2010年11月30日

【雑記】雑記

カード触る回数が目に見えて減ってきて悲しい。

・先攻ライコウセット
安定した初動。嫌でもアタックして捲っておかないとセットから入る動きは返しの反転で全て牽制されるし、場を空にしたトラゴーズ待ちもメイン2《ライトロード・ハンター ライコウ》反転で刺される。かといって先攻でセットされた《ライトロード・ハンター ライコウ》を場の煮詰まっていない後攻初手から上手く処理するのも難しい。逆に、読んで《クリッター》《BF−大旆のヴァーユ》、下級植物で捲れば(気持ち)0〜0.5:1まで詰められるし、先攻でセットされた《ライトロード・ハンター ライコウ》はバックを削れない。

・《リチュアに伝わりし禁断の秘術》
素でレベル狙いに行くのは無謀なんで、《黄泉ガエル》《フィッシュボーグ−ガンナー》《フォーミュラ・シンクロン》周りでレベル調整できると強そう。攻撃力半分でほとんど殴れないのは厳しいけど、DEFはそれぞれ2000、2100、2800と横ならただでは死なない感じ。一枚の手間を取らせることが出来ればこちら消費《リチュアに伝わりし禁断の秘術》と儀式、相手は吸収されたモンスターと除去札でトントン。《リチュアに伝わりし禁断の秘術》は持ち前のアド回収能力で手札に引っ張ることができ、今までの独りよがりなアド回収と違って相手にも触っていけるのが好感触。それとは別にフィニッシャー層が薄い感はある。

・《モンスターBOX》
永続罠
相手モンスターが攻撃をする度に、コイントスで裏表を当てる。当たりの場合、攻撃モンスターの攻撃力は0になる。
自分のスタンバイフェイズ毎に500ライフポイントを払う。払わなければ、このカードを破壊する。
最近使われて超強いと思った。当たった時のリターンが戦闘破壊で1アド+ダメージ1500〜と大きく、永続的に使用できてコストが安い。最初にこのカード自体で1アドバンテージ支払う必要はあるものの、一度貼ってしまえばターンを重ねるごとに強くなる。コイントスが外れた場合もバトルステップ〜ダメージ計算時までに発動できるクイックエフェクト、《収縮》《月の書》《BF−月影のカルート》でフォロー出来るし、相手が成功を恐れて攻撃が抑制できるならそれもまた良し。自分側からはコイントスを外しても戦闘が続行するだけなので戦闘を中断させやすい一方、相手側からすると一度コイントスを当てられると《収縮》《月の書》《BF−月影のカルート》のような補助のどれを使っても上手く交わすことが出来ない。チェーン《デュアルスパーク》や《ゴッドバードアタック》で回避されても《モンスターBOX》自体が場に残り続けるので1:1までに消費を抑えることが出来る。
相手の場で《BF−蒼炎のシュラ》が《モンスターBOX》に潜った時のオーラがヤバいっていうか現にヤバかった。
posted by LW at 23:37| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

【雑記】タイトル入れ忘れた

《デーモンの雄叫び》って使ってる人見たこと無いけどどうなんだろう。《インフェルニティ・ミラージュ》対象《インフェルニティ・デーモン》《インフェルニティ・ビートル》にチェーン《D.D.クロウ》にチェーンで《デーモンの雄叫び》撃ちたい。

