2010年07月04日

【デッキ考察】HEROのトピック

☆《E・HERO エアーマン》
@HEROのサーチ
基本。《デュアルスパーク》持ってたら《E・HERO アナザー・ネオス》、《ミラクル・フュージョン》《カオス・ソーサラー》持ってたり相手が機械なら《E・HERO プリズマー》。打点足りなくて手詰まりになると嫌だから何も持っていなければとりあえず《E・HERO アナザー・ネオス》。
A魔法・罠破壊
《竜の渓谷》持ちのドラグニ、《黒い旋風》持ちのBF等に当たった時や、初手にHEROや《E−エマージェンシーコール》がダブついていてあまりHEROが要らない時は最初からこっちを使うプランで動く。否が応でも2体出さねばならないので《激流葬》が怖いが、《激流葬》以外の《月の書》《奈落の落とし穴》は問題にしない。

☆《E・HERO アナザー・ネオス》
@1900打点
《ライオウ》と相打ちとっても大丈夫!
A《デュアルスパーク》
《E・HERO アナザー・ネオス》のアイデンティティたる万能除去。強さは言うまでも無いが《ライトロード・ハンター ライコウ》や《スノーマンイーター》を踏んだ時に手札に腐るのでプレイングが難しい…逆に《ライトロード・ハンター ライコウ》を踏みに行って《E・HERO アナザー・ネオス》との交換を迫ったりすることもある。
B《ヒーロー・ブラスト》
SS2で撃てて+1アドの除去という性能は異常。めくってしまった《スノーマンイーター》を割ったり、普通に下級モンスターを割ったりするのに使う。ただ、《D.D.クロウ》できっちり妨害されるのが胡散臭く、《E・HERO アナザー・ネオス》を引かない時に引いて事故たりする。また、HEROは《BF−暁のシロッコ》や《BF−疾風のゲイル》のように打点の高いカードが無いため高打点モンスターの対処に困ることも多く、これを除去として見ると《椿姫ティタニアル》等を相手にした時に手詰まりになることもしばしば。

☆《E・HERO プリズマー》
@《ミラクル・フュージョン》への繋ぎ
墓地の《ミラクル・フュージョン》の融合素材の水増しと《E・HERO オーシャン》を切っての水属性増し。《E・HERO アブソルートZero》を最速で出したい時に《E・HERO オーシャン》サーチ・セット→《ミラクル・フュージョン》と繋ぐよりも《E・HERO プリズマー》サーチ・召喚優先権→《ミラクル・フュージョン》と繋いだ方が後味が良い。手札に《ミラクル・フュージョン》が大量に来た時は《サイバー・ドラゴン》を切って《E・HERO The シャイニング》からの即死を狙ったりもする。
A《カオス・ソーサラー》への繋ぎ
《クリッチー》指定《クリッター》切り。《カオス・ソーサラー》は気分で抜いたりするけど。
B機械へのメタ
《サイバー・ドラゴン》指定から《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》に繋ぐ。機械系統で無いデッキで出やすい機械族は《A・O・J カタストル》《カードガンナー》《サイバー・ドラゴン》の3枚。どれも処理がしづらいモンスターであり、《E−エマージェンシーコール》等サーチカードからいつでも処理が出来るようになるというのはかなり大きい。あとマシンガジェ。
C打点の低さ
1700という打点では戦闘らしい戦闘ができない。直接攻撃くらいでしか仕事をしないし、基本的には布石を置くばかりでアドバンテージを稼ぐ要素が無いのが辛いところ。《BF−蒼炎のシュラ》に喰われるのも厳しい。《E・HERO オーシャン》や《クリッター》を切った後に撃てる《リビングデッドの呼び声》と相性が良い。

☆《E・HERO オーシャン》
@効果
同じく中途半端な打点の《E・HERO プリズマー》と違って守る意味があるのが大きな違い。確かに生き残ることは少ないが、《スノーマンイーター》をめくらせたり《洗脳−ブレインコントロール》を撃たせたりと無理な動きを強要できるということでもある。ガジェット戦では1400超過の打点はどれも同じように戦闘に使える打点だし、除去できなければガジェ側に取って致命傷になるので場に出す意味が大きい。
A《E・HERO アブソルートZero》
火属性だったら入れてないと思う。
posted by LW at 21:01| Comment(0) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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