2009年07月28日

【カード考察】救世の美神ノースウェムコ

まだやってなかったことに気付いた。

☆《救世の美神ノースウェムコ》
儀式・効果モンスター
星7/光属性/魔法使い族/攻2700/守1200
「救世の儀式」により降臨。
このカードが儀式召喚に成功した時、
このカードの儀式召喚に使用したモンスターの数まで、
このカード以外のフィールド上に表側表示で存在するカードを選択して発動する。
選択したカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
このカードはカードの効果では破壊されない。

《儀式の準備》の登場に伴って登場したレベル7以下最強儀式モンスター。打点ですら勝てない《ガルマソード》は最早存在意義を失った。
《儀式魔人リリーサー》を使って特殊召喚すると、破壊耐性に加え特殊召喚封じを獲得する。堅い。
が、「このカード以外のフィールド上に表側表示で存在するカードを選択して発動する。」の条件が気になるところ。【ライトロード】で長く置いておくカードは特に無い。強いて言えば打点の高いモンスターくらい。
ただの特殊召喚封じ持ちミドル打点では、守ってやらない限り長く使えないことは《虚無魔人》の衰退が証明している。《大天使クリスティア》が強いのは何度でも手札に戻って特殊召喚されるからだ。破壊すること自体はそこまで難しくない。とは言え【ライトロード】自体のデッキパワーもあるし、どこまで割りづらいかは戦わないとなんともいえない。
どうであれ《月の書》《強制脱出装置》あたりなら柔軟に対応できる。ちなみに【次元斬】なら余裕で割れる。墓地利用環境だし【メタビート】に【次元斬】要素を加えたものが台頭したりして。

ついでに、《儀式魔人プレサイダー》《儀式魔人リリーサー》はあくまでも星4つ分にしかならない裁定で固まったらしい。《救世の美神ノースウェムコ》がフィニッシャーにならないならこの裁定は痛い。

あと、《救世の儀式》後半と《リチュアルバスター》は使い物にならないと踏んでる。《救世の儀式》は《月の書》《強制脱出装置》《奈落の落とし穴》に勝てないし、発動したとしてもエンドフェイズまでだから発動が通るなら《次元幽閉》程度しか封じるものがない。《リチュアルバスター》は条件キツすぎ。


posted by LW at 00:59| Comment(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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