2009年02月24日

【カード考察】堕天使アスモディウス

☆カード効果
効果モンスター
星8/闇属性/天使族/攻3000/守2500
このカードはデッキまたは墓地からの特殊召喚はできない。
1ターンに1度、自分のデッキから天使族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。
自分フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、
自分フィールド上に「アスモトークン」(天使族・闇・星5・攻1800/守1300)1体と、
「ディウストークン」(天使族・闇・星3・攻/守1200)1体を特殊召喚する。
「アスモトークン」はカードの効果では破壊されない。
「ディウストークン」は戦闘では破壊されない。

VJ4月号に付いてくるカード。
・特殊召喚制限
・デッキからの墓地送り効果
・トークン生成
の3つの効果を持つ。
特殊召喚制限は《死者蘇生》くらいしか関係ない。手札からは特殊召喚が効くので《神の居城−ヴァルハラ》対応。《神の居城−ヴァルハラ》から出すことを期待されてるに違いない。除外からも出せる。《闇次元の解放》《奇跡の光臨》対応。
墓地送り効果は天使限定。惜しいことに墓地にいることでメリットになる強力な天使族モンスターがいないので《大天使クリスティア》《光の召集》を使うくらいか。最近闇属性天使族も増えてきたけど同じ理由で《ダーク・アームド・ドラゴン》とかと絡ませるのもまた辛そう。
そしてトークン生成。トークンの数値と効果が色々とややこしい。《奈落の落とし穴》《次元幽閉》《強制脱出装置》あたりの罠で普通に除去できるが、《BF−疾風のゲイル》や《オネスト》で潰そうとするとトークンが湧いてくる。《地砕き》《ライトニング・ボルテックス》等には反応するので汎用魔法では除去しづらい。どちらもおまけで生成されるにしては除去耐性がトップクラス。ちなみに《ダークエンド・ドラゴン》で突破できる。
他二つは使われる側にとってみれば無いようなものだから気にするのはトークン生成効果だけ。今日も戦ったけど「戦闘破壊できない(したくない)大型モンスター」って感じだったな。ちょっと前なら戦闘破壊とか無理だったけど今は除去を戦闘破壊に頼ることも多くて嫌な感じでした。
しかし少し前の環境が異常だっただけでどうせワンキルしないところで役に立つなら除去罠も戻ってくるだろうと思う。そんな状態では刺し合いで上位に立つことは無いだろうと。

《大天使クリスティア》は強力な天使族である以前に強力なメタモンスターだったけれども、このカードはただの強力な天使族にしかならないから別にいらないと思って買ってないです。
要するに結局あんまり評価してない。


posted by LW at 22:30| Comment(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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