すと、
ディスカード権:1つ
ディスカード対象:3つ
このうち、《暗黒界の術師 スノウ》はディスカード権とディスカード対象のどちらかをサーチすることが出来るためディスカード権をサーチすればバランスが整うようにも見える。しかし、サーチ出来るディスカード権は、張りなおしで1アド失う《暗黒界の門》、アド損で相手の手札を回させる《暗黒界の取引》、不確定な《暗黒界の雷》《暗黒界の狂王 ブロン》という感じで決して質が良いとは言えない。結局のところ、質の良いディスカードエンジンは《暗黒界の門》程度であるから、一度一度のディスカード権をもっと大切にするとか、下手に構築でディスカード対象を増やしすぎないとかの意識が必要だと思った。基本ディスカード出来るのは1ターンに1度くらいの意識で、ディスカード対象が浮きすぎないくらいの構築がベストだと思う。

BURST杯優勝者のCBL432さんオススメの安全地帯について
まずはBURST杯優勝者のCBL432さん非常に出来が良い安全地帯理論を読んで来て下さい。
で、僕も触発されて《安全地帯》を使ってみたのだけど、イマイチ使いづらかったです。色々と考えた結果《安全地帯》が汎用性の高いカードでは無くあくまでスギバにマッチしたカードであるという結論に達しました。
・詰みが見えにくい
《フォッシル・ダイナ パキケファロ》《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》への《安全地帯》は、前者は相手の動きを封じること、後者は打点に任せてモンスターを潰しまくることで常にゲームセットが見えている強みが有りますが、中程度のメタ効果を持たないモンスターに《安全地帯》を付けても出来ることは壁の生成程度でしか無いです。
・《安全地帯》自体の強度
僕が過去に指摘した《安全地帯》の弱点の内の一つに魔法・罠除去への脆弱性が有ります。他に工夫が無ければ《サイクロン》のみならず、《ゴッドバードアタック》《アーカナイト・マジシャン》《魔導戦士 ブレイカー》《ブラック・ローズ・ドラゴン》等少なくない除去の危険に晒されることになり、その場合こちらは《安全地帯》自体とモンスターを失い、ディスアドバンテージを負います(2:2交換に抑え込む方法については後述)。スギバはコンセプト上元々「ゴリ押し」を強く意識に据えたデッキである都合上、効果モンスターを無力化する《スキルドレイン》を筆頭に場合によっては《サイクロン》を《魔宮の賄賂》でカウンターする等のプレイで《安全地帯》への有効牌を抑え込みその暴力性を活かしきる能力に長けていますが、普通のデッキで《安全地帯》を守りきろうとすると《サイクロン》が2枚落ちるのを待つ、《神の警告》あたりカウンターを備える等の工夫が必要になって来るため簡単では無いです。
・アド損しない《安全地帯》の運用の難しさ
432さんが指摘している通り《安全地帯》が除去に晒された時の損失を軽減する方法として、「除去に対してカウンターとして《安全地帯》を発動する」という方法が有ります。しかし、そもそも「除去を受ける」と「戦闘で破壊出来ない」はほぼイコールです。こちらの場に《ヂェミナイ・エルフ》がいるのに相手の場の《ワイト》に《サンダー・ブレイク》を撃つ人はいません。最も効率の良いモンスター除去手段は取りも直さず戦闘破壊で、それが不可能だからこそ破壊カードを向けるわけです。《魂を削る死霊》あたりを除くと「戦闘で破壊出来ない」状況はほぼ2タイプかなと思います。
<モンスターの打点が非常に高い場合>
殴っても戦闘破壊出来ないモンスターは普通除去します。スギバではほぼ全てのモンスターがこれに当たります。
<バックが厚い場合>
相手のバックが厚く、戦闘破壊を通しにくい・ほぼ通らない状況、かつモンスターが維持されると不都合な場合は除去を当てると思います。《フォッシル・ダイナ パキケファロ》や《E・HERO オーシャン》がそう。
このどちらも満たさない状況は相手にとって脅威では無いので、そもそも除去を撃って貰えず《安全地帯》でカウンターするタイミングが有りません。《安全地帯》を使う前に付ける状況を熟考する必要があると思いました。

・最近の群雄割拠環境
を見るとA級戦犯君の名文トップメタの成立過程を思い出す。結果を出すデッキが個人単位で強いとは限らないことの証明。必読。

・下がり気味の更新頻度は
これから更に下がります。月1くらいかも。
posted by LW at 22:51| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

【雑記】羅列19

・ラヴァル
ゲートHEROでイエホクさんのラヴァルとデュエル。結果は
マッチ×○○/シングル×
という感じ。
とりあえず、今回のデュエルでは《ラヴァルの炎車回し》《炎塵爆発》の二枚が非常に強い印象。
《ラヴァルの炎車回し》は一度踏むと《ラヴァル炎火山の侍女》を絡めた《ラヴァル炎湖畔の淑女》でセットカード2枚破壊とブン回しの下準備が確定し、ほぼ負けが近い状況にまで追い込まれる。トリガーが戦闘破壊であるので少し意識すれば踏まないこと自体は簡単なものの、そうなるとラヴァル側は相手がセットモンスターを殴れないことに付け込んでアタッカーをセットするプレイを取ったり、《ライトロード・ハンター ライコウ》と択るようなプレイが出来るようになる。露骨に存在が強いカードで、実際今回一度も《ラヴァルの炎車回し》自体が入っているのを見なかったにも関わらずこのカードに悩まされることになった(正直入っていなかった可能性すらある)。
《炎塵爆発》は破格の除去性能。《ラヴァル炎火山の侍女》や《ラヴァルバル・ドラグーン》のおかげで墓地肥やしは難しくなく、中盤以降に撃てばほぼフィールド上を更地に出来る圧倒的な除去枚数を誇る。更にはフリーチェーンで発動条件もほとんど無く、その破壊枚数の多さ故に他の交換を度外視して《真炎の爆発》と合わせてゲームセットを見たプレイも可能。除外で墓地リソースを弾くことによって戦力が衰えるかというと、サーチしやすい《ラヴァル・キャノン》でフォローに回れるためそういうわけでも無い。アドバンテージ差を盾にライフをもぎ取っていけるだけの性能がある。
ちなみに、こちらが勝った試合はどちらも《フュージョン・ゲート》からのキル。負けた試合は一つ目がシンクロから崩され、二つ目が展開してライフを奪った後《炎塵爆発》からのキル。ワンチャンスでのライフのもぎ取り方は墓地BF並に強いものがあるので、一度ライフを大きく減らしてしまうと相当に危うい。少なく見積もっても3000を切ればキル圏内にあると考えていい。

・テトラクラーケ
《イビリチュア・テトラオーグル》の効果自体は《イビリチュア・ガストクラーケ》のほぼ下位ということを指摘された。ざっくばらんに言って《イビリチュア・テトラオーグル》の効果が「相手に選択権のある『ハンデス』or『墓地肥やし』」《イビリチュア・ガストクラーケ》の効果が「ハンデス」であるから、カード理論的にテキスト自体は《イビリチュア・ガストクラーケ》の方が上位にあたる。勿論、毎ターン使えるかどうかの違いやハンデスの効果自体の違いがあるとはいえ、リチュアを組む上で覚えておいて損は無いはず。《イビリチュア・テトラオーグル》の効果で《フィッシュボーグ−ガンナー》を落としてからの始動を考えていたのだが、相手の手札が無い状況でも無ければ毎ターン発動出来ることとステータス以外の利点は薄い。
 昔同じような理論を書いた→
 MTGwikiの名文「相手に選択権のあるカードは弱い理由」も参考に→

・原宿CS
出ます。肝心のデッキ内容が定まらない状態ですが頑張ります。参加される方で当日会いましたら宜しくお願いします。

・更新頻度
低くなってきました。ブログを書く時間というよりは、遊戯に触る時間自体が減ってきている感じで、向こう一年くらいはこんな感じかもしれません。SNSの導入以来モチベは上がる一方なんですけどね。
代わりにと言っては何ですが、ブログリンクをRSS形式に刷新し、主にtwitterを参照していくつか一方リンクも張ってみました。勝手にリンクすんなよ、名前違えよという方は一報頂ければ直ぐに対応します。相互リンクの申し込みも変わらず歓迎していますので宜しくお願いします。
posted by LW at 04:04| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

