2009年08月21日

【デッキ考察】ライロアンデ

モンスター(21枚)
冥府の使者ゴーズ
馬頭鬼(めずき)×2枚
ライトロード・マジシャン ライラ×2枚
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
ネクロ・ガードナー×3枚
ダーク・アームド・ドラゴン
ゾンビキャリア
ゾンビ・マスター×2枚
ゴブリンゾンビ×2枚
クリッター
カオス・ソーサラー×2枚
BF−疾風のゲイル

魔法(15枚)
大嵐
生者の書−禁断の呪術−×2枚
光の援軍×3枚
異次元からの埋葬×3枚
闇の誘惑×2枚
ソーラー・エクスチェンジ×3枚
サイクロン

罠(4枚)
奈落の落とし穴
聖なるバリア−ミラーフォース−
激流葬
リビングデッドの呼び声

・《生者の書−禁断の呪術−》《リビングデッドの呼び声》あたりを抜いて、もっと闇属性モンスターを増やせば《ダーク・クリエイター》も出るようになるかもしれない。
・《おろかな埋葬》を積んで、《ライトロード・ビースト ウォルフ》を入れるのもアリかも。その場合は《ライトロード・サモナー ルミナス》《死者転生》でも入れた方が良さげ。


デッキレシピ載せる記事って書くのが楽。
別に考察してるわけじゃないし、「デッキ考察」っていうカテゴリは外して「デッキ」ってカテゴリを作った方がいいかも。


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2009年08月20日

【デッキ考察】遅延アンデ(対ライロ)

とりあえず3分構築の簡単遅延アンデ(新制限対応)。

モンスター(20枚)
冥府の使者ゴーズ
馬頭鬼(めずき)×2枚
終末の騎士
ネクロ・ガードナー×3枚
ダーク・グレファー×2枚
ダーク・クリエイター×3枚
ダーク・アームド・ドラゴン
ゾンビキャリア
ゾンビ・マスター×2枚
ゴブリンゾンビ×2枚
クリッター
BF−疾風のゲイル

魔法(14枚)
大嵐
増援
生者の書−禁断の呪術−×3枚
月の書×2枚
異次元からの埋葬×3枚
闇の誘惑×2枚
サイクロン
おろかな埋葬

罠(6枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
激流葬
リビングデッドの呼び声
ダスト・シュート

さて、対【ライトロード】だ。
ここからメインでもサイドでも《ネクロフェイス》を入れるとする。1回発動すれば十分だし、2回発動できれば万歳。今ある除外ギミックは《ダーク・アームド・ドラゴン》《ダーク・クリエイター》《闇の誘惑》で、他に追加するなら《カオス・ソーサラー》《魂の解放》《封印の黄金櫃》くらいかな。《カオス・ソーサラー》は光属性の確保が面倒だからいいや。入れるなら《闇竜の黒騎士》でも積めばいい。
悩んだけど《閃光を吸い込むマジック・ミラー》はやっぱり入れとく。《閃光を吸い込むマジック・ミラー》を発動した時の負け方を調べたいが、それはまた別の機会に。

OUT
《大嵐》
《サイクロン》
《月の書》×2枚
《リビングデッドの呼び声》
《聖なるバリア−ミラーフォース−》
IN
《ネクロフェイス》
《魂の解放》
《封印の黄金櫃》
《閃光を吸い込むマジック・ミラー》×3枚

《D.D.クロウ》は《ライトロード・ドルイド オルクス》見てから考える。
ラベル:遅延アンデ
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2009年08月05日

【デッキ考察】次元メタビ

ハマーさんのコメントの返信として次元メタビについて書いていたのですが、異常な長さになったので記事にしようと思います。

☆置き物
昔は全体除外と言えば《次元の裂け目》《マクロコスモス》を張り全力で守り通すのが王道でしたが、それではそのためだけに手札を一枚消費してしまいますし、他に何か伏せただけですぐ《大嵐》にアドバンテージを奪われてしまいます。かと言ってカウンターを積んでも事故率が上がるだけ(経験則)。いわゆる次元剣闘で《次元の裂け目》が採用できるのは剣闘獣自体が殴るだけでアドバンテージを確保できる異常なテーマモンスターだからです。
勿論「次元系のメタデッキとして次元剣闘を使う」という選択もアリですが、そうでなければ「次元だから《次元の裂け目》《マクロコスモス》」という発想は今はあまり得策では無いと思います。
ただ、《王宮の弾圧》は即座にアドバンテージを回収し、存在するだけでゲームを決定するパワーがあり、《ダーク・アームド・ドラゴン》等に対し間接的な除去耐性があるので採用圏内です。

☆メタモン
では、比較的長期的なスパンで活躍するモンスターとして何を採用するかというと、《閃光の追放者》《霊滅術師 カイクウ》あたり。前者は立っているだけで《レスキューキャット》《ダーク・グレファー》等の相手の動きを制限でき、後者は後だしで《ネクロ・ガードナー》やライトロードに対抗できます。
相手のデッキに《ネクロ・ガードナー》がいないことを確認したら《死霊騎士デスカリバー・ナイト》、《次元合成師》《異次元の女戦士》《シャインエンジェル》等を採用し《オネスト》を共有できるなら(後述)《ライオウ》あたりもいいと思います。

☆次元戦士
また、現在の環境は前環境程は早く無いので、ある程度凶悪除去モンスターの登場しない下級モンスターの殴り合いがあります(大型モンスターにも《椿姫ティタニアル》のようなカモもいます)。
そこで活躍して欲しいのが次元戦士(《異次元の女戦士》《異次元の戦士》《D.D. アサイラント》)。こいつらはガチで優秀。極力墓地にモンスターを溜めないように戦いたいですね。後半の《ダーク・クリエイター》《BF−大旆のヴァーユ》に地味に効いてきます。一応、厳しい時に自爆特攻して除外するくらいなら素直に《地砕き》を撃ち墓地送りにした方がまだましです。
《次元合成師》でガジェットの如く息切れ無く優秀な次元戦士を回収できるのも強いです。《次元合成師》を積むと光モンスターが多くなってくるので《シャインエンジェル》《オネスト》を投入するのも面白いかなと思います。

☆逃げ道
・エタバトとかで何度か試した結果を元に書いていますが「と、いう発想でデッキを組んでみました」くらいのレベルの話なのでこんなに上手くはいかないかもしれません。
・何故か《精神操作》を一発でも撃たれるとそれだけでキツくなります。
・メタが効くデッキ前提なので効かないデッキ相手にはかなりサクッと負けるかも。サイドチェンジで戦闘に強いモンスターを増やすとか。
posted by LW at 23:11| Comment(2) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

【デッキ考察】フォルトロール猫

この前の大会で【フォルトロール猫】を使ってる人がいた。
うろ覚えだけど、
《レスキューキャット》発動→《X−セイバー エアベルン》×2→《XX−セイバー フォルトロール》×2→《レスキューキャット》除外して《ギガンテス》特殊召喚→シンクロして《ダーク・ダイブ・ボンバー》→《X−セイバー エアベルン》蘇生→《精神操作》→…
とか色々やって20000くらいはくだらないオーバーキルを(小学生に)叩き込んでた。素晴らしい。

