2010年04月19日

【カード考察】幻影の魔術師

☆《幻影の魔術師》
星3/闇属性/魔法使い族/攻 600/守 700
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから攻撃力1000以下の「HERO」と名のついたモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚できる。


HERO専用のリクルーター。由緒正しく戦闘破壊をトリガーにしている。範囲はやや狭そうに見えるが、何はともあれまずは列挙してみよう。

・E・HERO
 《E・HERO ボルテック》
 《E・HERO フォレストマン》
 《E・HERO フェザーマン》
 《E・HERO バブルマン》
 《E・HERO クレイマン》
 《E・HERO クノスペ》
 《E・HERO アイスエッジ》
《E・HERO バブルマン・ネオ》は特殊召喚できないんで除外。思っていたよりも少ない上に貧弱な感じだが、唯一《E・HERO フォレストマン》は守備力が高い上に効果が噛み合っている。HEROの下級は元々《E−エマージェンシーコール》でもサーチが効くので、《E・HERO フォレストマン》程でも無ければ特に起用する程のことでもない。

・D−HERO
 《D−HERO ドレッドサーヴァント》
 《D−HERO ドゥームガイ》
 《D−HERO デビルガイ》
 《D−HERO ディフェンドガイ》
 《D−HERO ディパーテッドガイ》
 《D−HERO ディアボリックガイ》
 《D−HERO ダガーガイ》
 《D−HERO ダイハードガイ》
《D−HERO ダブルガイ》は特殊召喚できないんで除外。《D−HERO ダガーガイ》と《D−HERO ドレッドサーヴァント》は効果が完全に噛み合っておらず、他のモンスターはso-soという感じ。墓地に送りづらい《D−HERO ディパーテッドガイ》を墓地に送る手段として使える。

・E−HERO
 《E−HERO ヘル・ブラット》
対象は一拓。返しに《E−HERO マリシャス・エッジ》出してアド。

ちなみに漫画版ではステータスは「星3/闇属性/魔法使い族/攻 600/守 700」だったらしい。特に特筆するようなステータスでも無いし、大幅な変更も無いだろうから判明次第追記しようと思う。

※6/19ステータス追記
ラベル:幻影の魔術師
posted by LW at 21:55| Comment(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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