【雑記】羅列18

・一言コーナー
GENF-JP001 《ガガガマジシャン》 Super
コンボ前提な割に、事故を我慢出来るだけの強い結果を出しにくいように思う。
GENF-JP002 《ゴゴゴゴーレム》 Rare
最近岩石の18アタッカーが増えた。
GENF-JP003 《アチャチャアーチャー》
フォロー出来ない。アイデンティティが無いカードは悲しい。
GENF-JP004 《ゴブリンドバーグ》
《聖鳥クレイン》でエクシーズまで繋がると綺麗。特殊召喚自体に意味を見出せないと単に壁程度にしかならない。
GENF-JP005 《ビッグ・ジョーズ》 Rare
一応戦闘破壊すれば1:1の上で除外ゾーンにカードを送り込める。
GENF-JP006 《スカル・クラーケン》
名前に既視感を感じる。
GENF-JP007 《ドリル・バーニカル》
かといってアイデンティティがあっても使うことにはならない。
GENF-JP008 《ジョーズマン》 Super
イラストが気持ち悪い。
GENF-JP009 《バグマンX》
GENF-JP010 《バグマンY》
GENF-JP011 《バグマンZ》
GENF-JP012 《スーパーバグマン》 Super
《ジャイアント・ボマー・エアレイド》と違って出しても3000/3000のバニラなので苦労して出す意味が薄い。似たようなことをしたければ《青眼の白龍》と通常サポートで事足りる。
GENF-JP013 《ゼンマイソルジャー》
2200まで到達する下級アタッカーは他にあまりいなかったはず。《ゴブリンエリート部隊》等と違って使い切りじゃないのもグッド。
GENF-JP014 《ゼンマイマジシャン》 Rare
ゼンマイが強くなった時多分強いカード。ただ、このカード以外のゼンマイは通常召喚で並べるのが基本になりそうなことと、《ゼンマイマニファクチャ》等で無駄に効果を使うことを考えると、共通効果の「フィールド上に表側表示で存在する限り1度」の縛りがやや厳しい。
GENF-JP015 《ゼンマイジャグラー》 Super
「フィールド上に表側表示で存在する限り」とあるので戦闘破壊された時は無理そう。
GENF-JP016 《ゼンマイドッグ》
上昇して1800は低い。
GENF-JP017 《ゼンマイマイ》 Rare
《ジャンク・シンクロン》《デブリ・ドラゴン》で釣れる。効果も使えないことは無い。
GENF-JP018 《スピアフィッシュソルジャー》
63枚除外してワンキル。
GENF-JP019 《フライファング》
貫通をメインに見ても除外をメインに見ても中途半端なカード。
GENF-JP020 《スカイオニヒトクイエイ》 Rare
3種の中では比較的安定して除外ゾーンに行ける。
GENF-JP021 《エアジャチ》 Rare
能動的に除外ゾーンに行けるものの手札が減る。
これら3種のカードを後半に収録されているサポートと組み合わせても±0以上のアドバンテージに繋げられず、モンスターでアドバンテージを生み出せない限りは全体のアドバンテージがプラスにならない。これら以外で能動的にサポートを使う手は《忘却の海底神殿》《粋カエル》あたりがある。
GENF-JP022 《ウイングトータス》
一応これが落ちていればアドバンテージに繋がりやすくなる。あと400くらい打点が欲しかった。
GENF-JP023 《スペースタイムポリス》 Super
二つ名の新規サイキックや《ブレインハザード》。
GENF-JP024 《タイム・エスケーパー》
トリッキーに除去を避けにいけるのは中々。最低でも1:1くらいは働けるはず。
GENF-JP025 《ジェムエレファント》
守備上げてもアドバンテージに繋がらないから奇襲もクソもあったもんじゃない。
GENF-JP026 《ラヴァルのマグマ砲兵》
《真炎の爆発》対応の非チューナーレベル4。性能は《フレムベル・ヘルドッグ》が圧倒的に勝っており、強みは《ラヴァルバル・ドラグーン》から墓地に送れること等。
GENF-JP027 《リチュア・ディバイナー》
前述。
GENF-JP028 《ガスタ・コドル》
効果とステータスが噛み合って無いけど、レベル的に需要があるらしい。僕はガスタを使ったことが無いのでよくわからない。
GENF-JP029 《召喚師セームベル》
《ヒーロー・キッズ》SSで《ガチガチガンテツ》×2。せめて相方には汎用的に使えるモンスターを使いたい。
GENF-JP030 《ギアギアーノ》
《機械複製術》からめっちゃ蘇生してアタックする。
GENF-JP031 《ポケ・ドラ》
殴れないステ・起動は2回まで・召喚権使う。《デブリ・ドラゴン》で釣れるレベル3ドラゴンはこれと《トライゴン》だけ。
GENF-JP032 《龍炎剣の使い手》
このカードを出すのに一手間置くのが面倒。
GENF-JP033 《地獄の傀儡魔人》
レベル3以下のモンスターを一掃したいならば《憑依するブラッド・ソウル》の方が永続的にコントロールを得られたりと何かと使いやすい。バニラになっても打点として使えるというには苦しい性能。
GENF-JP034 《蒼血鬼》 Rare
前述。
GENF-JP035 《霊魂の護送船》 Rare
出せる条件が非常に緩く、アタッカーとして機能するだけの攻撃力を持っていてグッド。シンクロやエクシーズに使おうとした時、完全なコンボカードにならないのはデカい。
GENF-JP036 《レアル・クルセイダー》 Super
召喚誘発が消せないのと、適当に自壊させてマスカン通されるのが《ライオウ》と比べてキツい。
GENF-JP037 《大皇帝ペンギン》
リクル先の弱さがヤバい。
GENF-JP038 《久遠の魔術師ミラ》
可愛い。
GENF-JP039 《No.17 リバイス・ドラゴン》 Ultra,Ultimate,Holographic
最高打点を出せる☆3エクシーズということで、採用するならば最もスタンダード。
GENF-JP040 《潜航母艦エアロ・シャーク》 Ultra,Ultimate
ゴミ。
GENF-JP041 《No.34 電算機獣テラ・バイト》 Ultra,Ultimate
召喚権を使わない《トラゴエディア》の奪取と違って、このカードを出すこと自体に召喚権を使いやすく、そうなると奪ったモンスターをエンド時までに処理するチューナーか同レベルモンスターを配置することが難しくなる。
GENF-JP042 《発条機甲ゼンマイスター》 Super
一応基本攻撃力は《No.39 希望皇ホープ》と同じ。《ライトロード・ハンター ライコウ》とかでアドバンテージになるんでリバモンが入っているなら欲しいこともあるのかも。
GENF-JP043 《虚空海竜リヴァイエール》 Ultra,Ultimate
前述。
GENF-JP044 《始祖の守護者ティラス》 Ultra,Ultimate
素材の縛りが厳しめで、アドバンテージを取りつつ出すのは難しい。エクシーズ召喚の元を取るために戦闘と効果で合わせて2枚は破壊していきたいところ。《神の警告》《次元幽閉》は避けられず、カウンターを一枚くらい配せた方がベター。

続く?

・電話質問
Q:フィールド上に《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在し、墓地に《マシンナーズ・フォートレス》が存在しています。この時、《マシンナーズ・フォートレス》を自身の効果で特殊召喚出来ますか。
A:出来ます。


ギアバレーに《古代の機械巨竜》の処理手段に《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》や《マシンナーズ・フォートレス》自体に対応する《マシンナーズ・フォートレス》を入れようと考えた時の質問。《トレード・イン》と比べて、一度使用して墓地に《マシンナーズ・フォートレス》が落ちればそれ以降動きの幅が増えるかなという感じ。
しかし、使ってみたところ以外にも《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》が弱かった。《Sin スターダスト・ドラゴン》と比べて《サイクロン》やフィールド魔法への除去で1:2交換を成立させてしまうこともしばしば。また、いくら出せるからと言っても《マシンナーズ・フォートレス》の一枚目を《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》あたりと一緒に切って出そうとすると、元々ガジェットのようにモンスターを大量に積むデッキでは無いのでモンスター切れしやすくなる印象。総評してあまり強くなかったかな。

・カレンナー
昨日、twitter上でのパック談義したい、という話から始まり、すねーくはーとさんと新パックについてSkypeのチャットでお話しました。その後、twitterから参加者がどんどん増えていき、最終的に反空さん、ttakunさん、えるさん、仰空さん、へーたさん、solaさん、きゅうりさんと9人もの遊戯プレイヤーで大規模チャットに発展。パック談義から始まり、プレマの話、ジャンドの構築や対策、最後は遊戯の話してなかったwめっちゃ楽しかったです。是非また大人数でワイワイと話す機会は欲しいですね。
今回雑段会に発展して大勢の人と楽しく話せたのも主にtwitterに端を発していますし、twitterやSkypeのようなSNSって本当に凄いなあって思いました。前々から尊敬していた人や、すごい理論書くなーと思っていた人との繋がりが実際に出来て話したりも出来るし、新しく凄いと思う人を見つけたり、人と話して新しいことを発見したりと良い事尽くめです。やろうかどうか迷っている人は是非やるべき。
posted by LW at 23:17| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

【雑記】羅列17

・《Reborn Tengu》
Effect
LV4/WIND/Beast-Warrior/ATK1700/DEF 600
When this card is removed from the field,Special Summon 1 "Reborn Tengu" from your Deck.
効果モンスター
星4/風属性/獣戦士族/攻1700/守 600
このカードがフィールド上から離れた時、自分のデッキから「Reborn Tengu」1体を特殊召喚する。

海外先行。
単純に見てもそこそこの打点を持ち、アドバンテージを失いにくくリクルーターとして相当に優秀な性能。似たようなリクルーターの《ナチュル・クリフ》と比べてリクルートが強制効果である点が一線を画していて、発動条件は《E・HERO アブソルートZero》と同一のもの。
潜在レベルは脅威の12(大まかにシンクロルートを作る時《ダンディライオン》は5、《ドッペル・ウォリアー》は4とか数えるやつ)で、シンクロに使っても複数回分の非チューナーを一枚で供給する。ただ、レベルがやや高すぎるせいで他のお膳立てが無ければ《氷結界の龍 トリシューラ》には若干繋げにくい。
《霞の谷の神風》のトリガーを引ける風属性であり、かつ誘発条件が有る程度《霞の谷の神風》と被っているのでデッキ自体とシナジーがある。もっと具体的に言うと、《霞の谷の神風》のトリガーを引けるカードは《Reborn Tengu》のトリガーを引けるのでデッキの安定化と爆発力の向上に貢献する。例えば《Reborn Tengu》でアタックした後《霞の谷のファルコン》で回収し再度攻撃を狙ったり、《Reborn Tengu》を回収して《A・ジェネクス・バードマン》から《Reborn Tengu》をリクルートしてシンクロ召喚に繋げるとか、《霞の谷の神風》と似たようなことをこちらもこなせ重複して発動することも可能。
コンボを組み立てる場合も異常に場持ちがいいおかげですんなりと「《Reborn Tengu》存在から始動」っていう動きを考えられるのがいい。ただ、効果を使えるのは手を加えない限りは2回までであるから、「場持ち」を活かした時点で残り弾数は1発、出来ることの幅が若干狭まる。
例によって上陸は来年秋くらい。その時環境がどうなっているのかわからないので実際のデッキとなると現状では何とも。少し前にEP4以降は発売間隔が狭まるっていう話をどこかで聞いたんだけど、何処でも話題になっていないので気のせいでしょう。

・なんで先行有利なのはどうして?
一つには単純なアドバンテージ差。プレイヤーAの先攻ドローからスタートし、プレイヤーBのターンでゲームが終了したとすると、お互いにデッキからドローフェイズのルールによるドローでドローした枚数は同じ。しかし、プレイヤーAのターンでゲームが終了したとすると、ドローフェイズにルールによってドロー出来た枚数はプレイヤーAの方が一枚多い。大抵の場合「どっちのターンでゲームが終わるか」は「どっちが勝ったのか」とイコールでもあるのだけれど、いずれにせよ先攻の方が単純にゲーム中使用出来る札の枚数が多くなる可能性がある。
二つには妨害札の配置。先攻がモンスターを召喚したりカードを発動するのを妨害する札は宣告者や《エフェクト・ヴェーラー》程度しかなく、基本的に妨害無しに動いていくことが出来る。対して、後攻の場合は相手がバックを配した後であるから、すぐに《神の警告》や《奈落の落とし穴》が飛んでくる可能性がありモンスターを場に出すのもままならず、自由に動ける先攻の方がテンポ作りの面でも大きく優位を握る。
この二点かな。

