2010年04月06日

【カード考察】アマゾネス女王

☆《アマゾネス女王》
効果モンスター
星6/地属性/戦士族/攻2400/守1800
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上に存在する「アマゾネス」と名のついたモンスターは戦闘では破壊されない。

アマゾネスの女王。このカードも戦闘破壊されなくなる、というかこのカード自体のメインは戦闘破壊耐性を持つ2400打点ということ。
なんとなくデジャヴな効果だが茶枠かつ高打点の上級モンスターで戦闘破壊耐性を持つモンスターは他にいない。デジャヴの元凶は《BF−アーマード・ウィング》《ギガンテック・ファイター》にあるとみて間違いない。類似する彼らの需要はそれなりに高く、戦闘で死なないことはそれなりに有用だ。光属性モンスターやBFを安心して殴れるし、手すきになったら寝かせておけばいい。
また、せっかくアマゾネスであるのだから専用サポートで強さをアッピルしたいところ。《アマゾネスの里》を除去されなければ場持ちはかなり良くなり戦闘破壊耐性が活きてくる。戦闘で二回殴って潰すということができないし、かといって除去を連打するのも効率が悪いからだ。ただし、デッキからリクルートしてくる都合上特に工夫をしなければ《アマゾネスの里》で擬似的に破壊耐性を得るのは2(3)回が限度になる。

問題は場に出す手段の少なさか。特にサーチカードが無く、専用リクルートカードの《女王の選択》には対応していないので結局引いてくるしかない。かといって《封印の黄金櫃》で引っ張ってくる程の解決力も決定力も無い。
下級アマゾネスでの戦線維持のしづらさがなんか色々ダメにしてる気がする。一応《アマゾネスの剣士》と《アマゾネスの賢者》には若干のシナジーがある。《アマゾネスの吹き矢兵》は発動してもなお使えない。
posted by LW at 00:14| Comment(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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