・遊戯
《昇天の角笛》は精精サイドくらいに落ち着くと思う。
まず場にモンスターがいないと発動できないのが弱い。不意の《激流葬》《聖なるバリア−ミラーフォース−》《ブラック・ホール》、一度召喚を許したモンスターの戦闘破壊で死に札になリやすい。例えば自分後攻《グリーン・ガジェット》召喚アタック通り《昇天の角笛》伏せてエンド、相手先攻2ターン目にモンスター追加エンド。自分《レッド・ガジェット》召喚アタックに《聖なるバリア−ミラーフォース−》で召喚権と場が尽き、返しの相手《ダンディライオン》反転から一番止めたい《氷結界の龍 トリシューラ》を止められずにsinda…みたいな感じ。何体か並んだ後のダメ押し《昇天の角笛》セットは強い。発動したところでダメージクロックが極端に小さくなるのも問題。毎ターン相手モンを消しながらガジェットを並べれば(1+2+3)*1300=7800で3キルまで見えるテンポが《昇天の角笛》撃ったらまた1300から稼ぎなおし。次の相手ターンには既に余裕を与えてしまい、テンポを取るどころか失ったように感じることもしばしば。
実際のところ六武相手にも決定打になるわけじゃないんだけど、ガジェットで《砂塵の大竜巻》使うとモンスターとバックで二度手間だし、《地砕き》が機能するか怪しく、即死が消せないんで結局召喚無効かなって思う。召喚無効というところで行くと《セイバー・ホール》持ってるセイバーにもワンチャンある気がしてきた。《X−セイバー アナペレラ》とか打点1800だし先攻《X−セイバー アナペレラ》3伏せって先攻《剣闘獣ラクエル》3伏せくらいのオーラあるよね。

・ゲーム週販他
当然のCoDトップに対して予想外のカセキホリダー40000が続く。後ろにポケモンマリコレTオウガと続投勢が並び、期待のアガ2は20889という微妙な数字で10位。何かと比べられるネプテューヌ初動は22574、タッチの差でネプテューヌ勝ちました!女の子が可愛くて女の子しか出ないゲームは基本買うけど、アガ2は主人公♂がいるから×、ネプテューヌは主人公も可愛いから○。ディスガイア4を控えた日本一新作も話題になった割には20000にすら届かずイマイチ。(設定上)同盟関係にある4社の中ではトトリ初動で70000超えるガストがやはり頭一つ抜けている。
今日発売の初動はGT5が350000、リトバス8000、ジルオール11000、マリオ12000、ダンガンロンパ18000くらいだと思う。他は5000行かない。GT5は供給過多で値崩れとまではいかなくても半値くらいまでは見えるし、一度走ったら満足しそうだからダンガンロンパ買いました。
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2010年11月20日

【雑記】半引退

かな?
自分は遊戯する上でもっと強くなって(出来ればチーム戦で)大規模非公認に出て、友達増やしたり、色んな人と付き合いたいって常に思っていたのだけど、某君の引退で大規模非公認に興味のある面子が遂に3人を切り最早物理的にそれが叶わなくなってしまった。実際のところ皆の都合が付かないとか抽選落ちでまともに出たことなんてほとんど無いとはいえ、その可能性自体が消えてしまってはもうモチベとか言ってる場合じゃない。上がるも下がるも無い。ゲージ自体が霧散した。
引退とか言っておきながら状況が改善すれば再開する気はあるからブログを閉めたり放置する気はあんまり無い。状況が変わった時、また始めるためにカードは手元に残しておくし、情報見たりネット対戦したり何か書くのはやめないと思う。現物を集めるのは意味が無いからやめる。
ただ、今までより遊戯以外のことを若干書いたりするかもしれない。娯楽でやることは遊戯とゲームくらいしか無いんでゲームのことしか書けないけど。



SD20の新規カードが出揃ったけど、《天空の聖域》を1:1以上の効率、または他にも分岐できる形でサーチできるカードは出なかった。確かに《テラ・フォーミング》《天空の使者 ゼラディアス》で手札に引き込みやすいのは事実なんだけど、かといって安易に9積みすると複数枚手札に来ると発動する一枚以外は全て死に札になるジレンマを抱えることにもなる。同じくキーになる《竜の渓谷》《王家の眠る谷−ネクロバレー》と違って《天空の聖域》自体にはほとんど何の意味も無いのもネック。《天空の使者 ゼラディアス》は重複したら召喚して使うという意味で登場したのだろうけど、この系列のモンスターは不意の《サイクロン》が1:2交換になるからあんまり信用ならない。
新規代行者の細かい動きはまだよく考えてない。既存の代行者の中でも《創造の代行者 ヴィーナス》は初手で引けば結構強いけど、《神聖なる球体》を先にツモってしまうリスク、かといって《創造の代行者 ヴィーナス》を服数枚積むと2枚目以降が機能しなくなるリスク。それこそ《天空の宝札》や《奇跡の代行者 ジュピター》のコストとして切っていけばいいのかしらん。
あとは《天空の聖域》発動にチェーン《サイクロン》された時、伏せてあった《神罰》をめくれるかどうか気になるところ。《グランドクロス》は《マクロコスモス》にチェーンで発動できるんで、その裁定に従うと見るのが妥当ではある。
posted by LW at 21:20| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

