2010年02月14日

【カード考察】エレキリン

☆《エレキリン》
星4/光属性/雷族/攻1200/守 100
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
このカードが直接攻撃によって相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、相手はこのターンのエンドフェイズ時まで魔法・罠・効果モンスターの効果を発動する事ができない。

久々のダイレクトアタッカー。一度攻撃を当てれば相手のみの《王宮のお触れ》《王宮の勅命》《スキルドレイン》(墓地含む)を発生させる。無効化範囲は手札・フィールド・墓地を問わないが、既に発動した永続魔法・永続罠(チェーンを作らない効果適用)・永続効果は無効にしないはず。
タイミングの関係上発動できるのはバトルフェイズ中に限り、その後のバトルフェイズ〜エンドフェイズまでにその効果を生かすことになる。バトルフェイズ中にできることは
・リクル・サーチャー潰し
・リバース効果潰し
・《ギガンテック・ファイター》を戦闘破壊
・《BF−月影のカルート》《オネスト》潰し
くらい。いずれも他のモンスターがいることが前提になる。
むしろ《エレキリン》の真骨頂はメインフェイズ2にあり、メインフェイズ2になれば自分だけ魔法・罠・効果を自由に発動でき、相手は何も発動することができない。このモンスターさえ通せばメインフェイズ2に《王宮の弾圧》《奈落の落とし穴》《スターライト・ロード》等を発動される心配も無く、シンクロ召喚や《大嵐》等が確実に通る。こうしてみると《王宮のお触れ》と趣が被ってくるような気もする。




誘発効果だとすれば《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》は潰せないはずだけどその辺は裁定待ち。
posted by LW at 20:29| Comment(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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