2011年05月02日

【雑記】羅列19

・ラヴァル
ゲートHEROでイエホクさんのラヴァルとデュエル。結果は
マッチ×○○/シングル×
という感じ。
とりあえず、今回のデュエルでは《ラヴァルの炎車回し》《炎塵爆発》の二枚が非常に強い印象。
《ラヴァルの炎車回し》は一度踏むと《ラヴァル炎火山の侍女》を絡めた《ラヴァル炎湖畔の淑女》でセットカード2枚破壊とブン回しの下準備が確定し、ほぼ負けが近い状況にまで追い込まれる。トリガーが戦闘破壊であるので少し意識すれば踏まないこと自体は簡単なものの、そうなるとラヴァル側は相手がセットモンスターを殴れないことに付け込んでアタッカーをセットするプレイを取ったり、《ライトロード・ハンター ライコウ》と択るようなプレイが出来るようになる。露骨に存在が強いカードで、実際今回一度も《ラヴァルの炎車回し》自体が入っているのを見なかったにも関わらずこのカードに悩まされることになった(正直入っていなかった可能性すらある)。
《炎塵爆発》は破格の除去性能。《ラヴァル炎火山の侍女》や《ラヴァルバル・ドラグーン》のおかげで墓地肥やしは難しくなく、中盤以降に撃てばほぼフィールド上を更地に出来る圧倒的な除去枚数を誇る。更にはフリーチェーンで発動条件もほとんど無く、その破壊枚数の多さ故に他の交換を度外視して《真炎の爆発》と合わせてゲームセットを見たプレイも可能。除外で墓地リソースを弾くことによって戦力が衰えるかというと、サーチしやすい《ラヴァル・キャノン》でフォローに回れるためそういうわけでも無い。アドバンテージ差を盾にライフをもぎ取っていけるだけの性能がある。
ちなみに、こちらが勝った試合はどちらも《フュージョン・ゲート》からのキル。負けた試合は一つ目がシンクロから崩され、二つ目が展開してライフを奪った後《炎塵爆発》からのキル。ワンチャンスでのライフのもぎ取り方は墓地BF並に強いものがあるので、一度ライフを大きく減らしてしまうと相当に危うい。少なく見積もっても3000を切ればキル圏内にあると考えていい。

・テトラクラーケ
《イビリチュア・テトラオーグル》の効果自体は《イビリチュア・ガストクラーケ》のほぼ下位ということを指摘された。ざっくばらんに言って《イビリチュア・テトラオーグル》の効果が「相手に選択権のある『ハンデス』or『墓地肥やし』」《イビリチュア・ガストクラーケ》の効果が「ハンデス」であるから、カード理論的にテキスト自体は《イビリチュア・ガストクラーケ》の方が上位にあたる。勿論、毎ターン使えるかどうかの違いやハンデスの効果自体の違いがあるとはいえ、リチュアを組む上で覚えておいて損は無いはず。《イビリチュア・テトラオーグル》の効果で《フィッシュボーグ−ガンナー》を落としてからの始動を考えていたのだが、相手の手札が無い状況でも無ければ毎ターン発動出来ることとステータス以外の利点は薄い。
 昔同じような理論を書いた→
 MTGwikiの名文「相手に選択権のあるカードは弱い理由」も参考に→

・原宿CS
出ます。肝心のデッキ内容が定まらない状態ですが頑張ります。参加される方で当日会いましたら宜しくお願いします。

・更新頻度
低くなってきました。ブログを書く時間というよりは、遊戯に触る時間自体が減ってきている感じで、向こう一年くらいはこんな感じかもしれません。SNSの導入以来モチベは上がる一方なんですけどね。
代わりにと言っては何ですが、ブログリンクをRSS形式に刷新し、主にtwitterを参照していくつか一方リンクも張ってみました。勝手にリンクすんなよ、名前違えよという方は一報頂ければ直ぐに対応します。相互リンクの申し込みも変わらず歓迎していますので宜しくお願いします。
posted by LW at 04:04| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラヴァルの1キル的な注意点としては妖女のパンプ次第だと真炎の爆発一発でキルに近い火力でるので、そこは警戒しとくと良いですよー、地味にあれ、フィールドのラヴァル全部上がるのがエゲツナイ・・・
Posted by iehokurouという生物 at 2011年05月02日 04:49
繋ぎくらいにしか思ってなかったですけど、よく読んだらテキスト強いですねー。
終盤なら1000ポイント近くは見込めますし、タイミング逃さないしで爆発シンクロか何かから重複すると更に火力上がる。手数多いなあ。
Posted by LW at 2011年05月04日 01:01
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