2011年01月15日

【雑記】羅列7

・feathさん生放送
昼頃起きてずっと見てたら一日が終わってたw
ゲート使ってたし滅茶苦茶面白かった、っていうか今もまだやってる。ニノさんとマッチなう。

・雲
構築難しい。ずらずらパターンを並べといてなんだけど、《雲魔物−ストーム・ドラゴン》は入って1枚で2枚以上は無さそう。雲魔物のサーチ手段が《サルベージ》で擬似という他は全く無いので、2種素引きということを強いられ揃えるのも難しいし、場が揃わない時の使い道が薄い。今はガエル帝軸だけど、モンスターが多い分理想的な流れを掴んで凄いドローした時に手札調整に引っかかってディスカードというハメになるのもどうにかしないといけない。
☆墓地に《黄泉ガエル》、手札に《ジェネクス・ウンディーネ》
1《黄泉ガエル》SS
2《ジェネクス・ウンディーネ》NS
3《ジェネクス・ウンディーネ》効果《フィッシュボーグ−ガンナー》墓地、《ジェネクス・コントローラー》手札
4《ジェネクス・コントローラー》捨てて《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
5《フィッシュボーグ−ガンナー》+《黄泉ガエル》→《フォーミュラ・シンクロン》Draw1
6《フォーミュラ・シンクロン》+《ジェネクス・ウンディーネ》→《TG ハイパー・ライブラリアン》
結果:(《黄泉ガエル》+)《ジェネクス・ウンディーネ》→《TG ハイパー・ライブラリアン》+Draw1

《ジェネクス・ウンディーネ》で《フィッシュボーグ−ガンナー》を落とすとき、《黄泉ガエル》とセットにすることで《TG ハイパー・ライブラリアン》に化けて1ドロー出来る。このセットプレーは覚えておくべき。

・TG
徐々に数が増えてきていい感じ。専用シンクロのスペックはある程度高いので、このまま数が増えていけばそれなりに強いデッキになりそう。ただ、現状だと下級モンスターがシンクロモンスターへの繋ぎ以上の意味を持たないのであまり組む気にならない。特に今欲しいのが《TG ラッシュライノ》。
《TG ラッシュライノ》
効果モンスター
星4/地属性/獣族/攻1600/守 800
このカードは相手モンスターに攻撃する場合、ダメージステップの間攻撃力が400ポイントアップする。
このカードは機械族モンスターとしても扱う。
このカードが戦闘で破壊された場合、同名カード1枚をデッキから手札に加える事ができる。

TF5ではこういう便利なカードが有った。サーチ効果はOCG化に際してOCG版の共通テキストに書き換わると思うけど(TF5では下級TGの共通テキストが「被戦闘破壊時に同名カードサーチ」だった)、2000打点で下級アタッカーを蹴散らせる上にアドバンテージを失いにくい良カード。TG共通テキストのサーチ先にこういうアタッカーが欲しいところ。

・《連鎖除外》
今は投入枚数の上限を確認出来なかった時にピーピングを兼ねられるけど、昔は手札・デッキを確認出来ない裁定だったんだよね。wikiのバックアップから当時の裁定を確認出来る。

・GS2011
俺は評価する。《氷結界の龍 グングニール》の値段を押し下げた功績は大きいし、日版では実用的な《霊滅術師 カイクウ》《カオス・ソーサラー》《ライトロード・ハンター ライコウ》《砂塵の大竜巻》《強制脱出装置》あたりの最高レアリティは精精がRareだったから、Gold導入で見栄えはかなり良くなる。
現状数が足りてないカードは無いしレアリティを上げる目的での買い物は普段からあまりしないんで買う予定は無いけど、Goldって発売されてから時間が経つと何故か出回り数が大きく落ちるんだよな。1000円くらいを上限に欲しいGoldは軽く集めておこうか。
posted by LW at 22:40| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【デッキ考察】雲魔物シンクロ 2