【フォルトロール猫】については俺も前に考えたことがある。
魔法・罠の伏せが無い状態なら《召喚僧サモンプリースト》+《XX−セイバー フォルトロール》だけでほぼ即死。
《アーカナイト・マジシャン》or《ダーク・ダイブ・ボンバー》+《X−セイバー エアベルン》+《X−セイバー エアベルン》+《XX−セイバー フォルトロール》
まで持っていけるので、モンスターがいたとしても《アーカナイト・マジシャン》で破壊し、4ハンデスまで確定する。いなければ即死。

《レスキューキャット》+《XX−セイバー フォルトロール》だとそう上手くはいかない。
《X−セイバー エアベルン》+《X−セイバー エアベルン》+《XX−セイバー フォルトロール》
に加え、もう一体は適当に非チューナーを用意する必要がある。リターンの大きさなら《バイス・ドラゴン》がベスト。
《ダークエンド・ドラゴン》+《X−セイバー エアベルン》+《X−セイバー エアベルン》+《XX−セイバー フォルトロール》
まで持っていき、一体までなら除去して4ハンデス。
他に相方になるカードは《精神操作》《簡易融合》《墓守の偵察者》とか。直接攻撃しないとハンデスできないのでコントロール奪取するなり《アーカナイト・マジシャン》を出すなりなんなりして除去することを考えないといけない。

問題は手札が揃うかどうか。《XX−セイバー フォルトロール》は《レスキューキャット》か《召喚僧サモンプリースト》と一緒に手札にいないと完全に使う手段が無いし、特に《封印の黄金櫃》くらいしかサーチ手段が無い。他には《おろかな埋葬》+《戦士の生還》みたいな回りくどい方法とか。《XX−セイバー レイジグラ》で拾ってワンターンキルも出来るらしいけど、それくらいなら伏せ剥がしとかを徹底するカードを入れた方がいいかな。4枚ハンデスできれば十分。

どうせ《XX−セイバー フォルトロール》前提なら《コアラッコ》とかの相方カードを入れずに《レスキューキャット》からのリクルートは《X−セイバー エアベルン》一択にするとか、大量にハンデスできるなら《成金ゴブリン》を使っても問題ないんじゃないかとか色々考えた。

試してみたいけどもうすぐ猫消えるし、夏休みでエタバト混んでるんだよなあ。
posted by LW at 23:32| Comment(0) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

【デッキ考察】次元斬

次元斬を組もうとして考えたんだけど、次元戦士を除去要員として見てはいけない気がする。

例えば相手の場に《氷結界の龍 ブリューナク》が突っ立っていてお互い伏せは無し、こちらは手札に《異次元の戦士》を握っているとする。
次元戦士を除去とするデッキ構築をしていると、《異次元の戦士》で自爆特攻を仕掛けざるをえなくなる。これでは召喚権を使ってしまい次のターン場がガラ空き。自爆する気分的にもかなり美味しくない。
ここで一番美味しい《異次元の戦士》の使い方は、他の単体除去で《氷結界の龍 ブリューナク》を除去し、《異次元の戦士》はあくまで直接攻撃に徹すること。
つまり、次元戦士は直接攻撃をした返しのターンに相手モンスターに殴られてもタダじゃ死なないのが強みであって、《異次元からの帰還》からのラッシュでも無ければ自分のターンに自爆特攻から除去を狙いにいくのはナンセンスな気がする。

デッキとしては、メタビなら《閃光の追放者》で十分だしあくまで殴り合いの強さをアピールしたいところ。【BF】に殴り勝ちできるくらいになれるといいね。ぶっちゃけ他は無理そう。
ラベル:次元斬
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2009年05月28日

【デッキ考察】今更帝

《ジェスター・コンフィ》なんてカードが出たのに値段も下がる一方だし本当に帝って注目されませんね。帝の恐怖をもう一度。

☆帝の比率
やっぱり帝で一番重要なのは比率かな。今回はアンデット等のギミックは特に仕込まず、帝のみで戦線を維持するくらいの気分で行こうと思ってます。下級は壁と生け贄だけでいいくらいの勢いだけどやっぱりそれじゃ事故率がキツいよなー。
さて、初手。6枚あるうちの何枚が帝だったら美味しいか。2枚くらいあると安定感がある。落ち着いて1.75くらいに抑えとこう。
・1.75枚…帝
後は生け贄。いわゆる攻めの返しのための《マジック・ストライカー》 《ジェスター・コンフィ》のような速攻性生け贄と壁兼生け贄として使う「壁」を用意しようと思う。前者は帝がいないと紙なのが辛いから、1.00と1.25くらいかな。
・1.00…速攻系の生け贄
・1.25…壁
ここまでで4.00枚使ったから2.00枚余った。《大嵐》だの《死者蘇生》だのあるいは下級アタッカーを積むスペースになるわけだ。
・2.00…その他
これをまるまるデッキ比に直すとこう。
・帝…11・12枚
・速攻系の生け贄…6・7枚
・壁…8・9枚
・その他…13・14枚

☆アドバンテージ
「《ジェスター・コンフィ》から帝を出しても今時あんまりウマくない」とは言われることである。仮に《ジェスター・コンフィ》を生け贄に《邪帝ガイウス》を生け贄召喚、相手フィールド上のモンスターを除外しつつ《奈落の落とし穴》で吹き飛ぶと±0ではあるけど確かに美味しくない。もう召喚権使ってるのにこっちはガラ空きで相手は十分切り返せる余裕がある。下手をするとワンキルまでもらうかもしれない。対策は「カウンター」か「諦めて他の方法で場を保たせる」の二択かな。ぶっぱモンスターへの愛をこめて《我が身を盾に》でも積んでみる。



続く。
ラベル:
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2009年05月09日

【デッキ考察】イレカエルワンキル 2

必要なのはフィッシュボーグ(またはイレカエル)と141

1.ボーグコストに141でイレカエルSS
2.手札1切ってボーグ蘇生
3.ボーグをイレカエて裏ガエル×3→デスガエルSS
4.手札1切ってボーグ蘇生→デスガエルとシンクロしてドゥローレンA
5.手札1切ってボーグ蘇生→ドゥロとシンクロしてパワーツールSS、継承を手札に
6.パワーツールをイレカエてデスガエルSS
7.手札1切ってボーグ蘇生→シンクロドゥロB
8.継承で裏ガエル蘇生→ドゥロBの効果で継承と裏ガエル手札に
9.ドゥロBをイレカエてデスガエルに
10.手札の裏ガエル切ってボーグ蘇生→シンクロドゥロC
11.継承で裏ガエル蘇生→ドゥロCの効果で継承と裏ガエルを手札に
12.手札の裏ガエル切ってボーグ蘇生→シンクロDDB
13.継承でドゥロ蘇生→ドゥロ効果で継承を手札に
14.DDBでドゥロ射出

