2008年12月30日

【デッキ考察】エンディミオンワンキル 2

エンディミオンワンキル考察第二回。前回の続きということで総攻撃ワンキルの話。

☆《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》への対応
まず昨日も少し考えたけど相手が《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》持ちの時について考えてみたい。
「《神聖魔導王 エンディミオン》×2+《ダーク・ダイブ・ボンバー》」だと総計2700+(7+7+7)×200=6900ダメージが限界。
足りないので適当な下級モンスター「α」をもう一体出しておくことにする。
相手が《冥府の使者ゴーズ》なら
1、αで直接攻撃
2、《冥府の使者ゴーズ》降臨(降臨しなければ勝ち)
3、《神聖魔導王 エンディミオン》で本体を破壊(相打ち上等)
4、《ダーク・ダイブ・ボンバー》でトークンを破壊
5、《神聖魔導王 エンディミオン》の直接攻撃
が最良。「2700+(αの攻撃力)」ダメージ入って更に射出で「[7+7+(αのレベル)〕×200」ダメージ。
αが《E・HERO エアーマン》なら殺せるけど《サイコ・コマンダー》《終末の騎士》では殺せない。キツいなあ。
まあいいや。どうせ攻撃力3000の《トラゴエディア》が出たら勝ち目無いし。
ちなみに「《神聖魔導王 エンディミオン》×3+《ダーク・ダイブ・ボンバー》」ならワンキル余裕。

☆採用カード
とにかくアドバンテージを失わないように魔法カードを発動するのを目標とする。
アドバンテージを失わない使えそうな魔法カードを列挙すると…
《デステニー・ドロー》×3
《増援》×3
《トレード・イン》×3
《ソーラー・エクスチェンジ》×3
《トゥーンのもくじ》×3
《精神統一》×3
《魔力掌握》×3(魔力カウンター2個)
《テラ・フォーミング》×3
次点で
《手札抹殺》×1
《手札断殺》×3
《打ち出の小槌》×3

フルに活用すると31枚、《魔力掌握》《精神統一》を換算して魔力カウンター28個かな。アレ?余裕じゃね?この計算自体大分無理があるけど。
後は《神聖魔導王 エンディミオン》のサーチ用に《おろかな埋葬》は確定かな?フィーリングで調整していこう。

☆デッキ骨格構想。。。
・メインカード
《神聖魔導王 エンディミオン》×3
《魔法都市エンディミオン》×3
・魔力カウンター稼ぎ
《デステニー・ドロー》×3
《増援》×3
《トレード・イン》×3
《ソーラー・エクスチェンジ》×3
《トゥーンのもくじ》×3
《魔力掌握》×2
《テラ・フォーミング》×3
《手札抹殺》×1
《手札断殺》×3
《打ち出の小槌》×3
・弾丸類
《E・HERO エアーマン》×1
《D−HERO ディフェンドガイ》×1
《D−HERO Bloo−D》×3
《D−HERO ドグマガイ》×1
《ライトロード・パラディン ジェイン》×3
・その他
《死者蘇生》×1
《おろかな埋葬》×2
《緊急テレポート》×3
《サイコ・コマンダー》×2
(《魔法石の採掘》)
(《成金ゴブリン》)
(《ハリケーン》)
(《大嵐》)

地味にスペース足りないんで効率悪そうな《精神統一》は抜いた。
《魔力掌握》も一ターンで勝負つけるなら2枚積みでいいことに気付いて2枚。
《D−HERO ディフェンドガイ》は《増援》から直接呼べて《デステニー・ドロー》の弾になる。
作ったそばから回る気がしない。このままだと枚数多いし。40枚じゃないと話にならない。

回すのと煮詰めるのはまた明日以降。続く。
posted by LW at 00:30| Comment(0) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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