続き。

☆手札に《雲魔物−タービュランス》、墓地に《黄泉ガエル》
1《黄泉ガエル》SS
2《雲魔物−タービュランス》NS(C:1)
3《雲魔物−タービュランス》効果《雲魔物−スモークボール》SS(C:0)
4Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
5《フィッシュボーグ−ガンナー》+《雲魔物−スモークボール》→《フォーミュラ・シンクロン》Draw1
6《フォーミュラ・シンクロン》+《雲魔物−タービュランス》→《氷結界の龍 ブリューナク》
7Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
8《フィッシュボーグ−ガンナー》+《氷結界の龍 ブリューナク》→《氷結界の龍 グングニール》
9Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
10《フィッシュボーグ−ガンナー》+《氷結界の龍 グングニール》+《黄泉ガエル》→《氷結界の龍 トリシューラ》
結果:《黄泉ガエル》+《雲魔物−タービュランス》+Discard3→《氷結界の龍 トリシューラ》+Draw1


《黄泉ガエル》が墓地にいるだけで《氷結界の龍 トリシューラ》が出ないことも無い、というだけで消費を考えると実用性はかなり低い。一旦《黄泉ガエル》を無視して「手札に《雲魔物−タービュランス》のみ」のパターンを行えば場に《フォーミュラ・シンクロン》《TG ハイパー・ライブラリアン》《黄泉ガエル》が揃い、更に《フォーミュラ・シンクロン》でドロー出来る。この場合、
結果:《雲魔物−タービュランス》+Discard3→《フォーミュラ・シンクロン》+《フォーミュラ・シンクロン》+《TG ハイパー・ライブラリアン》+Draw4
という感じ。

☆手札に《雲魔物−タービュランス》《雲魔物−ストーム・ドラゴン》、墓地に雲魔物or《黄泉ガエル》
1雲魔物除外《雲魔物−ストーム・ドラゴン》SS
2《雲魔物−タービュランス》NS(C:2)
3《雲魔物−ストーム・ドラゴン》効果対象《雲魔物−タービュランス》(C:3)
4《雲魔物−タービュランス》効果《雲魔物−スモークボール》SS(C:2)


ここまでが共通。先に《雲魔物−ストーム・ドラゴン》を出しておくことで《雲魔物−タービュランス》のカウンターを一つ稼ぐことが出来る。墓地に雲魔物がいる場合は《雲魔物−タービュランス》が《雲魔物−スモークボール》を3個生成するが、墓地に雲魔物の代わりに《黄泉ガエル》がいる場合は《雲魔物−タービュランス》が《雲魔物−スモークボール》を2個生成し、《黄泉ガエル》を1体特殊召喚する。結局場に供給出来るレベル1水属性の合計数は同じで、やることは全く同じ。

→極力ドローしつつ《氷結界の龍 トリシューラ》に繋ぐパターン
5Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
6《フィッシュボーグ−ガンナー》+《雲魔物−ストーム・ドラゴン》→《TG ハイパー・ライブラリアン》
7Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
8《フィッシュボーグ−ガンナー》+《雲魔物−スモークボール》→《フォーミュラ・シンクロン》Draw2
9《雲魔物−タービュランス》効果《雲魔物−スモークボール》SS(C:1)
10Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
11《フィッシュボーグ−ガンナー》+《雲魔物−スモークボール》→《フォーミュラ・シンクロン》Draw2
12《雲魔物−タービュランス》効果《雲魔物−スモークボール》SS(C:0)
13《フォーミュラ・シンクロン》+《雲魔物−タービュランス》→《氷結界の龍 ブリューナク》Draw1
14《フォーミュラ・シンクロン》+《氷結界の龍 ブリューナク》+《雲魔物−スモークボール》→《氷結界の龍 トリシューラ》Draw1
結果:《雲魔物−タービュランス》+《雲魔物−ストーム・ドラゴン》+Discard3→《氷結界の龍 トリシューラ》+《TG ハイパー・ライブラリアン》+Draw6


今回《雲魔物−スモークボール》を多く使えることで、《氷結界の龍 グングニール》を経由せず《氷結界の龍 トリシューラ》にアクセス出来るようになった。《フィッシュボーグ−ガンナー》では無く《フォーミュラ・シンクロン》をシンクロ素材として使うとそれだけでアドバンテージが得られる。というのも、《フォーミュラ・シンクロン》は《TG ハイパー・ライブラリアン》の影響下において、自身のシンクロ召喚時と自身を用いたシンクロ召喚時に計3ドローし、自身のシンクロ召喚時にチューナー蘇生コストの1枚を捨てる。つまり、手札の推移だけを見ればエネルギー的に差し引き2ドローを内包しているからだ。今回は《フォーミュラ・シンクロン》を2回経由したので4ドロー、《TG ハイパー・ライブラリアン》のシンクロ召喚に使った手札を差し引いて3ドローを獲得しているというわけ。