あとは13と14ループでありがとうございました^

―――――――――ここまでテンプレ――――――――――
コピペ状態から戻そうと思ったけど逆に読みづらくなるからこのままで。
現状レシピ。
モンスター×24
3《フィッシュボーグ−ガンナー》
3《イレカエル》
3《ヴォルカニック・バレット》
3《裏ガエル》
3《ジェネクス・ウンディーネ》
3《ジェネクス・コントローラー》
3《デスガエル》
3《サンダー・ドラゴン》

魔法×16
1《生還の宝札》
1《手札抹殺》
2《おろかな埋葬》
3《ワン・フォー・ワン》
3《継承の印》
3《手札断殺》
3《成金ゴブリン》

罠×0

先攻かつ妨害無しの仮定で20回回した。デジタルで回したのでシャッフルは完全に均一。妨害無しの仮定とはいえ、先攻なら手札誘発の妨害しか来ないので別に有利すぎる想定でも無いだろう。
○○○×○○×○××○×○×○○××○×
11/20で55%。ギリギリ50%越えた。

回しながら色々考えた。
・初手に《ジェネクス・ウンディーネ》と《ワン・フォー・ワン》を揃えた状態でもワンキル。《ジェネクス・ウンディーネ》で手札が減らないから墓地に《フィッシュボーグ−ガンナー》、フィールドに《イレカエル》をそろえたた状態で手札4枚。
・手札に《継承の印》あったら《パワー・ツール・ドラゴン》の段階をスキップできるので、手札5枚スタートからでもワンキルできる。と、凪早さんに教えてもらいました。
・《裏ガエル》は途中で引いても《フィッシュボーグ−ガンナー》を蘇生させる過程で墓地に送れるから問題ない。
・《デスガエル》を途中で引いてしまうと結構困る。《貪欲な壺》《エア・サーキュレーター》とか考えたけどキツい。《継承の印》を2枚持っていれば《継承の印》で《デスガエル》蘇生からワンキれることもある。
・ギミックをかなりの枚数使う所為で構築にのびしろが無い気がする。
・【ドグマブレード】は、魔法カードがワンキルに直結すると同時にサポートにもなったけど、こっちは動きの主体がモンスターだから動きを滑らかにするのにはどんなに上手くしても限界がある。
・先攻ワンキルしか見てないから《アームズ・ホール》はスルー。
・《死者蘇生》《D−HERO ディアボリックガイ》《貪欲な壺》を適当に入れても良さそう。
ラベル:ワンキル
posted by LW at 00:40| Comment(0) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

【デッキ考察】イレカエルワンキル

どうせ頭のいい誰かが《フィッシュボーグ−ガンナー》ワンキルを考えるんだろうな、と思ったら案の定です。ちょっと情報遅いねとか言わないで;w;



必要なのはフィッシュボーグ(またはイレカエル)と141

1.ボーグコストに141でイレカエルSS
2.手札1切ってボーグ蘇生
3.ボーグをイレカエて裏ガエル×3→デスガエルSS
4.手札1切ってボーグ蘇生→デスガエルとシンクロしてドゥローレンA
5.手札1切ってボーグ蘇生→ドゥロとシンクロしてパワーツールSS、継承を手札に
6.パワーツールをイレカエてデスガエルSS
7.手札1切ってボーグ蘇生→シンクロドゥロB
8.継承で裏ガエル蘇生→ドゥロBの効果で継承と裏ガエル手札に
9.ドゥロBをイレカエてデスガエルに
10.手札の裏ガエル切ってボーグ蘇生→シンクロドゥロC
11.継承で裏ガエル蘇生→ドゥロCの効果で継承と裏ガエルを手札に
12.手札の裏ガエル切ってボーグ蘇生→シンクロDDB
13.継承でドゥロ蘇生→ドゥロ効果で継承を手札に
14.DDBでドゥロ射出

あとは13と14ループでありがとうございました^


しかし、どうすれば《パワー・ツール・ドラゴン》から《継承の印》サーチとか、こうも巧妙な回収を絡めた流れを思いつくんだ。考えた奴は色々と狂ってる。
兎にも角にも始動含め手札が最低6枚必要になるのが最大の欠点。
何故か「先攻ワンキル」っていう触れ込みで広まってるけど、それは流石に無理でしょうよ。初手が良ければそういう可能性もあるよってだけ。《ジェネクス・ウンディーネ》を絡めるにしても水属性は元々サーチ・ターボ手段は乏しいし、必要枚数の問題で先攻から下手に動くだけですぐパーツ足りなくなる。
先攻で殺せないとなると、ワンキルパーツに6枚必要なので始める前に伏せ除去をする分含め7枚は欲しいところ(《大寒波》不可)。つまりターンを回す前に6枚の手数を温存しておかないといけない。更には、デッキに《裏ガエル》や装備魔法数枚等、必要な素材を置いておく必要がある。せっかくこんなコンボが考案されたんだから、《サンダー・ドラゴン》《ヴォルカニック・バレット》、カエル得意の《貪欲な壺》ターボを利用したりして、構築レベルに昇華させる段階まで考えないといけないと思う。
うん、頑張ってみるけど無理だと思う。所詮ネタの域で終わってしまうのか。
ラベル:ワンキル
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2009年04月10日

【デッキ考察】対猫死にパターン

【猫】相手にモンスターor魔法・罠伏せエンドって死臭がするけど最悪の展開をシュミレーションして死臭の元を探る。

☆死にパターン
@《アーカナイト・マジシャン》
《大寒波》>《召喚僧サモンプリースト》召喚・発動>《レスキューキャット》リクル・発動>《X−セイバー エアベルン》×2リクル・シンクロ>《アーカナイト・マジシャン》+《X−セイバー エアベルン》
【猫】側の手札は3枚消費、エンドフェイズに《X−セイバー エアベルン》自壊して場には《アーカナイト・マジシャン》のみ残る。ハンデスと《アーカナイト・マジシャン》の効果でアド被害1〜3枚。

A《氷結界の龍 ブリューナク》
《大寒波》>《召喚僧サモンプリースト》召喚・発動>《レスキューキャット》リクル・発動>《X−セイバー エアベルン》+☆3獣>《召喚僧サモンプリースト》+《氷結界の龍 ブリューナク》
【猫】側の手札は3枚消費、アド被害ゼロ。ただしボードアドバンテージはもっていかれる。

こんなもんか。別に《召喚僧サモンプリースト》からじゃなく《レスキューキャット》からでもいいし、《大寒波》は無くてもいいんだけどどうせだから最悪の想定をしておいた方がいい。どうせ《大寒波》が通るなら《レスキューキャット》からじゃなく《召喚僧サモンプリースト》から来た方が割りづらくなるし嫌だ。

☆死にパターン突破
@
《アーカナイト・マジシャン》くらい打点突破できそうな気もするけど、場と手札がボロボロだから突破できないことが多い。そもそも相手は不要なカードから使っていってるわけだからアトランダムにカードを殺されたこっちに不利が付く。