【その他】メール質問

Q:相手メインフェイズに相手が《エルフの剣士》を召喚したので、召喚時に自分が《神の警告》を発動し、相手がチェーンして《神の宣告》を発動しました。《神の宣告》に更に《神の警告》をチェーンし、《エルフの剣士》の召喚を無効にすることはできますか。
A:できません。

Q:相手メインフェイズに相手が《エルフの剣士》を召喚したので、召喚成功時に自分が《奈落の落とし穴》を発動し、相手がチェーンして《王宮のお触れ》を発動しました。《王宮のお触れ》に更に《奈落の落とし穴》をチェーンし、《エルフの剣士》を破壊することはできますか。
A:ご質問頂きました状況の場合には、相手の「王宮のお触れ」にチェーンして自分の「奈落の落とし穴」を発動し、召喚に成功したモンスターを破壊しゲームから除外する事はできます。なお、攻撃力が1400である「エルフの剣士」の召喚に成功した時には、「奈落の落とし穴」を発動する事はできません。(原文ママ)


神系を複数枚積んでると割りとよくあるシチュエーションだけど、召喚時と召喚成功時で微妙に違うから要注意。意図を汲んでくれて金子さんありがとうっていう気持ち。

Q:自分フィールド上に《禁じられた聖槍》を発動された状態の《ルイーズ》が存在しています。相手が《ルイーズ》と他の自分フィールド上のカード一枚を対象に《ゴッドバードアタック》を発動しました。この場合、自分は《スターライト・ロード》を発動できますか。
A:できます。


・服数枚破壊することが確定しているカード(ex《大嵐》):発動可
・複数枚破壊することが不確定なカード(ex《闇の支配者−ゾーク》):発動不可
・複数枚破壊しないことが確定しているカード(ex:《禁じられた聖槍》):発動可
つまり…どういうこと?

Q:相手が手札から《フュージョン・ゲート》を発動しました。これにチェーンして《神の警告》を発動し、《フュージョン・ゲート》の発動を無効にして破壊することはできますか。また、相手がフィールド上に存在する《フュージョン・ゲート》の効果の発動を宣言しました。これにチェーンして《神の警告》を発動し、《フュージョン・ゲート》の発動を無効にして破壊することはできますか。
A:相手の《フュージョン・ゲート》のカードの発動及び効果の発動に対して、《神の警告》を発動する事はできません。


《神の警告》単騎セットでは《フュージョン・ゲート》や《神の居城−ヴァルハラ》のような置き物系の特殊召喚を止めることが出来ない。ちなみに、《王宮の弾圧》の場合は効果の発動にチェーンする形で特殊召喚を無効にして《神の居城−ヴァルハラ》《フュージョン・ゲート》を破壊できる。カードの発動に対しての発動は不可能。

Q:エンドフェイズに《光と闇の竜》が存在する場合はどのように処理しますか?
A:《光と闇の竜》の攻撃力または守備力が下がらなくなるまで、1体のライトロードの効果が繰り返し発動します。(10/07/18)


これはwikiから。《ライトロード・マジシャン ライラ》立てるだけで《光と闇の竜》が最弱になるのは覚えておいて損はしない。
ラベル:メール質問
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2010年11月18日

【雑記】昇天ガジェ

モンスター(15枚)
レッド・ガジェット×3枚
マシンナーズ・フォートレス×3枚
マシンナーズ・ギアフレーム×3枚
グリーン・ガジェット×3枚
イエロー・ガジェット×3枚

