2011年01月11日

【デッキ考察】ゲートHERO 2

☆エクストラまわり
・基本
 3《E・HERO アブソルートZero》
 3《E・HERO The シャイニング》
 1《E・HERO ネオス・ナイト》
 1《E・HERO ジ・アース》
 1《E・HERO Great TORNADO》
9枚は動かない。
・《超融合》
 《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》
 《E・HERO ノヴァマスター》
《E・HERO ノヴァマスター》はあまりにも出ず、採用具合によっては優先順位が16位以降になりうるレベル。《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》も出る数で言えばあまり出るカードでは無いものの、《六武の門》+《六武衆の影武者》+《真六武衆−キザン》or《六武衆の師範》の初手にありがちな《ナチュル・パルキオン》《六武衆の師範》の布陣をそのまま崩せたりする。
 《E・HERO ガイア》
地属性はそれなりに見る機会が多く《超融合》があるなら入れておきたいところ。特に《六武衆の影武者》《真六武衆−キザン》《六武衆の師範》等六武衆のメイン下級はほとんどが地属性。
 《サイバー・ツイン・ドラゴン》
《超融合》以外でも《フュージョン・ゲート》で出うる。
・《死者蘇生》
 《氷結界の龍 ブリューナク》
 《ブラック・ローズ・ドラゴン》
チューナー奪取はレベル2か3として、4+2T、4+3Tを想定してシンクロ6と7。「詰み」を作らないため、入れるとしたらとりあえず除去持ちの2枚かな。
・その他
 《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
《サイバー・ドラゴン》のアイデンティティ。
 《V・HERO アドレイション》
《未来融合−フューチャー・フュージョン》か《フュージョン・ゲート》で出るが、基本的に《未来融合−フューチャー・フュージョン》は《E・HERO アブソルートZero》指定でプレッシャーをかけたいので指定することは無い。打点と効果は十分にあり、ダメージを稼ぎたい時や打点で勝ちたい時等状況によっては《フュージョン・ゲート》から出したいこともある。また、V・HEROだけが相手フィールド上の闇属性HEROを《超融合》で素材に出来る。
 《V・HERO トリニティー》
《未来融合−フューチャー・フュージョン》で指定すれば3体HEROを送れるものの、《E・HERO アブソルートZero》でプレッシャーをかけられる魅力と比べて墓地を肥やす魅力がそれ程大きく無いので《V・HERO アドレイション》と同じく指定したいことはあまり無い。《フュージョン・ゲート》で出ることに関しても、3枚HEROが有れば《E・HERO アブソルートZero》を絡めて全体除去を仕込めたりでキルが見えない限りはあまり出したい札でも無い(そしてまだ一度もキルが見えたことが無い)。相手フィールド上に3体HEROが並んでいる場合のみ、他の融合HEROを上回る効率で《超融合》する。
 2枚目以降の《E・HERO ジ・アース》《E・HERO Great TORNADO》
《超融合》を含めて基本的に2枚とも相手フィールド上の状況に依存するカードだし、必要になることが有れば考えるくらい。
 《E・HERO ゴッド・ネオス》
出ないことは無いが、性能が特に高くないのが悲しい。

☆《奈落の落とし穴》《神の警告》について
昨今アドバンテージを失いやすいという理由で《奈落の落とし穴》の代わりに《神の警告》が採用されやすいのはゲートにとってかなりの追い風。
そもそも《奈落の落とし穴》が撃たれやすいポイントは融合HEROを出すシーンであり、つまりは@《ミラクル・フュージョン》A《フュージョン・ゲート》の二つ。@《ミラクル・フュージョン》について、最も大きいのは《神の警告》はライフコストが重いこと。ノーコストの《奈落の落とし穴》で処理されるのと2000ライフ払って処理されるのでは後者の方がいいに決まっている。シンクロ召喚は構造的にアド損を抱えていて召喚権を消費し易いので《神の警告》に弱いが、《ミラクル・フュージョン》は召喚権を使うわけでも無ければ1ターンに複数枚使えないわけでも無く、無効にされてもテンポを奪われにくい。前に《奈落の落とし穴》単騎くらいなら克服しようみたいな記事を書いたけど、来ると困るからこそ策を練るのであって来ないに越したことは無いのだ。
そして、A《フュージョン・ゲート》に対して《神の警告》は発動するタイミングが無い。
cf)Q:相手が手札から《フュージョン・ゲート》を発動しました。これにチェーンして《神の警告》を発動し、《フュージョン・ゲート》の発動を無効にして破壊することはできますか。また、相手がフィールド上に存在する《フュージョン・ゲート》の効果の発動を宣言しました。これにチェーンして《神の警告》を発動し、《フュージョン・ゲート》の発動を無効にして破壊することはできますか。
A:相手の《フュージョン・ゲート》のカードの発動及び効果の発動に対して、《神の警告》を発動する事はできません。

相手の場にバックが有っても大味な《フュージョン・ゲート》が止まらないと有ってはこんなに楽なことは無い。他には《フュージョン・ゲート》チェーン《サイクロン》等で止まりうるものの、素材が無駄にならないので《奈落の落とし穴》よりも被害は小さく済む。
ただ、いくら《神の警告》環境が追い風とはいえ所詮は推測を元にした決め付けでしか無いので、ノープランに《E・HERO The シャイニング》をブン投げていざ《奈落の落とし穴》が来てしまうと厳しくなることもある。結局は「構築がどのくらいトレンドに乗ってるか」って話で、米版の比率とかスリーブの厚さが《奈落の落とし穴》の有無を推測するポイントになったりして。
posted by LW at 00:12| Comment(0) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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