A
《召喚僧サモンプリースト》《氷結界の龍 ブリューナク》を両方突破するのはキツい。どっちも場に残しておいたらペース握られるし凄く嫌な感じ。ただし相手が《氷結界の龍 ブリューナク》でしか除去できない分全体的なアドバンテージはこっちが上だから2体とも殺せるような策があればいい。一枚バウンスするだけで相手は-4アドだものな。
《サイバー・ドラゴン》からの帝とか。



ピンポイントでの対策は思いつくけどピンポイントすぎて意味が無いです。猫も常に攻めに来るわけじゃないしむしろ《墓守の偵察者》か何かを伏せてエンドすることの方が多いんだけど、攻められたら困るし。
なんか何も解決しなかったな。そもそも裏側守備セットエンドしなければいいんじゃねとかね。ははは。メタモン立たせるか。
《魔のデッキ破壊ウィルス》《マインドクラッシュ》で始動を潰せるかもしれないとか今更なことだけ。
ラベル:対猫
posted by LW at 23:26| Comment(0) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

【デッキ考察】本気猫対策

☆《ナチュル・ビースト》
なんかあんまり気付かれていないけど《ナチュル・ビースト》は魔法カードに除去されない反面罠と効果モンスターに弱い。効果モンスターは《王宮の弾圧》等で処理されると嫌なので、出ると同時なら《奈落の落とし穴》、後出しでも《強制脱出装置》《炸裂装甲》《次元幽閉》等で処理できる。
罠で除去しようとすればシンクロモンスターで処理するより仮にカウンターされた後の被害も小さい。普通に汎用罠で除去できる。
とりあえず《ナチュル・ビースト》は適当な罠さえあれば雑魚。

☆《大寒波》
《氷結界の龍 ブリューナク》《アーカナイト・マジシャン》あたりからペースをもっていかれて即死は避けたい。
《大嵐》《ハリケーン》程度なら気合でどうにかなるが《大寒波》までカウンターするのはキッツい。「ガン伏せ圧敗」の構図は《大寒波》がマストカウンターなことが原因だと思う。
話が逸れた。《大寒波》中にも発動が止まらないカード、例えば《スキルドレイン》でも張れば《大寒波》中でも攻めきられないよね。
列挙すると《サモンリミッター》《スキルドレイン》《マクロコスモス》《次元の裂け目》《デッキロック》とか。どれも普通のデッキでは入れづらい。
そのへんが猫の強みみたいなオチで。

☆他のスペース対策
《レスキューキャット》さえ引かれなければそこに付け込んで攻めていけるかというとそうでも無い。猫パーツ以外のスペースの時間稼ぎっぽいハイ(ロー?)ビートも潰すべき。
普通に罠やらモンスターやら防衛張っていけばそんなに強いモンスターは出ないので力押しできると思う。どうあれ攻めあぐねて停滞するのは防ぎたい。余程堅い防壁(《神の宣告》《魔宮の賄賂》込みの《王宮の弾圧》とか)を張っていない限り停滞すると溜め込んだ魔法・罠除去を喰らって死ぬ。経験則。

☆その他
《レスキューキャット》で空いたモンスタースペースを「《巨大ネズミ》中心のリクル」「《椿姫ティタニアル》」「ダークモンスター」で回すタイプくらいまでは確認した。《レスキューキャット》はコストで墓地に送るのでその対策も兼ねて除外系で押したらどうかと思うが《閃光の追放者》は《奈落の落とし穴》とかで普通に除去されるしデッキ自体の打点も低くないのでどうにかしないといけないなあ。

今回は罠で猫に対抗する手段を考えたけど効率良くアドバンテージを奪っていけるなら《大寒波》《王宮のお触れ》から攻めきれるかもしれない。《コアラッコ》に押されるのが嫌だし1ターンでひっくり返されそうなきらいを乗り切れるだろうか。
ラベル:
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2009年02月04日

【デッキ考察】発売前BF

凪早さんのブログでも指摘されてた通り《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》がアクティブな伏せ除去として活用できなさそうなのは残念。でも攻め前の伏せ剥がしが増えれば本当に最強だったからこんなもんでいい。もっとも、前ターンから伏せておけば上手く発動できるし《大寒波》とも共存しないわけではない。

ワンキルする時のことを考えてみよう。
《黒い旋風》や《アゲインスト・ウィンド》もアドバンテージを稼ぐわけでは無いので使える手札は6枚。アドバンテージを稼げそうな《BF−極北のブリザード》は召喚権を使うし《おろかな埋葬》と合わせるのもダルいから使えないとしていいだろう。順調に展開したとして6体をシンクロして3体が並ぶ(もしくは+《ダーク・アームド・ドラゴン》)。
そこまで並べば《ダーク・ダイブ・ボンバー》はまず出るだろうから《冥府の使者ゴーズ》無ければワンキル確実。《BF−疾風のゲイル》が三回も出るわけないだろ、と突っ込まれるかもだけどどうせ《緊急テレポート》とか《闇の誘惑》も使うから無問題。《アゲインスト・ウィンド》でも拾えるし。



ただし、実は

自分フィールド上に○○○○(カード名)以外の
「BF」と名のついたモンスターが存在する場合、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。

のテキストを持つのは判明しているのを合わせても現在は《BF−疾風のゲイル》と《BF−黒槍のブラスト》だけ。《BF−疾風のゲイル》が《D−HERO ディアボリックガイ》とレベルの関係上シンクロできなかったりするので、シンクロ素材を並べるのに意外と手間取る。
実際のワンキル率は思ったより低いのかもしれない?
ラベル:BF
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2009年01月05日

【デッキ考察】エンディミオンワンキル 4

エンディミオンシリーズ最終回。
いつもタグの付け方がよくわからなくて結局同じタグ付けちゃう。

まず前回、
「《王立魔法図書館》が強いからそれをメインに据えて何か別の攻め手を確保すればエンディミオンは必要無いんじゃないか」
ということを言及したけど《マジカル・エクスプロージョン》が正解だったっぽい。エンディミオンと比べて確実にダメージが通るし先攻でワンキルまでこじつけられる。

これが結論っていうのもつまんないし色々考えたんだけどやっぱり無理ぽ。エンディミオンシリーズよりどう考えても安定してる。両方混ぜてとかやったら壮絶に事故った。「エンディミオンで決着をつける」っていうコンセプトだったけど動きがだだ被りだし無理してエンディミオン使っても下位にしか見えないものなあ。
あえてエンディミオンが台頭するような環境を考えると、
・超高速そして超安定で大量に魔力カウンターが乗るカード
・専用サポート
とかが出ればあるいは。
一応各種サーチが容易だから、どうにかすればどうにかなるかも。
《増援》→《終末の騎士》→《神聖魔導王 エンディミオン》
とか魔力カウンター以外の準備は高速化できそうだ。だからなんだみたいな気もするけど。
現時点ではあえて組んだファンデッキ、っていう立ち位置かな。
《マジカル・エクスプロージョン》の話が出なくても同じような結論に落ち着いた気もする。

※リンクに有稀さんのブログ「有稀のブログ」を追加しました。
posted by LW at 20:12| Comment(0) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