魔法(10枚)
地砕き×3枚
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
リミッター解除
ブラック・ホール
サイクロン×2枚

罠(17枚)
奈落の落とし穴×2枚
盗賊の七つ道具×3枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
神の宣告
神の警告×3枚
昇天の角笛×3枚
次元幽閉×3枚
激流葬

あたしの角笛でイカせてあげるわ、みたいな。
昨日組んで今日回して六武と五分前後って感じ。《真六武衆−シエン》と展開に対して《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》《サイバー・エルタニン》みたいなアプローチも考えたけど、そいつらが活躍する頃はもう大体試合終わってて使い物にならない。《六尺瓊勾玉》まであるのに自分ターンまで待って強い返しとかそうそう無い。後の先撃つより先の先撃たないと基本負ける。つまり、先攻で回されたらどうしようもないのは相変わらず。
それはともかく、今までアド気にしまくりのパラノイアみたいなデュエルばっかりだったし今期はマシンガジェしか使わないかも。アドで負けてもカウンターで誤魔化してワンチャンあるというのが何と素晴らしいことか。六武で《サイバー・ドラゴン》とか無いしね。こっちで《サイバー・ドラゴン》とガジェット並べてあげても《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》出るかどうか怪しいレベル。
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2010年11月16日

【雑記】極星

モンスター(20枚)
素早いビッグハムスター×3枚
極星霊ドヴェルグ×3枚
極星霊デックアールヴ×3枚
極星獣タングリスニ
極星獣タングニョースト×3枚
極星獣グルファクシ×2枚
極星獣ガルム
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
グローアップ・バルブ

魔法(7枚)
貪欲な壺×3枚
死者蘇生
ブラック・ホール
サイクロン×2枚

罠(13枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
神の桎梏グレイプニル×3枚
極星宝レーヴァテイン×3枚
極星宝ブリージンガ・メン
極星宝グングニル×3枚

流れで純極星組んだけどゴミ弱かった。枠を奪い取っていく極星宝が弱く、ついでに連動して《極星霊ドヴェルグ》も弱い。《極星宝レーヴァテイン》撃っても《真六武衆−シエン》の身代わり効果は使われるし、戦闘破壊してくれないと発動できない縛りが結構きつい。《極星霊デックアールヴ》は《極星獣タングニョースト》からの流れで《極星獣タングニョースト》回収しながら☆8出せるけど、そんなに強くなかった。
《極星獣タングニョースト》だけはガチだから、弱い部分を整備してもうちょっと使いたいね。
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2010年11月13日

【その他】STOR注目の裁定

適当にwikiから。

☆《バリア・リゾネーター》
Q:ダメージステップ時に発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(10/11/13)

殴った後に《BF−月影のカルート》見てからは発動できない。

☆《極星獣タングニョースト》
Q:裏側守備表示のこのカードを反転召喚し、表側攻撃表示にした場合、効果は発動しますか?
A:はい、します。(10/11/13)

《素早いビッグハムスター》から呼んでも効果を発動できる。

☆《スクラップ・シャーク》
Q:自壊の処理の仕方を教えてください。
A:破壊される効果は永続効果でチェーンブロックが作られず、その効果の処理後に破壊されます。(10/11/13)

Q:カウンター罠が発動した場合、自壊しますか?
A:自壊します。(10/11/13)

Q:このカードがセットされた《闇の仮面》に攻撃したとします。効果により自身は破壊されますが、《闇の仮面》は戦闘破壊できるのですか?
A:はい、できます。(10/11/13)

Q:このカードが複数存在する時に効果を発動した場合、それぞれのこのカードは同時に破壊されるのですか?
A:調整中。(10/11/13)

自壊は誘発では無く永続であり、効果の処理後に割り込むタイミングは《能力吸収石》等のカウンターを置くタイミングと同じ。

☆《極神皇トール》他
Q:自身の効果での蘇生の時は、タイミングを逃し《奈落の落とし穴》などは発動できないのですか?
A:このカードの特殊召喚時に発動するダメージを与える効果にチェーンをして発動することができます。(10/11/13)