・メール質問
Q:相手フィールド上に《魔力の枷》が存在し、自分フィールド上に《魔力倹約術》が存在しています。この時、自分が《死者蘇生》を発動する場合、《魔力の枷》の効果でライフコストを支払う必要はありますか。
A:「魔力の枷」と「魔力倹約術」の効果が適用されている場合でも、「死者蘇生」等の魔法カードを発動する場合にはライフポイントを500ポイント支払う必要があります。


魔法カード《死者蘇生》の発動に払うライフコストではあるものの、《魔力倹約術》で軽減されずライフコストは通常通り支払う必要がある。発展性の無い質問だしこれはこれとして覚えておけば特に問題無し。

Q:自分フィールド上に《E・HERO プリズマー》が存在している状態で《E・HERO エアーマン》を召喚し、魔法・罠カードを破壊する効果の使用を宣言しました。
これにチェーンして自分は《神秘の中華なべ》を発動して《E・HERO エアーマン》をリリースし、更にチェーンして《リビングデッドの呼び声》の呼び声を発動してリリースした《E・HERO エアーマン》を対象に指定しました。
《E・HERO エアーマン》の効果解決時に、魔法・罠カードは何枚破壊出来ますか。
A:調整中


《E・HERO エアーマン》に限ったことでも無く、そもそもテキストで頻出する「このカード」という単語の定義があやふやな感がある。カードを一度別領域に飛ばして再度呼び戻した場合、「このカード」として扱うのかどうか。結果調整中ということで何とも言えない。

・最近適当なHNを使ってDOをしてみたりするのだが
 利点
(ネット上の)知り合いと気を遣わずにデュエル出来る
(ネット上の)知り合いがプレイ構築をどう思ったかの本音を聞きやすい
糞プレイング糞構築で負けても恥ずかしくないのでテストプレイに最適
 欠点
覆面調査員みたいな感じであまり気分が良くない
本来のHNでやっていれば得られた人脈が得られなくなる可能性がある
posted by LW at 02:33| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

【雑記】羅列16

ネプテューヌ続編と白恋発売確定とジュエルペット2期DVDBOXでテンション上がる。

・シークレットテク()
《E・HERO アブソルートZero》が裏側のまま除去された場合効果が発動しないことを知っている人は意外と多くない。例えば、《ダーク・アームド・ドラゴン》効果で《E・HERO アブソルートZero》を対象に取った後チェーンして《月の書》で《E・HERO アブソルートZero》を裏返せば逆順処理時に裏側である《E・HERO アブソルートZero》の効果は発動しなくなる。同テキストの《ユベル−Das Abscheulich Ritter》にも同じ裁定が出ているので、「フィールドから離れた時」がトリガーの誘発効果が裏側表示で除去されたとき発動しないのは共通の条件らしい。
裏側のままフィールドを離れると効果が発動しないのは融合素材になる時も同じ。《フュージョン・ゲート》から入って《E・HERO アブソルートZero》→《E・HERO The シャイニング》と動いて相手モンスターを除去しながら殴りに行く動きにおいて《月の書》で《E・HERO アブソルートZero》を裏側にすることで《E・HERO アブソルートZero》の効果を発動させないことが出来るわけだ。一応《フュージョン・ゲート》の発動時は発動宣言のみなので融合素材を変えることも出来るものの、《フュージョン・ゲート》の逆順処理を取りやめることは出来ない。HEROの数が足りなければそのまま裏側の《E・HERO アブソルートZero》を除外することになり破壊効果は発動しないし、そうで無くても再度《E・HERO アブソルートZero》を出して破壊効果発動ということは中々難しい。ゲート相手に《月の書》持ってたら狙ってみてもいいんじゃないかなという感じ。ちなみに、《E・HERO The シャイニング》は裏側のまま除去された場合でもタイミングを逃しておらず墓地に送られたならば効果が発動する。

・ガエルガンテツ
墓地に《黄泉ガエル》《フィッシュボーグ−ガンナー》《粋カエル》でスタート。
@《黄泉ガエル》蘇生
A手札一枚切って《フィッシュボーグ−ガンナー》蘇生
B《フィッシュボーグ−ガンナー》+《黄泉ガエル》→《フォーミュラ・シンクロン》
C《粋カエル》蘇生
D《粋カエル》×《フォーミュラ・シンクロン》→《ガチガチガンテツ》
という流れでガエル帝で《ガチガチガンテツ》が出せる。《粋カエル》《フォーミュラ・シンクロン》はどちらも場に出すに際して実質手札を一枚も使わない上に、召喚権を使わないのが素晴らしい。0アドバンテージかつ召喚権を使わずに生成出来る《ガチガチガンテツ》。もっとも、《黄泉ガエル》はエクシーズの過程で墓地に送られてしまうので余った召喚権で帝を出すことは出来ないものの、逆に先の《鬼ガエル》に召喚権を割くことでエクシーズの準備を整えることが出来る。構造上バックが薄くなりがちなガエル帝において少ない消費で《ガチガチガンテツ》を置くという動きはとても噛み合っていると思う。勿論、ターンやカードが足りているならば《フォーミュラ・シンクロン》同士や《粋カエル》同士でエクシーズしてもヨシ。

・メール質問
Q:相手フィールド上に《御前試合》が存在し自分フィールド上に《ローンファイア・ブロッサム》のみが存在しています。自分のデッキに《リグラス・リーパー》が投入されている場合、
《ローンファイア・ブロッサム》の効果で自身をリリースし《ギガプラント》をデッキから特殊召喚出来ますか?
A:ご質問頂いた状況の場合、「ローンファイア・ブロッサム」の効果を発動し「ギガプラント」をデッキから特殊召喚する事ができます。

Q:相手フィールド上に《御前試合》が存在し自分フィールド上に《ローンファイア・ブロッサム》のみが存在しています。自分のデッキに《リグラス・リーパー》が投入されていない場合、《ローンファイア・ブロッサム》の効果で自身をリリースし《ギガプラント》をデッキから特殊召喚出来ますか?
A:デッキに特殊召喚できる炎属性の植物族モンスターが存在しない場合、「御前試合」の効果が適用されている為、「ローンファイア・ブロッサム」の効果を発動する事はできません。


いつだかの続き、これにて一件落着。起動の宣言は対応するモンスターがいないと出来ないけども、起動さえ出来れば場が空になり制約が解けるので属性の異なるモンスターも特殊召喚出来るという感じかな。

Q:自分が《異次元の精霊》を特殊召喚したところ、《神の警告》で召喚を無効にされました。この場合、《異次元の精霊》の特殊召喚に必要なモンスターの除外を行う必要はありますか。
A:「神の警告」の効果によって「異次元の精霊」の特殊召喚を無効化した場合でも、自分フィールド上のモンスターをゲームから除外する必要があります。


wikiに「除外するのは召喚ルールでありながら、コストではなく効果扱いである。そのため、やや扱いが難しい。」とか書いてあったから質問してみたんだけど、イマイチ意味がわからない。コストを払って特殊召喚する特殊召喚モンスターと処理は何か違うんだろうか。
posted by LW at 01:31| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

【雑記】羅列15

☆エックスデイ
本日3/19、スターターデッキ発売に伴ってZEXAL環境がスタート。エクシーズモンスターの登場、適用ルール変更等カードプールもルールも大きく変わっていく。起動効果の弱体化の他にも、スイスドロー形式の大会におけるEDの廃止に加えて、「大会中のマナーについて」の条項も地味に変更された。今までは7文から成立していたのだが、ここに8文目が加わり、内容は以下。

8.日本語版以外のカードを使用する場合には、対戦相手にカード名やカードの効果を説明できるようにする。

まさか一言一句を説明出来ないとダメということも無いだろうけども、「過度なマナー違反に対しては審判の判断により罰則が適用される。」と有るから、罰則の適用範囲内にあることは間違いない。もっとも、遊戯のテキストの英語なんて少し用語を覚えれば中学程度の英語力で十分読める。

☆エクシーズルール再確認
・エクストラデッキに入れる
15枚制限は変わらないまま、エクシーズモンスターはエクストラデッキに入ることになっている。今まで枠の関係で泣く泣くエクストラデッキへの投入を諦めるモンスターは多くて精精2〜3枚だったものの、エクシーズモンスターは元々汎用性が非常に高く出る可能性はほとんどのデッキにあると言っても過言では無いだけに15枠の選択も大きな構築上のポイントになってくるはず。
・レベルの代わりにランクがある、レベルに関する効果は適用されない(星が左から記載)
《レベル制限B地区》《グラヴィティ・バインド−超重力の網−》のようなレベル拘束を受けないことは大きな強みになる。「ランク」という概念が今までに存在しなかったものであるから、「《シンクロ・ヒーロー》は装備出来るのか、その場合ランクは変動するのか」「《ダーク・ダイブ・ボンバー》でリリース出来るのか、その場合のダメージはいくつになるのか」等等、多くのルールについて発表を待つことになりそう。
・カードカラーは黒
かっこいいね。
・同レベルのモンスターを指定数重ねてエクシーズ召喚。その際素材のカードはエクシーズモンスターの下に置く
素材モンスターが墓地に送られないというのは中々上手い調整だと思う。シンクロ黎明期の《氷結界の龍 ブリューナク》《馬頭鬼》のような墓地を利用したループも自然作りづらくなるし、《貪欲な壺》も含めた一人回し的なプレイで退屈することもなくなる。能動的に素材を墓地に送るモンスターが多いとはいえ、今のところは回数や状況に縛りがありシンクロ召喚程墓地を回していくことは出来ない。
・素材は”フィールド上の”カードとして扱わない(破壊したりできない)
・素材を取り除く場合、”フィールド上から”墓地へ送る扱いではない(召喚を無効にされたような状態)

これが一番重要というか、把握しておくべき部分。素材モンスターは見た目の上ではフィールド上に存在するにも関わらずルール上フィールド上に存在する扱いにならず、視覚情報とルールが矛盾するため非常にわかりづらい。こういう現象は特殊召喚モンスターの特殊召喚時に《王宮の弾圧》を発動した時にも発生していたものの、今日以降は特殊なケース以外でもこの現象を体験することになる。このルールによってエクシーズ素材に用いた《クリッター》等は効果を発動出来なくなる裁定であるから、《ゴブリンゾンビ》や《クリッター》でディスアドバンテージを軽減したシンクロ召喚と比べて、質よりも量が問題となってくるはず(ex:《創造の代行者 ヴィーナス》からの《神聖なる球体》)。フィールド外の領域がどのような領域か未だ細かい裁定が出ていないので、元々いた場所を限定しない《ダンディライオン》や離れた先の場所を限定しない《E・HERO アブソルートZero》の効果がどうなるかは裁定待ち。
・素材はトークン不可、罠モンスターは可能
《幻銃士》からエクシーズ出来たらゲームバランス壊れるもんな。
・エクシーズモンスターが裏側表示になっても素材はそのまま重ねて置く
素材を裏返さないならばエクシーズモンスターは《うごめく影》でシャッフルしても位置確認が出来るということになる。全く同じ素材でエクシーズ召喚した違うエクシーズモンスターを裏返して《うごめく影》でシャッフルした場合に限ってどちらがどちらであるかわからなくなるが、このケースは例外としてスルーされるのだろうか。
・エクシーズモンスターがフィールド上から離れた場合、素材は墓地へ送られる
バウンスしても素材が手札に戻るようなことは無く、《氷結界の龍 ブリューナク》《強制脱出装置》はエクシーズモンスター対策としても威力を発揮する。

