2009年02月04日

【デッキ考察】発売前BF

凪早さんのブログでも指摘されてた通り《デルタ・クロウ−アンチ・リバース》がアクティブな伏せ除去として活用できなさそうなのは残念。でも攻め前の伏せ剥がしが増えれば本当に最強だったからこんなもんでいい。もっとも、前ターンから伏せておけば上手く発動できるし《大寒波》とも共存しないわけではない。

ワンキルする時のことを考えてみよう。
《黒い旋風》や《アゲインスト・ウィンド》もアドバンテージを稼ぐわけでは無いので使える手札は6枚。アドバンテージを稼げそうな《BF−極北のブリザード》は召喚権を使うし《おろかな埋葬》と合わせるのもダルいから使えないとしていいだろう。順調に展開したとして6体をシンクロして3体が並ぶ(もしくは+《ダーク・アームド・ドラゴン》)。
そこまで並べば《ダーク・ダイブ・ボンバー》はまず出るだろうから《冥府の使者ゴーズ》無ければワンキル確実。《BF−疾風のゲイル》が三回も出るわけないだろ、と突っ込まれるかもだけどどうせ《緊急テレポート》とか《闇の誘惑》も使うから無問題。《アゲインスト・ウィンド》でも拾えるし。



ただし、実は

自分フィールド上に○○○○(カード名)以外の
「BF」と名のついたモンスターが存在する場合、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。

のテキストを持つのは判明しているのを合わせても現在は《BF−疾風のゲイル》と《BF−黒槍のブラスト》だけ。《BF−疾風のゲイル》が《D−HERO ディアボリックガイ》とレベルの関係上シンクロできなかったりするので、シンクロ素材を並べるのに意外と手間取る。
実際のワンキル率は思ったより低いのかもしれない?


ラベル:BF
posted by LW at 00:19| Comment(0) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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