2010年07月19日

【デッキ考察】リチュア

儀式すると凄く手札が減る。特に《イビリチュア・ソウルオーガ》は儀式魔法+リリース+《イビリチュア・ソウルオーガ》自身+効果起動コストで一時的とはいえ4枚が一気に手札から消える。流石にこれは無い。耐性が無いのに儀式一回で一休みしなきゃいけない。むしろ増えた手札で《サンダー・ブレイク》とか《ライトニング・ボルテックス》乱射して除去ガジェみたいな方向性でいけないかなって思って作ってみた。儀式はおまけ。

モンスター(19枚)
冥府の使者ゴーズ
リチュア・エリアル×3枚
リチュア・アビス×3枚
トラゴエディア
シャドウ・リチュア×3枚
グリズリーマザー×3枚
イビリチュア・マインドオーガス×3枚

魔法(17枚)
大嵐
強欲で謙虚な壺×3枚
儀式の準備×3枚
リチュアの儀水鏡×3枚
ライトニング・ボルテックス×3枚
サルベージ×3枚
サイクロン

罠(20枚)
鳳翼の爆風×3枚
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
水霊術−「葵」×3枚
儀水鏡の瞑想術×3枚
因果切断×3枚
マインドクラッシュ
ダスト・シュート
サンダー・ブレイク×3枚

これが構想を全部ブチ込んだ初期段階の紙束。流石にもうちょっとまとめたけど。
除去っぽく動いた時に問題なのはモンスターの打点が凄まじく低いせいで作れるクロックが小さいこと。殴っていってダメージ刻んでもゲームセットまで時間がかかるということは相手の手札=手数も増えやすいということだし、除去なら速攻したい。
ガジェなら最低でも一発1200は刻めるから1ターン一発殴っていったとしても7ターンで終わる。もっとも、ガジェットは生存率が高い上に100%後続を出せるんで例えば《レッド・ガジェット》からスタートでアタック、返しのガジェへのアタックを《次元幽閉》でいなして次のガジェット召喚アタックで2500。2体揃えば一気に1ターンあたり2500近くなるから遅くて4ターン、早くて3ターンクロック守りながら除去撃ってれば相手は死ぬ計算になる。
一方、メインアタッカーが反転《リチュア・エリアル》《リチュア・アビス》だと1体で800〜1000が限界。2体並べたアタックを通していっても1ターンあたり2000も入らずアタックがフルに通って長めに見ても5ターン。しかも《リチュア・エリアル》の基本は伏せだし、《リチュア・アビス》以降アタッカーは追加召喚もできず結局《サルベージ》か何かで拾った《リチュア・アビス》になってターンあたり800クロックしか刻めないこともある。最遅の800クロックで刻むとすると10ターン。10ターンかかるクロックというのは《終焉のカウントダウン》撃った方がまだいいレベルで流石にスピードがヤバい。
《イビリチュア・マインドオーガス》を要所で出せるのを強みみたいにアッピルしていかないとダメだなーっていうのが結論。《リチュア・アビス》からサーチできる《リチュア・チェイン》という手もあるかもしれない。ささやかながらもトップ操作できるのはなんともコントロールデッキっぽい。
ラベル:リチュア
posted by LW at 23:29| Comment(0) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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