・Skype
始めました(LW26002100)。まだ使っていないので何もわからないんですが、マイクが無いので多分チャットしか出来ないんだと思います。何も無くてもどうぞ。
posted by LW at 01:33| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

【雑記】羅列14

☆超融合マイナー準備カードまとめ
・《ワーム・ゼロ》
ワームに対して。特に《W星雲隕石》発動時はワームが全て表側表示になり、場のワームを全て取り込める。また、《W星雲隕石》のエンドフェイズ時のドロー効果及び特殊召喚効果はフィールド上に表側表示で光属性爬虫類族モンスターが存在しなければ処理されない裁定なので隙無く動きを潰せる。《ワーム・ゼロ》自体は4体吸えてようやく戦闘に参加できなくも無いというレベルで、効果もまず発動出来ない。
・《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》
TG系のデッキでの《TG ワンダー・マジシャン》《TG ハイパー・ライブラリアン》の構えや、墓守の《アーカナイト・マジシャン》に対して。出た後のアドバンテージ回収能力はかなり高め。
・《アルティメットサイキッカー》
サイキック系のデッキに対して。そもそもサイキックのシンクロが出るかどうかは微妙ではあるけど。破壊耐性と貫通効果で出た後の戦闘性能はかなり高め。
・《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》
ドラゴン族シンクロに対して。特に六武衆の《ナチュル・パルキオン》+《六武衆の師範》のような布陣を相手の場だけで崩せるのが便利。出た後は効果がほとんど役に立たず、打点でしかない。
・《キメラテック・オーバー・ドラゴン》
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》狙いの《サイバー・ドラゴン》に対して《奈落の落とし穴》を発動された時に《超融合》で出せる。
・《起爆獣ヴァルカノン》《重爆撃禽 ボム・フェネクス》
《E・HERO ザ・ヒート》を採用している場合は《サイバー・ドラゴン》《フォーミュラ・シンクロン》《カードガンナー》《A・O・J カタストル》等を吸える可能性アリ。

☆《幻銃士》
あちこちで話題になっているけれど、トークンでもエクシーズ可だったらゲームバランス的に非常に「マズい」んじゃないかと思う。
《レスキューキャット》を筆頭に、《ジャンク・シンクロン》《BF−極北のブリザード》のような釣り上げモンスター等「召喚権一つで上級モンスターを下級モンスターのように出せる」繋ぎの効果を持つモンスターはたくさん登場したけれど、どれもデッキや墓地が無ければ発動さえ出来なかった。《幻銃士》はデッキにも墓地にも全く依存せず完全に一枚で運用出来る点で一線を画している。
かの《レスキューキャット》だろうとデッキにモンスターが存在しなければならないことは安定性の面から見れば明確な欠点。何戦かに一度は手札に獣が飽和して負けるだとか、リクルート対象が無いから発動出来ない、という形でその欠点を実感した経験は誰にでもあるはず。もっと遡って考えれば、構築の時点で素引きする程でも無いスペックのモンスターを投入しないといけないこと自体が欠点でもある。釣り上げ系の《ジャンク・シンクロン》等に関しては言うまでも無く、初手では動かなかったり《氷結界の龍 トリシューラ》で対象を抜かれた後は死に札になる。
しかし、《幻銃士》のエクシーズはデッキや墓地が空でも、初手だろうと海底牌だろうと何の関係も無く独立して機能する。《ブラッド・ヴォルス》召喚と全く同じ形でランク4エクシーズが出る。《No.39 希望皇ホープ》を見るにレベル4のエクシーズは上級程度の性能を持つことは明らかで、これはあまりにも滅裂な性能なんじゃないかと思うわけですよ。

☆ヒロビに対しての《心鎮壷》
強い。
勿論バックを消す用途で使われるのだけど、《王宮のお触れ》と比べ、魔法か罠かを問うていないおかげで《月の書》《デュアルスパーク》も抑えこまれる上に《心鎮壷》を張った側のバックは全く影響を受けない。2枚という封印枚数は十分な枚数で、バックが複数有っても本命を絞って行ける。
結局後々の《サイクロン》か何かで1:1で解決出来るんじゃないか?ということにはならない。バックを抑え込まれている間にモンスターが無防備になるので、バックで防ぐはずだった大型モンスターの召喚・攻撃がそのまま通り戦闘破壊され、アドバンテージを失うからだ。そうで無くても《心鎮壷》を割る札を引けずにライフを削り取られれば1:2のまま試合は終わり。
「《心鎮壷》を割る」ということ自体もそう簡単にはいかない。ヒロビはバックの対処に関しては《サイクロン》《デュアルスパーク》で破壊するのが精精で、《心鎮壷》の破壊は1:1交換せざるをえない。すると、《心鎮壷》の発動中に戦闘破壊されていた場合は最終的なアドバンテージは-1。更に、メインからだとバック除去手段は《サイクロン》《デュアルスパーク》程度しか無いので追加《ナチュル・ビースト》で詰み。《ミラクル・フュージョン》は死に、最高打点《サイバー・ドラゴン》が2100ラインだからバックが潰されているとなると解決手段はトップで除去罠を引いて来るくらいしか無い。
最近《心鎮壷》流行ってるのかな。マッチ3つで見た。
posted by LW at 00:29| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

【雑記】羅列13

・かかし3項
《くず鉄のかかし》のシナジーは《E・HERO アブソルートZero》《E・HERO エアーマン》に加えて《パペット・プラント》もあるんじゃないかって思った。
今期は六武環境だ(った)からサイドから当然のように《パペット・プラント》が投入されることもしばしばで、《E・HERO アブソルートZero》や《E・HERO The シャイニング》奪取からダメージ死という経験はゲート使いの皆は一度くらいはあるはず。かといって融合HEROに《次元幽閉》を当てたくはないし、そこで生きてくるのが《くず鉄のかかし》。相手が奪取した融合HEROをそのままシンクロで処理するのはレベルの都合上中々難しい。つまり、ライフポイント的に生き残りさえすればエンドフェイズに融合HEROを返品してもらえる可能性は大いにある。《くず鉄のかかし》での防御ならダメージをカットしつつ融合HEROはそのまま場に残るので、返しのターンに決めにきた展開に付け込んで逆転出来るといいね。ただ、一度でも《くず鉄のかかし》を見せていると無防備に防御させてはくれないのが厳しいところか。

・ゲートに精神操作
《ミラクル・フュージョン》《フュージョン・ゲート》の6枚とセットで使って《邪帝ガイウス》。《ダンディライオン》《スノーマンイーター》セットあたりはそのまま吹き飛ばすものの、《キラー・トマト》《墓守の偵察者》セットあたりだった場合は泣く泣く返品することになる。もっとも、実際に運用することを考えるとそもそも《ミラクル・フュージョン》と《フュージョン・ゲート》以外にシナジーする部分が全く無いんで対応先6というのは結構不安の残る数字。確実に殺せるシーンでの単体除去にはなるか。

・なにこれ
Q:相手フィールド上に《御前試合》が存在し、自分フィールド上に《ローンファイア・ブロッサム》のみが存在しています。この時、自分は《ローンファイア・ブロッサム》の効果を発動しデッキから《ギガプラント》を特殊召喚出来ますか。
A:ご質問頂きました状況の場合、炎属性である「ローンファイア・ブロッサム」をリリースし、地属性の「ギガプラント」を特殊召喚する事はできません。

Q:相手フィールド上に《御前試合》が存在し、自分フィールド上に戦闘を行った《剣闘獣ベストロウリィ》のみが存在しています。この時、自分は《剣闘獣ベストロウリィ》の効果を発動しデッキから《剣闘獣ラクエル》を特殊召喚出来ますか。
A:「剣闘獣ベストロウリィ」の効果を発動する際に、デッキの中に風属性の「剣闘獣」と名のつくモンスターが存在する場合には、「剣闘獣ベストロウリィ」をデッキに戻し、炎属性である「剣闘獣ラクエル」を特殊召喚する事ができます。


コストで行く場所が問題なのか、それともカードが違うのか。

・永続っぽい
white_sanbure_1_cut.bmp
white_sanbure_2_cut.bmp
ちなみにWhiteStar君は俺の10倍くらい強い。
posted by LW at 01:21| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

【雑記】羅列12

・旋風に超融合
1戦目旋風相手で《超融合》をツモった時、相手のメインデッキには闇属性・鳥獣族(悪魔族)モンスターしか存在しない以上撃てるポイントはシンクロのみ。かといって《BF−アーマード・ウィング》や《ギガンテック・ファイター》では吸えなかったり吸っても旨みが薄かったりで、最も出やすい《氷結界の龍 トリシューラ》を出させて《超融合》と考えるのは流石にキツい。一番手頃な「出させるシンクロ」は《氷結界の龍 ブリューナク》くらいで、これを最も誘いやすいのが《E・HERO The シャイニング》。当然《氷結界の龍 ブリューナク》の効果にチェーン出来ると最も効率が良いわけだが、《氷結界の龍 ブリューナク》が出てくるパターンは《BF−極北のブリザード》からがほとんどなので実質1枚の《氷結界の龍 ブリューナク》を相手にしなければいけない。例えば、
 こちら《ミラクル・フュージョン》で《E・HERO The シャイニング》出す→相手返しに《氷結界の龍 ブリューナク》シンクロ、効果起動→チェーンして《超融合》でパクる
という流れを考えた時、自分の損失は《ミラクル・フュージョン》《超融合》、手札コストの3。相手の消費は《BF−極北のブリザード》と手札コストの2。こちらの生産は《E・HERO アブソルートZero》で1、相手は0。結局アドバンテージは3-2-1=0で一応トントンにまで持ち込めている、というよりはここまでやってトントンでしかない。腐るよりかは等価で交換出来た方がまだマシか。
もっとも《E・HERO The シャイニング》がチェーン2以降で破壊されると効果を発動出来ないことはそれなりに有名で、適当なカードにチェーンしての《ゴッドバードアタック》で処理されることの方が多い。