【デッキ考察】エンディミオンワンキル 3

研究中。色々なことがわかった。

☆研究結果
・どう頑張っても《神聖魔導王 エンディミオン》3体は出ない。3体出る前に確実にデッキが切れる。《貪欲な壺》でフォローとかも考えたけどデッキにモンスターばかり増えて詰む。
・《王立魔法図書館》強い。超ドローできる。まさにブン回り。
・しかし《王立魔法図書館》を召喚すると《E・HERO エアーマン》が召喚できないジレンマ。《増援》から呼べて《トレード・イン》《デステニー・ドロー》をまとめて処理できるのは強いのでどうにかして召喚したい。《二重召喚》もしくは《サモンチェーン》を上手く使ってフォローできればいいのだが…一度墓地に落として釣り上げるのは《早すぎた埋葬》が無き今不可能だろうし。一度除外して釣り上げるか?冗談。
・「コスト一枚で2ドロー」系は《ソーラー・エクスチェンジ》《トレード・イン》《デステニー・ドロー》(《コンバート・コンタクト》)のどれか。《ソーラー・エクスチェンジ》でキーカードが落ちると勝ち筋が無くなるのが痛すぎる。回収の手間を挟むのも面倒なので《ソーラー・エクスチェンジ》以外を使うことにする。
・《王立魔法図書館》があまりにも強いので最速でサーチ用に《召喚僧サモンプリースト》を使うのすらアリかもしれない。手札は減るが。
・《ダーク・アームド・ドラゴン》を採用するというのはどうだろう?

☆《冥府の使者ゴーズ》対策
さて、《冥府の使者ゴーズ》無しならば殺しきることもできるようになってきたが、どうしても《冥府の使者ゴーズ》有りだと勝てない。対策は三つ。

@物量で圧殺
比較的簡単に出て弾になる《D−HERO ディアボリックガイ》のようなモンスターを上手く絡めて《冥府の使者ゴーズ》が出てもライフを削り切れるようにする。安定するかどうかが一番の課題。
A《禁止令》採用
「《神聖魔導王 エンディミオン》」
「《ダーク・ダイブ・ボンバー》」
「《禁止令》」
の陣形を最終目的にする。《神聖魔導王 エンディミオン》が一枚で済むので楽。
B開き直る
《冥府の使者ゴーズ》が出てもまだ優勢なわけだし《冥府の使者ゴーズ》無しを前提として確実に殺せるような構築にする。
というか、そもそも攻撃を介する以上動けるのは後攻1ターン目以降になるので相手の妨害をかわすという前提が苦しいところではある。
《神聖魔導王 エンディミオン》が一体でも《奈落の落とし穴》等で除去されたら《冥府の使者ゴーズ》攻略は絶望的になるので、やはり《冥府の使者ゴーズ》無しを前提にしなければならないのかもしれない。
一応《神聖魔導王 エンディミオン》にはカード破壊効果が付いているのでメインフェイズ2でのフォローは効く。

☆その他感想
てかさ、《王立魔法図書館》が強すぎる。とりあえず立ってれば手札が切れない。事故って死んだりするけど。もうぶっちゃけフィニッシャーは《神聖魔導王 エンディミオン》じゃなくて他の何かでもいいんじゃないかとも思えてくる。
その「何か」が思い浮かばいないんだけどね。

現時点ではこんなん↓
・メインカード
2《神聖魔導王 エンディミオン》
3《魔法都市エンディミオン》
・魔力カウンター稼ぎ
3《デステニー・ドロー》
2《増援》
3《トレード・イン》
3《トゥーンのもくじ》
3《テラ・フォーミング》
1《手札抹殺》
3《手札断殺》
・弾丸類
1《E・HERO エアーマン》
1《D−HERO ディフェンドガイ》
2《D−HERO Bloo−D》
1《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》
・その他
2《おろかな埋葬》
1《緊急テレポート》
1《サイコ・コマンダー》
3《王立魔法図書館》
3《二重召喚》
2《召喚僧サモンプリースト》

まだまだ続くよ。
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2008年12月30日

【デッキ考察】エンディミオンワンキル 2

エンディミオンワンキル考察第二回。前回の続きということで総攻撃ワンキルの話。

☆《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》への対応
まず昨日も少し考えたけど相手が《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》持ちの時について考えてみたい。
「《神聖魔導王 エンディミオン》×2+《ダーク・ダイブ・ボンバー》」だと総計2700+(7+7+7)×200=6900ダメージが限界。
足りないので適当な下級モンスター「α」をもう一体出しておくことにする。
相手が《冥府の使者ゴーズ》なら
1、αで直接攻撃
2、《冥府の使者ゴーズ》降臨(降臨しなければ勝ち)
3、《神聖魔導王 エンディミオン》で本体を破壊(相打ち上等)
4、《ダーク・ダイブ・ボンバー》でトークンを破壊
5、《神聖魔導王 エンディミオン》の直接攻撃
が最良。「2700+(αの攻撃力)」ダメージ入って更に射出で「[7+7+(αのレベル)〕×200」ダメージ。
αが《E・HERO エアーマン》なら殺せるけど《サイコ・コマンダー》《終末の騎士》では殺せない。キツいなあ。
まあいいや。どうせ攻撃力3000の《トラゴエディア》が出たら勝ち目無いし。
ちなみに「《神聖魔導王 エンディミオン》×3+《ダーク・ダイブ・ボンバー》」ならワンキル余裕。

☆採用カード
とにかくアドバンテージを失わないように魔法カードを発動するのを目標とする。
アドバンテージを失わない使えそうな魔法カードを列挙すると…
《デステニー・ドロー》×3
《増援》×3
《トレード・イン》×3
《ソーラー・エクスチェンジ》×3
《トゥーンのもくじ》×3
《精神統一》×3
《魔力掌握》×3(魔力カウンター2個)
《テラ・フォーミング》×3
次点で
《手札抹殺》×1
《手札断殺》×3
《打ち出の小槌》×3

フルに活用すると31枚、《魔力掌握》《精神統一》を換算して魔力カウンター28個かな。アレ?余裕じゃね?この計算自体大分無理があるけど。
後は《神聖魔導王 エンディミオン》のサーチ用に《おろかな埋葬》は確定かな?フィーリングで調整していこう。

☆デッキ骨格構想。。。
・メインカード
《神聖魔導王 エンディミオン》×3
《魔法都市エンディミオン》×3
・魔力カウンター稼ぎ
《デステニー・ドロー》×3
《増援》×3
《トレード・イン》×3
《ソーラー・エクスチェンジ》×3
《トゥーンのもくじ》×3
《魔力掌握》×2
《テラ・フォーミング》×3
《手札抹殺》×1
《手札断殺》×3
《打ち出の小槌》×3
・弾丸類
《E・HERO エアーマン》×1
《D−HERO ディフェンドガイ》×1
《D−HERO Bloo−D》×3
《D−HERO ドグマガイ》×1
《ライトロード・パラディン ジェイン》×3
・その他
《死者蘇生》×1
《おろかな埋葬》×2
《緊急テレポート》×3
《サイコ・コマンダー》×2
(《魔法石の採掘》)
(《成金ゴブリン》)
(《ハリケーン》)
(《大嵐》)

