2008年08月14日

【その他】混黒アムホループ論

混黒のループのうちアムホを使った型のループについて考察しようと思います。

☆ループ
あらかじめ《混沌の黒魔術師》を墓地に送るか除外するかしておく。除外しておいた場合は4から開始。
1.《アームズ・ホール》で《早すぎた埋葬》をサーチ
2.《早すぎた埋葬》で《混沌の黒魔術師》を蘇生
3.《混沌の黒魔術師》で《アームズ・ホール》を回収
4.《混沌の黒魔術師》が破壊され除外される
5.《アームズ・ホール》で《D・D・R》をサーチ
6.《D・D・R》で《混沌の黒魔術師》を帰還
→4に戻る

戦闘によって破壊された場合、効果によって破壊された場合問わず《混沌の黒魔術師》をフィールドに居座らせることができる。《次元幽閉》《奈落の落とし穴》等除外系除去カードにも止められない。

☆本題
《サイクロン》《D.D.クロウ》等で止まるものの一見するとなかなか強力なループに見えるが実際そうでもない。
何度でも呼び戻せるため擬似的な破壊耐性を持っているように見えるが、《D・D・R》の起動に手札コストが必要なため回収効果を差し引きしても一度あたりの消費は−1となる。
つまり相手に一枚で処理されればアドバンテージを稼げない。かといって完全に1:1で交換したかというとそうでも無く《アームズ・ホール》の誓約によって召喚権を失うのが痛い。毎ターン《混沌の黒魔術師》を呼び戻すことで戦線を維持しようとすると手札は減っていく上に攻撃が恐ろしく単調になってしまう。
《混沌の黒魔術師》の除去に困ってくれるような相手ならそこそこ有効であるが何も考えずにループを続けるのは考え物である。


posted by LW at 20:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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