・面白い質問
Q:《真六武衆−カゲキ》の効果を発動した時、相手が《御前試合》を発動し、これによって手札に特殊召喚できるモンスターが存在しなくなりました。この時、自分のフィールド、墓地、除外ゾーンに他の《真六武衆−カゲキ》2体と《六武衆−ニサシ》3体の存在が確認できる場合、相手はこちらの手札の公開を求める事ができますか。
A:調整中

この前wikiで見つけて調整中だったから自分で質問してみたんだけど、案の定調整中。カードプールをさらってみれば対象が存在しないことは確認出来るので、論理的には公開を求めるべきでは無い。ただ、現実問題として常にカードプールをさらって確認するわけにもいかないし、ルールを統一するにも流石に限度があるよという感じ。

・《寡黙なるサイコプリースト》についての続き
Q:《マックス・テレポーター》等、特殊召喚出来ないモンスターを除外する効果の対象として選択出来ますか?出来る場合、《マックス・テレポーター》はゲームから除外されますか?
A:「寡黙なるサイコプリースト」の効果の対象として、「マックス・テレポーター」を選択して、ゲームから除外する事はできます。

Q:《マックス・テレポーター》等、特殊召喚出来ないモンスターしか墓地に存在しない場合、手札の《死者蘇生》を捨てて《マックス・テレポーター》を対象に除外する効果を発動出来ますか?
A:特殊召喚できないモンスターしか存在しない場合でも、「寡黙なるサイコプリースト」の効果の対象として、「マックス・テレポーター」を選択して効果を発動する事ができます。

Q:《マックス・テレポーター》等、特殊召喚出来ないモンスターしか墓地に存在しない場合、手札の《静寂のサイコウィッチ》を捨てて《マックス・テレポーター》を対象に除外する効果を発動出来ますか?
A:手札から「静寂のサイコウィッチ」を墓地へ送って「寡黙なるサイコプリースト」の効果を発動する場合であっても、除外する効果の対象として「マックス・テレポーター」を選択する事ができます。


前回取り上げた裁定が揺れていただけのようで、しっくり来る回答を貰った。《マックス・テレポーター》は特殊召喚出来ないにしろ対象に選択して除外することはでき、このカードしか墓地に無い場合であっても他のサイキック族モンスターと同様に扱う。

・流石にそろそろ食傷気味だと思うし
yusenken.bmp
yatta.jpg
おわり
posted by LW at 23:38| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

【その他】カオスヒーロー

モンスター(17枚)
魂を削る死霊×2枚
サイバー・ドラゴン
カオス・ソーサラー×3枚
カードガンナー×2枚
オネスト
E・HERO ボルテック
E・HERO プリズマー×2枚
E・HERO ネオス
E・HERO オーシャン
E・HERO エアーマン
E・HERO アナザー・ネオス×2枚

魔法(17枚)
増援
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
ミラクル・フュージョン×3枚
ブラック・ホール
デュアルスパーク×2枚
サイクロン×2枚
E−エマージェンシーコール×3枚

罠(6枚)
聖なるバリア−ミラーフォース−
神の警告×2枚
ヒーロー・ブラスト×3枚

エクストラデッキ
E・HERO Great TORNADO
E・HERO The シャイニング×3枚
E・HERO アブソルートZero×3枚
E・HERO ガイア×2枚
E・HERO ジ・アース
E・HERO ネオス・ナイト
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ナイトメアを駆る死霊
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍 ブリューナク

《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》に繋ぐ《サイバー・ドラゴン》
《カオス・ソーサラー》に繋ぐ《魂を削る死霊》
《ミラクル・フュージョン》に繋ぐ《E・HERO オーシャン》
《ヒーロー・ブラスト》に繋ぐ《E・HERO ネオス》
の4択で切りつつ制限解除された強カード《魂を削る死霊》《カードガンナー》《カオス・ソーサラー》をフルに使って制限力を見せつけよう。
extra_nothing.bmp
extra_nothing_2.bmp
HEROを新しく組む時はエクストラにHEROを入れ忘れないようにしようね…!
ラベル:デッキレシピ
posted by LW at 23:17| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

【雑記】羅列11

☆《安全地帯》
永続罠
フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターは相手の効果の対象にならず、戦闘及び相手の効果では破壊されない。
また、選択したモンスターは相手プレイヤーに直接攻撃する事はできない。
このカードがフィールド上に存在しなくなった時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターがフィールド上から離れた時このカードを破壊する。

Q:自分フィールド上の《エルフの剣士》を対象に相手が《氷結界の龍 ブリューナク》の効果を発動しました。これにチェーンして自分は《エルフの剣士》を対象に《安全地帯》を発動しました。この場合、《氷結界の龍 ブリューナク》の効果は適用されますか。
A:《エルフの剣士》を対象に発動した「氷結界の龍 ブリューナク」の効果にチェーンして、《安全地帯》を発動した場合でも、《エルフの剣士》は《氷結界の龍 ブリューナク》の効果によって手札に戻ります。


今日付けで金子さんから回答メール来た。重要な裁定が固まったところだし、《安全地帯》に関してのトピックを並べると
・直接攻撃不可
・《安全地帯》自体の除去
の2つ。ほぼ完璧に近い耐性を付与する代わりに失う代償はこの2つに絞られる。
・直接攻撃不可
強固な耐性を得る代わりに直接攻撃が不可能になり、ダメージを取りにくくなる。単純な解決策としては、《フォッシル・ダイナ パキケファロ》《神光の宣告者》を代表にそもそも直接攻撃を行う必要の無い効果モンスターに装備すること。場に置いておくこと自体が目的ならこのデメリットも気にならない。
もっとも、直接攻撃出来ないとしても置いておくだけで相手からの直接攻撃を防ぐ強固な壁となるし、装備しているモンスター以外は通常通り攻撃宣言を行えるため、相手はモンスターが直接攻撃出来ないのをいいことにノーガードで凌ぐということは出来ない。装備しているモンスターがある程度数値の高いモンスターならば《次元幽閉》《月の書》《ライトロード・ハンター ライコウ》を受けない耐性効果を存分に活かしつつ相手の壁を戦闘破壊し、後続のモンスターの直接攻撃の突破口を開くこともでき、とにかく装備モンスター以外は攻撃出来るというのがとても大きい。
・《安全地帯》自体の除去
モンスターは鉄壁でも《安全地帯》は無防備かつ道連れ効果も備えている。モンスターと《安全地帯》は別々に場に出す分《リビングデッドの呼び声》よりは《血の刻印》に近いもので、単純計算して《サイクロン》で1:2交換となる。また、《ゴッドバードアタック》や《デュアルスパーク》等1:1で《安全地帯》を除去するカードも同様に1:2交換となってしまう。単純な解決策は除去自体をカウンターすること、《安全地帯》が除去されてもアドバンテージを損しないモンスター、《安全地帯》が除去されても破壊されないモンスターを採用すること。例としては順に《神光の宣告者》、《E・HERO The シャイニング》、《アルティメットサイキッカー》あたり。
特に今回《次元幽閉》《氷結界の龍 ブリューナク》に対してチェーンした場合は無意味という裁定が出たため、耐性を付与したければこのカードを前もって先撃ちする必要が生じてしまった。発動時点で1:1交換をすることが難しくなり、この弱点が顕著に出てくる。一応《激流葬》《奈落の落とし穴》《サンダー・ブレイク》あたりの破壊効果にチェーンした場合は発動時点で1:1交換を達成する。

☆展開した六武に対してのパキケセット
六武衆の身代わり効果は永続効果なので《フォッシル・ダイナ パキケファロ》の複数枚の破壊も解決時に問題なく身代わりすることが可能で、通常召喚した六武衆は《フォッシル・ダイナ パキケファロ》の破壊効果を受けず特殊召喚した六武衆への破壊を身代わりすることが出来る。また、《六武衆の師範》は自身の効果で破壊されても回収効果で交換を0まで落とし込むことが出来る。これらを利用すればパキケ踏んで壊滅という事態を避けて損失をかなり軽減することが出来る。
例えば《真六武衆−シエン》SS《六武衆の師範》SSの布陣に《真六武衆−キザン》をNSで追加して《フォッシル・ダイナ パキケファロ》にアタック。《真六武衆−シエン》への破壊を《真六武衆−キザン》で受け、《六武衆の師範》への破壊をそのまま通す。この場合《六武衆の師範》《真六武衆−キザン》が死に、《六武衆の師範》回収効果で何かを回収すれば実質の損失は《真六武衆−キザン》のみとなり《真六武衆−シエン》を生かしつつアドバンテージも1:1に抑えられる。
が、だからといって《フォッシル・ダイナ パキケファロ》が弱いということにはならない。突破の布陣を敷かれてなお《フォッシル・ダイナ パキケファロ》の本質は《サイファー・スカウター》との二択にある。
《サイファー・スカウター》と併用した時のことを考えてみると、裏を《サイファー・スカウター》と読んだ時のプレイは戦士族モンスター以外をシンクロ召喚してアタックというプレイで、この時シンクロ召喚されるのは大抵《ナチュル・パルキオン》か何かで《フォッシル・ダイナ パキケファロ》の効果をもろに受けるモンスターばかり。《フォッシル・ダイナ パキケファロ》にも《サイファー・スカウター》にも強い《スターダスト・ドラゴン》にはレベルの都合上アクセスしづらい。逆に《フォッシル・ダイナ パキケファロ》と読んだ時は戦士族モンスターを並べる必要があり、《サイファー・スカウター》警戒と《フォッシル・ダイナ パキケファロ》警戒を両立することは難しい。
もっとも、二択に落とし込める時点で《フォッシル・ダイナ パキケファロ》初出の時よりは弱いのは確か。

☆小ネタ
・《超融合》で《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》《アルティメットサイキッカー》
前者はTG登場に関連しての《TG ハイパー・ライブラリアン》《TG ワンダー・マジシャン》、後者は強化されたサイキックに関連しての準備。炎属性をほとんど見ない現状では《E・HERO ノヴァマスター》よりは優先順位が高い気がする。備え有れば憂い無し。
・《サイコ・フィール・ゾーン》で《静寂のサイコウィッチ》+《サイコ・コマンダー》→《ダイガスタ・スフィアード》
この前載せたデッキでは結構出すシーンが多い。効果も単体で機能するものだし選択肢としてはかなりアリ。ちなみに、ガスタ回収効果はシンクロ召喚時にしか使えない。

