2008年08月07日

【カード考察】N・ブラック・パンサー

☆カード効果
効果モンスター
星3/闇属性/獣族/攻1000/守 500
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する事ができる。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、
このカードはエンドフェイズ時まで選択したモンスターと同名カードとして扱い、
選択したモンスターと同じ効果を得る。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

相手に依存するが状況次第で強力な効果を得ることができ、《死のデッキ破壊ウイルス》にも対応している。
最近では《レスキューキャット》から呼ばれて《X−セイバー エアベルン》とともにシンクロ召喚に使われることが主。
しかし効果を見ても《大寒波》中に現環境での4大除去カードのうちの3枚《氷結界の龍 ブリューナク》《ダーク・アームド・ドラゴン》《裁きの龍》をほぼ確実に破壊(バウンス)でき非常に優秀。残る一枚の《剣闘獣ガイザレス》を擁する剣闘獣に対しては若干分が悪いが、《死者蘇生》《洗脳−ブレイン・コントロール−》と組み合わせることでそれなりの効果が見込める。総じて押されている状況で反撃の狼煙を上げるのに長けていると言える。
同じく《大寒波》中にシンクロモンスター対策に使われる《N・グラン・モール》と比べ汎用性は劣るがハマったときの破壊力はその比では無い。属性・攻撃力にも恵まれているので、効果モンスター中心の現環境への対抗策としてサイドデッキへの投入が検討できるだろう。


posted by LW at 22:40| Comment(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。