地味にスペース足りないんで効率悪そうな《精神統一》は抜いた。
《魔力掌握》も一ターンで勝負つけるなら2枚積みでいいことに気付いて2枚。
《D−HERO ディフェンドガイ》は《増援》から直接呼べて《デステニー・ドロー》の弾になる。
作ったそばから回る気がしない。このままだと枚数多いし。40枚じゃないと話にならない。

回すのと煮詰めるのはまた明日以降。続く。
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2008年12月29日

【デッキ考察】エンディミオンワンキル

☆デッキ概要
《神聖魔導王 エンディミオン》でワンキル。
@《神聖魔導王 エンディミオン》の魔法回収効果を悪用してループを組む。
A《神聖魔導王 エンディミオン》を3体並べて総攻撃によるワンキル。
の二通り。
なお、《神聖魔導王 エンディミオン》は《テラ・フォーミング》、《神聖魔導王 エンディミオン》は《終末の騎士》《おろかな埋葬》で(擬似)サーチできる点に留意。

☆ループ型ワンキル
拾いものだけど例えば

フィールド:《魔法都市エンディミオン》《神聖魔導王 エンディミオン》《トゥーン・キャノン・ソルジャー》
手札:《サクリファイス・ソード》×3
墓地:《死者蘇生》
でスタート。
1、《サクリファイス・ソード》×3を《神聖魔導王 エンディミオン》に装備し《トゥーン・キャノン・ソルジャー》で射出。
2、手札に戻った《サクリファイス・ソード》×3を《トゥーン・キャノン・ソルジャー》に装備し効果で射出。
3、《魔法都市エンディミオン》に魔力カウンター6つ溜まるので取り除き墓地から《神聖魔導王 エンディミオン》を特殊召喚。《死者蘇生》を手札に加える。
4、《死者蘇生》で《トゥーン・キャノン・ソルジャー》を特殊召喚。
5、1へ戻る

っていうループ。
《サクリファイス・ソード》は《アームズ・ホール》、《トゥーン・キャノン・ソルジャー》は《トゥーンのもくじ》でサーチできる。少し前なら《早すぎた埋葬》が使えたのに。
自己回収効果持ちの魔法カードって《神剣−フェニックスブレード》《サクリファイス・ソード》(《執念の剣》他)くらいしか無い。《神剣−フェニックスブレード》軸なら《異次元からの埋葬》を絡めて…は無理だね。戻しが3枚じゃ足りない。
パターン自体少ないし魔力カウンター6つ乗せつつ安定ループって難しい。このパターンも安定とは程遠い。

☆総攻撃ワンキル
《神聖魔導王 エンディミオン》×3を並べて攻撃!殺しきる!っていうデッキ。《ダーク・ダイブ・ボンバー》があればかなり楽になる。
・相手が《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》を持っていない場合
「《神聖魔導王 エンディミオン》×3」or「《神聖魔導王 エンディミオン》+《ダーク・ダイブ・ボンバー》」
・相手が《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》持ちの場合
「《神聖魔導王 エンディミオン》×3+《ダーク・ダイブ・ボンバー》」
でワンキル。キツい。

ちょっと疲れたから続きは次回。そんなに濃い内容でも無いけどね。
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2008年12月04日

【デッキ考察】猫剣闘獣

☆概要
《剣闘獣サムニテ》の登場によって《レスキューキャット》から《剣闘獣サムニテ》×2で激しくパンチしたり《剣闘獣サムニテ》《スレイブタイガー》リクルートで効果発動などができるようになった。
そんなデッキ。

☆《レスキューキャット》
考えれば考えるほど色々できそうだ。
1.《レスキューキャット》効果発動
2.《剣闘獣サムニテ》《スレイブタイガー》特殊召喚
3.《スレイブタイガー》効果で《剣闘獣ダリウス》をリクルート
4.効果で《剣闘獣ベストロウリィ》特殊召喚
5.《剣闘獣ガイザレス》
《剣闘獣ベストロウリィ》が墓地にいることが必要なものの《剣闘獣ガイザレス》が一枚でできる。とかとか。もっとも《スレイブタイガー》も召喚権を使うわけではないので手札消費が一枚少なくなるというだけだが。
他にも《剣闘獣ムルミロ》なり《剣闘獣エクイテ》なりをリクルートすればアドバンテージは+1。一緒に特殊召喚できる《X−セイバー エアベルン》も1・2枚入れたいけど手札に来たら結構嫌だね。

☆《大寒波》
・対【シンクロアンデ】
序盤なら《大寒波》打てばワンキルまではこじつけられないから足止めくらいにはなるんじゃないか…と思う。終盤に引いたら悲しい。魔法・罠無しでも強引にシンクロされて5000ダメくらいは殴られる。《D.D.クロウ》を持っておけば大丈夫。
・対【メタビート】
カモ。カウンターさえされなければ大量に破壊した上で《剣闘獣ラクエル》《剣闘獣ガイザレス》でも立たせておけば大丈夫。《御前試合》が無効にならないのは痛い。
・対【剣闘獣】
逆利用されてこっちも動けないうちにフルボッコにされそう。しかしワンキルできるデッキでは無いし所詮ミラーマッチ。ノーガードの殴り合いで五分、いや、猫がいるこちらに分がある!

以上、そこそこ有効だと思う。後は罠との共存。永続張るわけでも無いし割とプレイングで罠と共存できるんじゃないかと思う。メイン罠無しはさすがに無理か。

☆《ナチュル・ビースト》
《レスキューキャット》から《スレイブ・エイプ》+《X−セイバー エアベルン》で《ナチュル・ビースト》が出る。
《コアラッコ》《素早いモモンガ》《ハネハネ》とかでも出るが。

☆その他
・《転生の予言》で《レスキューキャット》切れ対策兼墓地メタ?
・《ゾンビキャリア》で《レスキューキャット》の効果切れをフォロー?
・でも剣闘獣は《剣闘獣ダリウス》《剣闘獣エクイテ》→効果発動とかでデッキに回収できなくは無いし猫は準制限だしそんなに考えなくてもいいかも。
・《レスキューキャット》の効果の都合上次元剣闘獣は不可。
・メタビ相手にはサイド《王宮のお触れ》で2戦目チェンジガン攻めでもいけるんじゃ?
ラベル:剣闘獣
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2008年11月23日

【デッキ考察】エーリアン 3

☆《エーリアンモナイト》のサーチ手段
一刻も早くサーチしたい割に能動的なサーチ手段はほぼ皆無。
・《スネーク・ホイッスル》
・《クリッター》
・《ダメージ=レプトル》
目ぼしいところでこれくらい。後は《シャインエンジェル》とか《ダメージ・コンデンサー》とか《死者転生》とか?《剣闘訓練所》とか《Charge of the Light Brigade》が欲しいもんだ。