☆流石に面白すぎる
棒設置さんのワーム記事がヤバい→
posted by LW at 21:14| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

【雑記】サイキック試作品

モンスター(18枚)
沈黙のサイコウィザード×3枚
静寂のサイコウィッチ×3枚
強化人類サイコ×3枚
マックス・テレポーター×2枚
パンダボーグ×2枚
サイコ・コマンダー×3枚
クレボンス
カバリスト

魔法(16枚)
精神操作
最古式念導×3枚
月の書×3枚
緊急テレポート
ミラクルシンクロフュージョン×3枚
ハリケーン
サイコ・フィール・ゾーン×3枚
サイクロン

罠(6枚)
聖なるバリア−ミラーフォース−
神の警告×2枚
次元幽閉×2枚
激流葬

エクストラデッキ
アルティメットサイキッカー×3枚
ギガンテック・ファイター
ゴヨウ・ガーディアン
サイコ・ヘルストランサー×2枚
スターダスト・ドラゴン
ハイパーサイコガンナー
ブラック・ローズ・ドラゴン
マジカル・アンドロイド
メンタルオーバー・デーモン
メンタルスフィア・デーモン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク

《メンタルマスター》なんて糞喰らえ、打点と性能で押し切っていこうサイキック。
サイキックシンクロを出しておくと後々《ミラクルシンクロフュージョン》に繋がったり《沈黙のサイコウィザード》で除外できたり何かと便利。一番出しやすいのは《サイコ・ヘルストランサー》で、《マックス・テレポーター》から《ハイパーサイコガンナー》を出す流れは横に《静寂のサイコウィッチ》を構えられるのが安定してるけど《神の警告》が痛い。
《強化人類サイコ》は普通に強いよ。エンドフェイズ過ぎても攻撃力上がりっぱなしだから普通に2000〜のアタッカーとして使える。後は《サイコ・フィール・ゾーン》に繋ぐ除外の仕方を覚えるのに少し時間がかかるかもしれない。

作ったばかりなんてこれからどんどん変わっていくと思う。最初は《メンタルマスター》混ぜる気でいたけど、《寡黙なるサイコプリースト》とかなんだかんだで単体性能が低めなモンスターを採用しなきゃいけなくなることを考えると十分差別化は出来そう。
posted by LW at 07:35| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

【雑記】羅列10

・優先権アンリバ!
「優先権」という言葉はもっぱらモンスター効果の起動に用いられるものの、召喚成功時や攻撃宣言時に優先権を行使して魔法・罠を発動することも勿論出来る。厳密に言うとメインフェイズに入って《増援》を発動するのも優先権を行使しているうちに入るが、普段意識しない召喚成功時や攻撃宣言時に無理矢理優先権を行使したいシーンを考えてみよう…みたいな企画。
相手場:《月の書》《奈落の落とし穴》《盗賊の七つ道具》
自分手札:《BF−蒼炎のシュラ》
自分場:《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》
相手は《BF−蒼炎のシュラ》に《奈落の落とし穴》を撃ちたいとして、《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》の優先権を行使するかしないか。行使しない場合は《奈落の落とし穴》にチェーンしての発動になる。
@召喚成功時《奈落の落とし穴》にチェーン《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》発動
《盗賊の七つ道具》が重なり、
1:《奈落の落とし穴》
2:《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》
3:《盗賊の七つ道具》
の逆順処理の結果、相手の消費は《盗賊の七つ道具》《奈落の落とし穴》、こちらの消費は《BF−蒼炎のシュラ》《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》の2:2交換。
A召喚成功時優先権行使《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》発動
この時、相手は《奈落の落とし穴》《盗賊の七つ道具》のどちらかをチェーン出来る。
《奈落の落とし穴》をチェーンした場合、
1:《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》
2:《奈落の落とし穴》
まで積まれるが、カウンター罠は直前のカードにしか発動出来ない都合上《盗賊の七つ道具》を《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》に発動することは出来ない。逆順処理の結果、相手の消費は《奈落の落とし穴》《盗賊の七つ道具》《月の書》、こちらの消費は《BF−蒼炎のシュラ》《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》で2:3交換となる。
《盗賊の七つ道具》をチェーンした場合、
1:《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》
2:《盗賊の七つ道具》
まで積まれるが、スペルスピードの都合上《奈落の落とし穴》を重ねて発動することは出来ない。逆順処理の結果、相手の消費は《盗賊の七つ道具》、こちらの消費は《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》で1:1交換となる。等価ではあるが《BF−蒼炎のシュラ》を場に保つことに成功している。

結果、どちらが有利かは置いておくとしても優先権を使って発動するかしないかで大分違う結果になることがわかる。この違いを言葉にするのは難しいけども、カウンター罠がチェーンに乗った場合基本的にそれにチェーンしてカードを発動することは出来ない…という感じ。チェーン1にマストカウンターの魔法・罠を配置することでそのタイミングでの相手のスペルを封じることが出来る。

攻撃宣言時については、例えば
相手ライフ:2500
相手場:《盗賊の七つ道具》《次元幽閉》
自分場:《リビングデッドの呼び声》(伏せ)《デーモンの召喚》
自分墓地:《ブラック・マジシャン》
の構図。一見すると《デーモンの召喚》アタックには《次元幽閉》、《リビングデッドの呼び声》対象《ブラック・マジシャン》には《盗賊の七つ道具》が発動されダメージを与えられないように見える。しかし、《デーモンの召喚》攻撃宣言時に優先権を行使して《リビングデッドの呼び声》を発動したとしよう。相手がこれに《盗賊の七つ道具》を発動した場合は《次元幽閉》はスペルスピードの関係で攻撃宣言のタイミングに発動することが出来ず、《デーモンの召喚》の攻撃を通すことになる。かといって《次元幽閉》を発動した場合は《盗賊の七つ道具》を《リビングデッドの呼び声》に対して発動することが出来ず、やはり《ブラック・マジシャン》の蘇生に成功して続く《ブラック・マジシャン》攻撃は通る。優先権を行使した場合はいずれにせよ勝利が確定する。
うーん、長文にした割にイマイチ応用性の無いネタ。

・対天使《魂の解放》サイドイン
saikyo_tamakai.jpg
実際天使は質では無く量で墓地を参照するから墓地対策するなら《魂の解放》だと思う。墓地を空に出来る反面通常魔法で即効性が無いので、相手ターンで完結する墓地肥やし・特殊召喚の流れには全く干渉出来ないのが弱み。
同じ除外対策として《閃光の追放者》って《創造の代行者 ヴィーナス》に相撃ち取られるからどうなんだろうって思う。先攻《神秘の代行者 アース》で《創造の代行者 ヴィーナス》サーチの返しに《閃光の追放者》で《神秘の代行者 アース》を殴っても《創造の代行者 ヴィーナス》効果発動《神聖なる球体》×3生成から相撃ちで壁と墓地肥やしのセットが完成してしまう(相撃ちを取った《創造の代行者 ヴィーナス》は墓地に行くので《マスター・ヒュペリオン》も出る)。《次元幽閉》が有れば違うのかもしれないけど、サイドインするカードがセット前提って違う。

・日本CS
和葉さんとたっくさんに誘って頂き、当分は無理だと思っていたCSチーム戦にエントリーすることが出来ました。いつぞやの半引退宣言もCSにチーム戦で出ることが出来なくなったことに絶望した末のもので、チームが組めるようになった今モチベは完全復活し頭を下げても下げ切れない思いです。本当にありがとうございます。
posted by LW at 03:04| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

【雑記】羅列9

・対GBA戦線
「無駄にカードを出さない」というプレイで対応するのが定石だけど、アドバンテージを奪われない代わりにバックを一枚しか構えられず、《サイクロン》でバックを剥がされガラ空きになった隙に大きく動かれるリスクがある(いわゆる「旋風のサイクは強い」という格言)。が、バックを厚く張っても《ゴッドバードアタック》でアドバンテージを稼がれない方法はいくつか有り、「戦闘で絶対優位に立つ」というのがその一つ。そもそも「鳥獣にスペルを撃たなければならない」と言うことは「スペルを撃って鳥獣を除去しないと戦闘破壊される」ということ。被戦闘破壊のアド損と《ゴッドバードアタック》のアド損を択られて結局どちらも悪い方向にしか動かないというのが最悪のパターン。こちらが戦闘で負けることが無ければ鳥獣召喚をスルーしても相手は召喚に成功した鳥獣を使って出来ることは無く、精精2:2交換の《ゴッドバードアタック》を飛ばすことくらい。戦闘で絶対優位を保てば《ゴッドバードアタック》のアドバンテージを抑え込める。他には「カウンター罠の使用」とかも手で、《盗賊の七つ道具》《神の警告》で《ゴッドバードアタック》を抑え込むことも出来る。《盗賊の七つ道具》は戦闘で優位に立つことも意識しながら使えば1:2交換に持ち込める。
また、相手のバックが無い時には《ゴッドバードアタック》を警戒する必要が無い。例えば、こちら先攻初手から《奈落の落とし穴》含むガバ伏せで構えたとする。返しに相手後攻《BF−蒼炎のシュラ》召喚に《奈落の落とし穴》を撃っても当然《ゴッドバードアタック》でアドを稼がれることは無く、セットから入って《ゴッドバードアタック》発動と動かれても2:2交換でしか無い。更に、DEFが強いBFはいないので、《ゴッドバードアタック》を《サイクロン》で抜かれた場合戦闘破壊からテンポを取られるリスクを相手は背負うことにもなるし、《BF−蒼炎のシュラ》《BF−黒槍のブラスト》を擁するミラーだった場合は尚更。そういう意味では裏で《BF−蒼炎のシュラ》を耐える《BF−銀盾のミストラル》は結構理に叶ったモンスターなのかもしれないけれど、ちょっと用途が狭い。鳥獣を無駄にしないために《ゴッドバードアタック》を単体で伏せて返しの鳥獣召喚を待つというプランでは、返しの伏せ除去に無防備になるリスクがある。

・今更デブリ
先攻初手《ローンファイア・ブロッサム》で《ダンディライオン》呼んでターン回した返しに《ダンディライオン》が殴られなかった場合、《深海のディーヴァ》使わなくても《デブリ・ドラゴン》から《氷結界の龍 トリシューラ》出ることに気付いて驚いたんだけど、ひょっとしてこれ常識だったりするのか。
@《デブリ・ドラゴン》NS《ローンファイア・ブロッサム》SS
A《ローンファイア・ブロッサム》コストで《ダンディライオン》を墓地へ送り綿毛×2生成
B《デブリ・ドラゴン》+《ローンファイア・ブロッサム》+綿毛×2→《氷結界の龍 トリシューラ》

