2010年05月25日

【カード考察】V・HERO トリニティー他

珍しくwikiに割とまともなことが書いてあるから簡単に。

☆《V・HERO トリニティー》
融合・効果モンスター
星8/闇属性/戦士族/攻2500/守2000
「HERO」と名のついたモンスター×3
このカードが融合召喚に成功したターン、このカードの攻撃力は元々の攻撃力を倍にした数値になる。
融合召喚に成功したこのカードは、1度のバトルフェイズ中に3回攻撃する事ができる。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事はできない。

元々直接攻撃自体がライフを削りに行くための法であることを考えると、直接攻撃こそできなくとも召喚ターンに5000打点でライフを奪いに行ければ十分だと思う。逆に言えば直接攻撃できないからこその5000打点であるわけだし、攻撃表示のモンスターを一発殴れば低くても2500前後のダメージを持っていく打点は無視できない。手札消費をどうにかできる融合HERO(そんなものがあるとすれば)では普通に出して強いと思う。
戦闘破壊耐性を付けてワンキルしようにも結局HEROを3枚使うのと、戦闘破壊耐性付与カードに他の使い道が無いのが難。

☆《起爆獣ヴァルカノン》
Q:《ミラクルシンクロフュージョン》でシンクロモンスターを融合素材に含めた《キメラテック・オーバー・ドラゴン》や《F・G・D》等を融合召喚できますか?
A:いいえ、その融合モンスターに記述されている融合素材のテキストにシンクロモンスターが含まれていなければ、その融合モンスターを選択する自体できません。

つまり《ミラクルシンクロフュージョン》で《A・O・J カタストル》と炎族で融合召喚するようなことはできない。本来なら手札を3枚も使ってやることじゃない…が、素材指定が緩いので《ヴォルカニック・バレット》やガジェットでいくらか融合素材の融通が利く。

☆《セブン・ソード・ウォリアー》
《パワー・ツール・ドラゴン》で得たアドバンテージはワンチャン作るくらいにしか活かせないことが多いし、手札に余った装備魔法をアドバンテージに変換できると考えれば悪く無い。もっとも、《パワー・ツール・ドラゴン》を見るのは大抵《スーペルヴィス》《薔薇の刻印》《D・D・R》サーチなんで、《パワー・ツール・ドラゴン》で《団結の力》をサーチするデッキはディフォーマーくらいかな。

☆《トラファスフィア》
使いどころがよくわからない。何に使うの。

☆《凛天使クイーン・オブ・ローズ》
植物族上級は《椿姫ティタニアル》のおかげで(せいで)基本的に需要が無い。
posted by LW at 16:45| Comment(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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