☆《宇宙砦ゴルガー》と永続魔法・罠
上手く永続魔法・罠を使えば《宇宙砦ゴルガー》でウザい動きが出来そう。《光の護封剣》《悪夢の鉄檻》《魔封じの芳香》《王宮の弾圧》《デッキロック》あたりを使いまわすと邪魔だが、やはり課題は事故率。時間稼ぎにも使えるカードは優秀に見える。

☆その他魔法・罠
・《強制転移》
《エーリアン・グレイ》《シャインエンジェル》送って破壊とか美味しそう。自分の《群雄割拠》が邪魔かも。
・《毒蛇の供物》
アド±0。安定。
・《デストラクト・サークル−A》
《トライアングル・エリア》優先。効果は悪くない。
・《亜空間ジャンプ装置》
《強制転移》でいい。即効性が無く安定しない。

☆他のシリーズを絡める
《群雄割拠》は捨てて他に何か絡めるなら。
・《緊急テレポート》+サイキック族
現実的で良い。
・光属性・《オネスト》
光属性エーリアンは《エーリアン・グレイ》と《エーリアンモナイト》だけ。
・宝玉獣
《宝玉獣 サファイア・ペガサス》と《宇宙砦ゴルガー》のシナジーが騒がれてる気がする。あんまり強く見えないけど。
・ヴェノム
相性はいいがただでさえ事故りやすいのに。
・植物族
《ローンファイア・ブロッサム》+《椿姫ティタニアル》を突っ込むとか。
・大型特殊召喚モンスター
現状では無理して《ダーク・シムルグ》か《ダーク・アームド・ドラゴン》くらい。

☆エーリアンの更なる強化
今回考えてて思った「これが出ればエーリアンはもっと強い」っていうカード。
・もっと効率的にAカウンターを乗せる何か
・《剣闘訓練所》《Charge of the Light Brigade》のような汎用サーチカード
・《剣闘獣の戦車》《バスター・カウンター》のような汎用カウンター
・《宇宙砦ゴルガー》《トライアングル・エリア》より楽にアドバンテージを稼ぐ何か

エーリアンシリーズ終わり。
ラベル:エーリアン
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2008年11月15日

【デッキ考察】エーリアン 2

☆《エーリアン・リベンジャー》
効果モンスター
星6/闇属性/爬虫類族/攻2200/守1600
このカードはフィールド上に存在するAカウンターを2つ取り除き、
手札から特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在する
全てのモンスターにAカウンターを1つ置く事ができる。
Aカウンターが乗ったモンスターは、
「エーリアン」と名のついたモンスターと戦闘する場合、
Aカウンター1つにつき攻撃力と守備力が300ポイントダウンする。
「エーリアン・リベンジャー」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

エーリアンの特殊召喚モンスター。Aカウンターをバラ撒ける。
出しさえすればそれなりの量のAカウンターを生産する。問題は「Aカウンターを2つ取り除き」のくだり。生け贄召喚でも出せなくは無いが、特殊召喚できないことも多そうだ。

☆《群雄割拠》
永続罠
お互いのプレイヤーはそれぞれ種族が1種類になるように、
フィールド上の自分モンスターを墓地へ送る。
このカードがフィールド上で存在する限り、
お互いに自分のフィールド上に出せるモンスターの種族はそれぞれ1種類だけになる。

エーリアンは全てが爬虫類族のため《群雄割拠》との相性が良好。
シンクロ召喚の素材とシンクロモンスターの種族が異なる場合シンクロ召喚は行えないという裁定が重要。
すなわち発動できれば他のシンクロデッキ全般、特にアンデシンクロ相手にかなり有利に立ち回ることができる。具体的には《ゴヨウ・ガーディアン》《氷結界の龍 ブリューナク》のシンクロ召喚をほぼ完全に封じ、相手が出せるのは《蘇りし魔王 ハ・デス》《デスカイザー・ドラゴン》程度のものだろう。無論こちらは《宇宙砦ゴルガー》を自由に出せる。
ただし、爬虫類族自体は強力なカテゴリーというわけでも無いので自分の首を絞めないよう。
コントロール奪取系と相性が悪いがサイドチェンジから奪取系と入れ替えで投入とか。メインでも問題無い気がする。リターンが美味すぎる。

☆その他エーリアンたち
上から使えそうな順。
・《エーリアン・ウォリアー》
そこそこの攻撃力とAカウンター乗せ。レベル4なのでシンクロ素材に。
・《エーリアン・グレイ》
デッキ圧縮+Aカウンター。《強制転移》の弾にしたい。
・《エーリアン・ソルジャー》
影のエース。《ライオウ》と相打ちをとれるのは最早特殊能力。レベル4なのでシンクロ素材に。
・《エーリアン・ハンター》
イマイチ。二回攻撃自体にあんまりうまみが無い。レベル4なのでシンクロ素材に。
・《エーリアン・ヒュプノ》
イマイチ。レベル4なのでシンクロ素材に。今時再度召喚とかプークスクス
・《エーリアン・テレパス》
イマイチ。レベル4なのでシンクロ素材に。
・《エーリアン・マーズ》
イマイチ。
・《エーリアン・サイコ》
イマイチ。
・《エーリアン・マザー》
上級。採用の余地は無い。
・《宇宙獣ガンギル》
上級。採用の余地は無い。
・《円盤ムスキー》
上級。《群雄割拠》との噛み合わせが悪いが、《エーリアンモナイト》《エーリアン・リベンジャー》をサーチできる。
・《エーリアン・ベーダー》
名前だけエーリアン
・《エーリアン・スカル》
名前だけエーリアン

続きはまた次回。
posted by LW at 19:05| Comment(0) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

【デッキ考察】エーリアン

カード考察のつもりだったけどデッキ構築も考えたくなった。

☆《宇宙砦ゴルガー》
シンクロ・効果モンスター
星5/光属性/爬虫類族/攻2600/守1800
「エーリアンモナイト」+チューナー以外の「エーリアン」と名のついたモンスター1体以上
1ターンに1度、フィールド上に表側表示で存在する魔法・罠カードを
任意の枚数持ち主の手札に戻し、その枚数分だけAカウンターを
フィールド上に存在するモンスターに置く事ができる。
1ターンに1度、フィールド上に存在するAカウンターを2つ取り除く事で、
相手フィールド上に存在するカード1枚を破壊する。

エーリアン専用レベル5シンクロモンスター。
安定しないが効果は悪くない。永続魔法・罠を採用しておけば毎ターンアドバンテージを堅実に稼いでくれる。
自分で永続魔法・罠を出してバウンスすればカウンターが増えるので中盤ならAカウンター2個程度は堅い。永続魔法を大量に採用すれば破壊枚数も増えるが事故率も上がる。どれだけ採用するかはフィーリング。
シンクロ召喚も素材が縛られているものの《エーリアンモナイト》の効果により一枚で可能。肝心の《エーリアンモナイト》のサーチ手段が決して豊富で無いのは辛いところだが気合でどうにかするべし。