・twitter
始めて2週間くらい経った。結構便利なツールだと思う。
呟きを見ているだけでも面白いし、簡易なリンクとしても便利。とても面白いブログや記事を見つけた時に、コメントを書いたりリンクのお願いをするのは手間だし不躾かもしれないと思うと少し躊躇してしまうんだけど、その人がtwitterをしている場合はフォローするだけで「ブログ見ました面白いですね更新楽しみにしています」的な思いを伝えつつこちらの存在をアピール出来る。
ただ、僕は経験が無いけど、ブログの記事へのやや突っ込んだ感想がツイートで済ませられているのを見るとちょっとどうなんって思うかも。自分はやっぱり記事の感想はブログのコメント欄に書いてくれた方が嬉しいかな〜って思う。
ネタが持たなくなるしブログの更新がおろそかになるのは避けたいのでtwitterで呟いたインスピは可能な限りブログでリサイクルしていくつもり。
posted by LW at 00:33| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

【雑記】羅列8

・結局《E・HERO オーシャン》は何枚いるのか
ゲートの話。
2枚採用するメリットは、墓地とデッキに《E・HERO オーシャン》を置いて動くことが出来るため、《ミラクル・フュージョン》と《フュージョン・ゲート》の素材としていつでも《E・HERO アブソルートZero》にアクセスしやすくなること。代わりに、初手も含めてトップで引いてくる可能性が常に存在し、特に《フュージョン・ゲート》を引いていないときに引いてしまうリスクがある。基本的に《E・HERO オーシャン》で安定してオーシャンビート出来るようには構築されていないので、《フュージョン・ゲート》の素材にならない手札の《E・HERO オーシャン》は邪魔なカードと言っていい。
1枚に採用を抑えることのメリットは、必要の無いときに引いてしまう確率を抑えられること。2枚採用の場合と枚数が違うが故に目指す動きも違い、「デッキに《E・HERO オーシャン》」という状態をハナから念頭に置かないのでトップで引き込むリスクが全く無い。代わりに水属性の《スノーマンイーター》を採用し、《フュージョン・ゲート》から《E・HERO アブソルートZero》にアクセス出来ない自体を避けようとしている。
ま、考え方次第で白黒付けられるようなことでも無いと思うけど、俺の中では《E・HERO オーシャン》は1で安定かな。どうしても《強制脱出装置》を採用出来なかったり、ドロソに《神の宣告》撃ったり、《魂を削る死霊》ハンデスが何よりも嫌いだったり、アドバンテージ至上主義的な考えから抜け出せない。手札に一枚でも仕事をしない札が有れば、それもまたディスアドバンテージ也。

あと、さっきは「比較的優秀な水属性だからであって《スノーマンイーター》の効果自体が好きで採用しているわけでは無い」みたいなことを言ったけど、《スノーマンイーター》の後ろ向きな性質はゲートの性質とも噛み合ってるんじゃないか。パーツというよりはコンボを軸に動くデッキだから最序盤の《E・HERO ボルテック》とかバックの無い《E・HERO プリズマー》とか一時的とはいえ腐りうる札も多いわけだし、ベストでは無いにしろ守備的なステータスは時間稼ぎとして需要もある程度適しているんじゃなかろうか。実際、思い返してみれば大型モンスターは《神の警告》《ヒーロー・ブラスト》で消し、小型は《スノーマンイーター》横で止めるっていうやり方で勝った試合の覚えもある。

・1or2投入
3積まれていないカードについては、「制限の都合で上限がある」とか「デュエル中一度しか発動できない」という理由の他にも、色々構築上の理由がある。
 1投入
→いくつかサーチ手段が有りメインからシルバーバレット的に使いたい(ex:《パペット・プラント》)
→サーチ手段が豊富で1枚有れば十分(ex:HERO系)
→単体で強力だが、手札に2枚引くと致命傷になりうる(ex:《スターライト・ロード》)
 2投入
→2枚無いと万が一の時動きに問題が生じる(ex:《ジェネクス・ウンディーネ》に対する《ジェネクス・コントローラー》、《ヒーロー・ブラスト》に対する《E・HERO ネオス》)
→単体で強力だが、手札に2枚はあまり引きたくない(ex:《六武衆の師範》)

ふと見たレシピに1or2投入のカードがある時はどういう経緯があってこの枚数になったんだろうか…と推測してみたりする。

・御前割拠
裁定変わった?
過去記事参照→
Q:相手フィールド上に《御前試合》が表側表示でフィールド上に存在し、自分フィールド上に《ローンファイア・ブロッサム》のみが存在しています。この時、《ローンファイア・ブロッサム》の効果で自身をリリースし、《ギガプラント》をデッキから特殊召喚することは可能でしょうか。
A:相手フィールド上に《御前試合》が存在し、自分フィールド上に《ローンファイア・ブロッサム》が存在する場合、自分は《ローンファイア・ブロッサム》の効果を発動する事はできますが、地属性である「ギガプラント」をデッキから特殊召喚する事はできません。

という裁定をかつて受け取ったんだけど、今は「デッキに炎属性モンスターがいなければ発動出来ないが、フィールド上に他の属性のモンスターがいなければ実際に特殊召喚するモンスターは炎属性で無くても構わない」という裁定が主流らしい。この分だと《御前試合》に対する剣のチェンジも怪しいし一度質問してみよう。

・twitter
始めてみました。→http://twitter.com/lw_ru
まだ何をすれば良いのかよくわかりません。三日坊主で終わったらごめんなさい。
posted by LW at 00:30| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

【雑記】羅列7

・feathさん生放送
昼頃起きてずっと見てたら一日が終わってたw
ゲート使ってたし滅茶苦茶面白かった、っていうか今もまだやってる。ニノさんとマッチなう。

・雲
構築難しい。ずらずらパターンを並べといてなんだけど、《雲魔物−ストーム・ドラゴン》は入って1枚で2枚以上は無さそう。雲魔物のサーチ手段が《サルベージ》で擬似という他は全く無いので、2種素引きということを強いられ揃えるのも難しいし、場が揃わない時の使い道が薄い。今はガエル帝軸だけど、モンスターが多い分理想的な流れを掴んで凄いドローした時に手札調整に引っかかってディスカードというハメになるのもどうにかしないといけない。
☆墓地に《黄泉ガエル》、手札に《ジェネクス・ウンディーネ》
1《黄泉ガエル》SS
2《ジェネクス・ウンディーネ》NS
3《ジェネクス・ウンディーネ》効果《フィッシュボーグ−ガンナー》墓地、《ジェネクス・コントローラー》手札
4《ジェネクス・コントローラー》捨てて《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
5《フィッシュボーグ−ガンナー》+《黄泉ガエル》→《フォーミュラ・シンクロン》Draw1
6《フォーミュラ・シンクロン》+《ジェネクス・ウンディーネ》→《TG ハイパー・ライブラリアン》
結果:(《黄泉ガエル》+)《ジェネクス・ウンディーネ》→《TG ハイパー・ライブラリアン》+Draw1

《ジェネクス・ウンディーネ》で《フィッシュボーグ−ガンナー》を落とすとき、《黄泉ガエル》とセットにすることで《TG ハイパー・ライブラリアン》に化けて1ドロー出来る。このセットプレーは覚えておくべき。

・TG
徐々に数が増えてきていい感じ。専用シンクロのスペックはある程度高いので、このまま数が増えていけばそれなりに強いデッキになりそう。ただ、現状だと下級モンスターがシンクロモンスターへの繋ぎ以上の意味を持たないのであまり組む気にならない。特に今欲しいのが《TG ラッシュライノ》。
《TG ラッシュライノ》
効果モンスター
星4/地属性/獣族/攻1600/守 800
このカードは相手モンスターに攻撃する場合、ダメージステップの間攻撃力が400ポイントアップする。
このカードは機械族モンスターとしても扱う。
このカードが戦闘で破壊された場合、同名カード1枚をデッキから手札に加える事ができる。

TF5ではこういう便利なカードが有った。サーチ効果はOCG化に際してOCG版の共通テキストに書き換わると思うけど(TF5では下級TGの共通テキストが「被戦闘破壊時に同名カードサーチ」だった)、2000打点で下級アタッカーを蹴散らせる上にアドバンテージを失いにくい良カード。TG共通テキストのサーチ先にこういうアタッカーが欲しいところ。

・《連鎖除外》
今は投入枚数の上限を確認出来なかった時にピーピングを兼ねられるけど、昔は手札・デッキを確認出来ない裁定だったんだよね。wikiのバックアップから当時の裁定を確認出来る。

・GS2011
俺は評価する。《氷結界の龍 グングニール》の値段を押し下げた功績は大きいし、日版では実用的な《霊滅術師 カイクウ》《カオス・ソーサラー》《ライトロード・ハンター ライコウ》《砂塵の大竜巻》《強制脱出装置》あたりの最高レアリティは精精がRareだったから、Gold導入で見栄えはかなり良くなる。
現状数が足りてないカードは無いしレアリティを上げる目的での買い物は普段からあまりしないんで買う予定は無いけど、Goldって発売されてから時間が経つと何故か出回り数が大きく落ちるんだよな。1000円くらいを上限に欲しいGoldは軽く集めておこうか。
posted by LW at 22:40| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

【雑記】羅列6

・雲シンクロ
反空さんが触っていて強そうだったんで自分も触ってみた。
動きが複雑怪奇でかなり面白い。手札《雲魔物−ストーム・ドラゴン》+《雲魔物−タービュランス》、墓地《フィッシュボーグ−ガンナー》で実際に使えそうなシンクロパターン書き出したらノート見開き2ページ分になった。スタート時点で墓地に雲魔物がいるかどうか(=《雲魔物−タービュランス》にカウンターをいくつ乗せられるか)で動きが変わるし、同じ《氷結界の龍 トリシューラ》出すにしてもドロー重視で手札増やすパターン、《氷結界の龍 グングニール》を経由して追加で除去できるパターン、《氷結界の虎王 ドゥローレン》を経由して《雲魔物−タービュランス》を回収できるパターンが有ったりする。
その辺は反空さんがまとめてくれると思いますw