→《氷結界の龍 グングニール》を経由して《氷結界の龍 トリシューラ》に繋ぐパターン
5Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
6《フィッシュボーグ−ガンナー》+《雲魔物−ストーム・ドラゴン》→《TG ハイパー・ライブラリアン》
7Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
8《フィッシュボーグ−ガンナー》+《雲魔物−スモークボール》→《フォーミュラ・シンクロン》Draw2
9《雲魔物−タービュランス》効果《雲魔物−スモークボール》SS(C:1)
10《雲魔物−タービュランス》効果《雲魔物−スモークボール》SS(C:0)
11《フォーミュラ・シンクロン》+《雲魔物−タービュランス》→《氷結界の龍 ブリューナク》Draw1
12Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
13《フィッシュボーグ−ガンナー》+《氷結界の龍 ブリューナク》→《氷結界の龍 グングニール》Draw1
14Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
15《フィッシュボーグ−ガンナー》+《雲魔物−スモークボール》+《氷結界の龍 グングニール》→《氷結界の龍 トリシューラ》Draw1
16Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
17《フィッシュボーグ−ガンナー》+《雲魔物−スモークボール》→《フォーミュラ・シンクロン》Draw2
結果:《雲魔物−タービュランス》+《雲魔物−ストーム・ドラゴン》+Discard5→《氷結界の龍 トリシューラ》+《TG ハイパー・ライブラリアン》+《フォーミュラ・シンクロン》+Draw7


最後に《フォーミュラ・シンクロン》が余っているのは過程13でその分直接シンクロして肉付けしているため。ドロー枚数こそ減っているものの、ここから《アーカナイト・マジシャン》に繋げたり、非チューナーを供給して更なるシンクロ召喚にも繋げることが出来る。
《雲魔物−タービュランス》をシンクロ召喚に使う前に《雲魔物−スモークボール》を出し切らねばならないので、《雲魔物−スモークボール》が2枚必要になることに注意。

→《雲魔物−タービュランス》を回収しつつ《氷結界の龍 トリシューラ》に繋ぐパターン
5Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
6《フィッシュボーグ−ガンナー》+《雲魔物−スモークボール》→《フォーミュラ・シンクロン》Draw1
7《フォーミュラ・シンクロン》+《雲魔物−ストーム・ドラゴン》→《氷結界の虎王ドゥローレン》
8《雲魔物−タービュランス》効果《雲魔物−スモークボール》SS(C:1)
9《雲魔物−タービュランス》効果《雲魔物−スモークボール》SS(C:0)
10《氷結界の虎王ドゥローレン》効果《雲魔物−タービュランス》回収
11Discard1《フィッシュボーグ−ガンナー》SS
12《フィッシュボーグ−ガンナー》+《雲魔物−スモークボール》→《フォーミュラ・シンクロン》Draw1
13《フォーミュラ・シンクロン》+《雲魔物−スモークボール》+《氷結界の虎王ドゥローレン》→《氷結界の龍 トリシューラ》
結果:《雲魔物−タービュランス》+《雲魔物−ストーム・ドラゴン》+Discard2→《氷結界の龍 トリシューラ》+《雲魔物−タービュランス》(手札)+Draw2


前回の回収パターンと比べてやはり《フォーミュラ・シンクロン》が贅沢に使えるおかげで効率が良くなっている。

《アーカナイト・マジシャン》でターボをかけるパターンは《TG ハイパー・ライブラリアン》《TG ハイパー・ライブラリアン》《フォーミュラ・シンクロン》《フォーミュラ・シンクロン》の布陣から更に《フォーミュラ・シンクロン》をシンクロ召喚してドロー出来るかと思いきや、場のスペースが足りないので不可能。《氷結界の龍 グングニール》経由のパターンで《氷結界の龍 トリシューラ》と並べた方が無難。

続く。
ラベル:雲魔物
posted by LW at 02:07| Comment(2) | デッキ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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