☆《惑星汚染ウイルス》
通常罠
自分フィールド上に存在する「エーリアン」
と名のついたモンスター1体をリリースして発動する。
相手フィールド上に表側表示で存在する、
Aカウンターが乗っていないモンスターを全て破壊する。
相手のターンで数えて3ターンの間に相手が召喚・反転召喚・特殊召喚した
モンスター全てにAカウンターを1つ置く。

Aカウンターが乗っていないモンスターのみを大量破壊する革命的エーリアンサポート。
効果は絶大だが発動した時点で2アドバンテージを損している点には注意したい。最低でも2枚は破壊したいところ。また、その後のケアについてもよく考えておきたい。相手がモンスターをセットした場合は意味が無いこと、Aカウンターの活かし方等。
このカードの登場でむやみやたらとAカウンターを載せるのは危険になった。まさにプレイングとデッキ構築が問われるカードである。

☆《トライアングル・エリア》
速攻魔法
フィールド上に存在するAカウンターの乗っているモンスター1体を破壊する。
さらに自分のデッキから「エーリアン」と名のついた
レベル4モンスター1体を特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズ時に破壊される。

自軍モンスター展開と相手モンスター破壊を兼ねる超優秀サポート。
単純計算でアドバンテージは+1だが、エンドフェイズには破壊されてしまうので《エーリアン・ウォリアー》等を呼んでシンクロ召喚につなげたい。
効果は非常に優秀なだけにどうやってAカウンターを載せるかもよく考えて構築したい。

☆Aカウンターの載せ方
存外にAカウンターを載せるカードは少ない。

《エーリアン・ウォリアー》
《エーリアン・グレイ》
《エーリアン・スカル》
《エーリアン・リベンジャー》
《宇宙獣ガンギル》
《「A」細胞散布爆弾》
《「A」細胞増殖装置》
《「A」細胞培養装置》
《侵食細胞「A」》
《惑星汚染ウイルス》

とりあえず論外を消去し…
このうち「場に出すこと自体にAカウンターを必要とするもの」を除くと残るのは

《エーリアン・リベンジャー》(生け贄召喚)
《エーリアン・ウォリアー》
《エーリアン・グレイ》
《「A」細胞散布爆弾》
《「A」細胞培養装置》
《惑星汚染ウイルス》

のみ。意外と頼っていいカードは少ないものだ。速攻性があるカードに至っては
《「A」細胞散布爆弾》
のみである。
《宇宙砦ゴルガー》単身で戦線が維持できるようになったので、色々とAカウンターを使うカードを欲張るよりもAカウンターを使用するカードは少なめにして《宇宙砦ゴルガー》メインで考えたいと思う。

続きは次回。
posted by LW at 21:55| Comment(0) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

【デッキ考察】剣闘獣

剣闘獣って使われると嫌なデッキですよね。チマチマとアドを取ってこちらからの抵抗はカウンター罠でカウンター。挙句の果てはガイザレスで大量破壊。そんな剣闘獣の対策を考えてみようと思います。

☆剣闘獣概要
罠ビート軸で相手の戦闘を妨害しながら下級剣闘獣で一方的に戦闘を行い、効果によってアドバンテージを稼ぐ。モンスターをある程度展開したら(場合によっては序盤から)《剣闘獣ガイザレス》を特殊召喚し、更にペースを握り制圧する。
この流れが現在横行する剣闘獣の流れ。

☆下級剣闘獣の戦闘を妨害する
戦闘自体を妨害するのは特に難しくない。《次元幽閉》を筆頭とした各種除去罠で攻撃をいなせる。もちろん《奈落の落とし穴》等で間接的に戦闘を妨害するのもアリ。特に《光の護封壁》《くず鉄のかかし》等は永続的に攻撃をシャットアウトできる。《レベル制限B地区》等も有効ではあるが自分も動けないと意味がない。
ただし何にせよ《ゴッドバードアタック》そして《剣闘獣ガイザレス》による破壊をかわす必要がある。
単純に高攻撃力のモンスターを立たせておいて攻撃を渋らせるのもよし。特に《人造人間−サイコ・ショッカー》は罠を封じるので使いやすい。《収縮》には注意。

☆下級剣闘獣の特殊召喚・効果発動を妨害する
戦闘した時点で剣闘獣を場から離れさせる手段としては有名どころで《伝説の柔術家》。北米での活躍は周知の通り。高守備力類似効果の《幻影の壁》、破壊効果持ちの《執念深き老魔術師》等でも良いが、やはり突破されない守備力かつデッキトップバウンスは大きい。
次に特殊召喚自体の妨害。筆頭は《王宮の弾圧》。これ一枚で《剣闘獣ガイザレス》をも封印し全ての下級も封殺する。最優先で投入すべきカードと言える。《虚無魔人》も悪くは無いが除去罠に耐え切れないのが辛い。《デッキロック》は剣闘獣の効果にマッチした特殊召喚妨害効果を持つが自壊デメリットがある。
効果自体を無効にする手段もある。代表格は《スキルドレイン》。ただし自分にも大きな影響があるので使用するデッキを選ぶ。

☆《剣闘獣ガイザレス》の特殊召喚を妨害する
特殊召喚が容易で場に出るだけでアドバンテージを稼ぐ上、新たな剣闘獣を展開し次ターン以降の流れを作る剣闘獣の切り札。なんとしても防ぎたい。
特殊召喚を妨害するにはやはり《王宮の弾圧》。下級モンスターで突破できない攻撃力を持ち、ついでに《剣闘訓練所》を妨害する《ライオウ》も強力。《黒昇天の角笛》も有効。
また、《ライオウ》同様高い攻撃力と効果無効化効果を持つ《死霊騎士デスカリバー・ナイト》も非常に有効。

☆罠の除去
剣闘獣は豊富に罠を用意しているのでそれらをどうにかして除去したい。罠封じといえば《王宮のお触れ》だが、《剣闘獣ベストロウリィ》《剣闘獣ガイザレス》に容易に破壊されてしまう。前述の効果無効化系カード、及び特殊召喚妨害系カードと併用しないと意味を為さないのにそれらのカードをも無効にしてしまうというジレンマを抱える。
剣闘獣の性質上、《邪神の大災害》は腐ることが無く非常に相性が良い。ただし自分が張った前述の永続カードをも吹き飛ばしてしまうので慎重に使いたい。また、使えるのは一部のデッキのみだが《大寒波》もよい。単純に《砂塵の大竜巻》《撲滅の使徒》で対策してもいいだろう。

☆その他プレイング
壁モンスターは全く役に立たないどころか相手の動きを助けることにすらなる。《魂を削る死霊》《マシュマロン》などは完全にカモ。手札コストと割り切って使うべし。
また、下級剣闘獣の中で一番警戒すべきは容易にアドバンテージを奪い、《剣闘獣ガイザレス》への布石となる《剣闘獣ベストロウリィ》である。剣闘獣から同じ剣闘獣は呼び出せない点に注目し、除去罠に余裕の無いときは《剣闘獣ベストロウリィ》の攻撃を優先して通すようにしたい。
ラベル:剣闘獣 対策
posted by LW at 01:48| Comment(0) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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