・天使戦
俺は《創造の代行者 ヴィーナス》の役割は豊富なドローソースで引き込んだ大型天使6枚を全て有効牌にすることであって、《神秘の代行者 アース》を絡めた《氷結界の龍 トリシューラ》の流れはおまけ程度だと認識しているんだけども、壁にしかならない《神聖なる球体》を出すことを嫌ってシンクロ出来る流れが来るまで《創造の代行者 ヴィーナス》を手札に持ち続ける人も結構多い。妨害の少ない初手の機会を逃すと特殊召喚関連のサポートをもたない《神秘の代行者 アース》《朱光の宣告者》から《氷結界の龍 トリシューラ》に繋ぐのは結構難しいし、せっかくのドローソースがトップ《神聖なる球体》でアド損になってしまうリスクや《創造の代行者 ヴィーナス》の生成能力が落ちるリスクを考えると最速で場に出して《おろかな埋葬》を3連射したと割り切るのが正解に思える。所詮は《創造の代行者 ヴィーナス》一枚から動かしてるわけだし。
あと、墓地天使確認してても関係無く出てくる《神の居城−ヴァルハラ》が予想以上に強い。ヴァルハラクリスの流れはまだまだ現役だった。だからというわけでも無いけど、いずれにせよ墓地対策だからといって《D.D.クロウ》を投入しても遠回り過ぎて回答にならない。墓地対策なら一度墓地を空にすれば《創造の代行者 ヴィーナス》無しの状態から墓地を肥やすのは難しいんで《魂の解放》あたりの方が有り得そうだけど、墓地肥やした同一ターンに大型天使出されるとキツい。

・ヴァンガード
主人公がやたらと頬を染めたり、主人公とイケメンの関係が尻熱な感じのホモアニメだった。ルールについてはデッキトップをめくって判定に利用するあたりに既視感を感じたけど、提供でブシロードの名前が出てて納得。
posted by LW at 21:37| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

【雑記】羅列5

・散財
ビートCSの動画見てたらテンション上がってきて久々にカード集めにショップ行った。
《連鎖除外》が1000円超えてて、流行り始めた頃に20円で2枚買っといて本当に良かったと思った。多分それ買ってなかったら今遊戯やってない。JFでのプロモ、PPカードも供給に大しての需要はイマイチ薄いようでどれも捨て値になるのは時間の問題って感じ。《ブーテン》も高騰してるとか言われてた割に普通に500円で売ってた。あと、全体に米版のカードが安くなってる気がした。
結局中野ショーケースで《E・HERO プリズマー》米Gold、新宿ホビステで割引券使って融合モンスター共を買う。微妙に余った割引分の使い道に悩んだ末《フレムベル・ウルキサス》をSecret(180円)にグレードアップしたものの、使う機会は来そうも無い。裁定が出ているところを見ると《E・HERO ノヴァマスター》は発送されたようだけど、店頭には並んでいなかった。

・関東CS
待望の個人戦だし流石に応募したい。ハイパワー君とか一緒に行かない?

・裁定まわり
Q:自分が手札から《未来融合−フューチャー・フュージョン》を発動したターン、
《強欲で謙虚な壺》を発動できますか。また、自分が《未来融合−フューチャー・フュージョン》を発動した2ターン後に融合モンスターが特殊召喚されたターン、《強欲で謙虚な壺》を発動できますか。
A:《未来融合−フューチャー・フュージョン》を発動した同一ターン中にて、《強欲で謙虚な壺》を発動する事ができます。しかしながら、発動後2回目のスタンバイフェイズ時にて融合モンスターを特殊召喚したターンには、《強欲で謙虚な壺》を発動する事はできません。


裁定固まったらしいんで俺も質問してみた。前者の質問について、不可の裁定が出た後に調整中になったからローカルルール的には不可だったのよね。《未来融合−フューチャー・フュージョン》は墓地送りで布石を敷くカードだし、特殊召喚にもタイムラグがあるから《強欲で謙虚な壺》からラグが重ならずに動けていい感じ。

Q:自分が《未来融合−フューチャー・フュージョン》を発動した2ターン後のスタンバイフェイズ時、融合モンスターが特殊召喚される前に自分は手札から《サイクロン》を発動できますか。また、自分が《未来融合−フューチャー・フュージョン》を発動した2ターン後のスタンバイフェイズ時、融合モンスターが特殊召喚される前に相手はセットしてある《サイクロン》を発動できますか。
A:《未来融合−フューチャー・フュージョン》を発動した2回目のスタンバイフェイズにて、ターンプレイヤーである自分は、《未来融合−フューチャー・フュージョン》の効果を処理するよりも前に《サイクロン》を発動する事ができます。また、相手プレイヤーはターンプレイヤーが《未来融合−フューチャー・フュージョン》の処理を行うかスペルスピード2以上のカードを発動するか選択するよりも前に《サイクロン》等を発動する事はできません。


《未来融合−フューチャー・フュージョン》の特殊召喚はチェーンを組まず、チェーンを組まない特殊召喚まわりの優先権の扱いがよくわからなかったので質問してみた。もっとも、どうしても相手ターンに《サイクロン》を発動したければドローフェイズに発動すりゃいいだけなんでこの裁定が役立つことは無いだろうけど…
とはいえ、メインフェイズ前にしておきたい行動は何故かスタンバイフェイズにしてしまうのが人のサガで、「スタンバイダスト」「スタンバイマイクラ」と「ドローダスト」「ドローマイクラ」のどっちをよく聞くかと言えば圧倒的に前者。「スタンバイにサイク撃ちます」って言ってる相手に「むりです」つって特殊召喚押し通すことくらいは出来る。出てくるのが《F・G・D》ならどっちでもそんなに変わらないけど、《E・HERO アブソルートZero》だと試合左右するレベル。

Q:自分の《強欲で謙虚な壺》が相手の《真六武衆−シエン》に無効にされ破壊されました。このターン、自分は《死者蘇生》を発動できますか。また、自分の《死者蘇生》が相手の《真六武衆−シエン》に無効にされ破壊されました。このターン、自分は《強欲で謙虚な壺》を発動できますか。
A:《真六武衆−シエン》の効果によって《強欲で謙虚な壺》の発動自体が無効化された場合には、同一ターンにて《死者蘇生》を発動する事ができます。


発動を無効にされた場合は誓約についても無効になる。《真六武衆−シエン》に対して《強欲で謙虚な壺》を無効にさせに行ったり行かなかったり、地味に重要なところ。よく見ると二つ目の質問については答えてもらって無いんだけど、多分発動出来るってことでいいんだろう。
ラベル:メール質問
posted by LW at 21:24| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

【雑記】新年

おめでとうございます。今年も新年ドローします。

P1020691_cut.jpg

《E・HERO アナザー・ネオス》《ライオウ》《ミラクル・フュージョン》《ミラクル・フュージョン》《王宮の弾圧》ドロー《次元幽閉》。
とりあえず単体で目的を果たせそうなのは《ライオウ》《次元幽閉》くらいで、後の4枚はこれからの展開次第といったところ。《ミラクル・フュージョン》を2枚引いたものの、幸いなことに素材は揃っている。1枚目で融合HEROが墓地に落ちる都合上2枚引いても腐りにくいし、《奈落の落とし穴》では無く《神の警告》が来ることを想定すると悪くない。
問題になるのは、遅効性の《ミラクル・フュージョン》が食い潰した分を除く4枚分のスペースで《ミラクル・フュージョン》発動までの戦線を保てるかどうか。《ミラクル・フュージョン》2枚を弾いて残りは《E・HERO アナザー・ネオス》《ライオウ》《王宮の弾圧》《次元幽閉》のみ。《ミラクル・フュージョン》の邪魔になる《王宮の弾圧》は極力撃ちたくないが、《王宮の弾圧》を戦力から弾くと残りリソースは3枚で流石に攻めを捌けそうにない。残りの《E・HERO アナザー・ネオス》と《ライオウ》はアタッカーになり、特に《次元幽閉》《ライオウ》のセットは無難に強い。次のドローは《強欲で謙虚な壺》を含めた8択で《デュアルスパーク》《オネスト》あたりを引き込みたいところ。
うーん、ワンチャンあるものの前途多難な一年になりそう。
posted by LW at 01:15| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

【雑記】羅列4

・光デュアル
《N・グラン・モール》《BF−疾風のゲイル》は《神の警告》《月の書》の両方にかかり、《スノーマンイーター》は身代わり、《異次元の女戦士》《伝説の柔術家》セットは《真六武衆−キザン》。どうせセットを殴ってくれるのを前提にするなら《フォッシル・ダイナ パキケファロ》《カオスポッド》の2枚がリターン大きい。セットを潰しにくる《諸刃の活人剣術》《六武衆の露払い》あたりは《神の警告》でどうにかしたい。

・《フォッシル・ダイナ パキケファロ》
殴ってくれさえすれば《真六武衆−シエン》+《真六武衆−キザン》+《神の警告》+《月の書》の場を単騎セットで崩せるが、《六尺瓊勾玉》には潰される。先手を取って置いても天使・六武・クイダンには効果が有り、先手を取っても後手に回っても戦える稀有なメタモンとしてスペックは今も昔も高いところ。
ただ、防御カードのスペースを専用スペル《デュアルスパーク》《オネスト》に割く光デュアルにおいて《フォッシル・ダイナ パキケファロ》を守りきれるかどうかがかなり微妙。単純に見積もって5枚分は《フォッシル・ダイナ パキケファロ》の防衛には役に立たず、それだけ《フォッシル・ダイナ パキケファロ》への攻撃を通してしまう隙が出てくる。《フォッシル・ダイナ パキケファロ》とセットで使えるなら《奈落の落とし穴》はかなり強いのだけど、召喚誘発が強いモンスターが増えている都合上メイン採用が躊躇われるのも問題。

・《カオスポッド》
《フォッシル・ダイナ パキケファロ》と比べて《六尺瓊勾玉》に潰されない代わりに、戦闘でリバースした場合でも《神の警告》に引っかかってしまう。メインで反転して発動したり自分の他のモンスターを巻き込んだ場合、魔法・罠を捨てていく効果は地味に自分への被害が大きい。地力のあるデッキならともかくバックが無けりゃ大して強くないデッキでバックの情報を次々に晒すのはキツい。

・そもそも
《六武の門》or《六武衆の結束》+《真六武衆−カゲキ》+《六武衆の影武者》の3枚が《紫炎の狼煙》絡んだ場合も含めて初手に何%で揃うのか正確に知りたい。機械が得意な人なら1分くらいで求められそうだけど、俺は機械に強くないんで手計算しか方法が無い。感覚的には50%を少し下回るくらい?

・ちなみに
丁度良い感じに更新が空いたけど別になんも無かった。ツタヤでCD借りたくらい。
posted by LW at 02:44| Comment(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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