《ドリル・ウォリアー》と違って特殊召喚する効果と各々の誘発効果は別チェーンで発生する。

☆《トークン復活祭》
Q:どの時点で破壊しますか?破壊効果は対象をとりますか?
A:効果解決時にトークンを全て破壊し、フィールド上のカードの破壊は対象をとりません。(10/11/13)

Q:このカードに対して、《スターダスト・ドラゴン》や《スターライト・ロード》を発動できますか?
A:調整中(10/11/13)

特殊な裁定が無ければ《スターダスト・ドラゴン》は可、《スターライト・ロード》は不可のはず。

☆《ヴァイロン・マター》
Q:ドローまたは破壊する効果どちらかを適用させるか選ぶのはいつになりますか?
A:効果解決時に選択します。(10/11/13)

Q:このカードの発動に対して《スターダスト・ドラゴン》の効果を発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(10/11/13)

《氷結界の龍 トリシューラ》《E・HERO エアーマン》と同じく選択を見てからチェーンすることができず、特に破壊したいものが無くなった場合はドローに変換することもできる。

☆《活路への希望》
Q:効果解決時に自分のライフが相手のライフより2000ポイント以上多い場合はドローできますか?
A:はい、できます。(10/11/13)

その発想は無かった。
ラベル:裁定
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【雑記】セイバーメモ

モンスター(22枚)
素早いビッグハムスター×3枚
深海のディーヴァ×3枚
ライトロード・ハンター ライコウ×2枚
シー・アーチャー
カードガンナー
X−セイバー エアベルン×2枚
XX−セイバー レイジグラ
XX−セイバー フラムナイト×3枚
XX−セイバー フォルトロール×3枚
XX−セイバー エマーズブレイド×3枚

魔法(13枚)
精神操作
死者蘇生
月の書×3枚
強欲で謙虚な壺×2枚
我が身を盾に×2枚
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン×2枚

罠(6枚)
聖なるバリア−ミラーフォース−
神の宣告
神の警告
リビングデッドの呼び声
ガトムズの緊急指令×2枚

六武が無理ゲーなんで崩してスリーブ転用するにあたってメモ。しばらく構築に触ってなかったから細かい部分が微妙だけど、多分こんなんだった。
《氷結界の龍 トリシューラ》に繋がるのは《素早いビッグハムスター》の一枚しか無いし《シー・アーチャー》がデッキに無いときにあまりにも弱く、《深海のディーヴァ》は使いづらい面が多かった。《シー・アーチャー》自体をフォローするとか、《深海のディーヴァ》周りのコンボとか色々考えてたけども、しばらくはセイバー自体封印かな。座ッ礁。
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2010年11月11日

【デッキ考察】三極神

極星シリーズ気に入った。

☆《極星獣タングニョースト》
効果モンスター
星3/地属性/獣族/攻 800/守1100
自分フィールド上に存在するモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、フィールド上に守備表示で存在するこのカードが表側攻撃表示になった時、自分のデッキから「極星獣タングニョースト」以外の「極星獣」と名のついたモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する事ができる。

召喚・特殊召喚したターンには表示を変更できないため相手のターンに特殊召喚を行わなければ効果を発動できないが、自身の効果に加えて《素早いビッグハムスター》《神の桎梏グレイプニル》の9枚体制で特殊召喚できメインギミックの一つに据えられる。
リクルート対象は3択。
《極星獣ガルム》:☆4非チューナー
《極星獣グルファクシ》:☆4チューナー
《極星獣タングリスニ》:☆3非チューナー
《極星獣グルファクシ》からは即レベル7、《氷結界の龍 トリシューラ》に必要なものは上から順に☆2チューナー、☆2非チューナー、☆3チューナー。ただ、極星シリーズの中でそれを満たし使い道のあるカードが少ないので、レベル9には若干アクセスしにくい感アリ。《素早いビックハムスター》を共有する《ライトロード・ハンター ライコウ》あたりが☆2非チューナーとして自然に入る。リクルート対象が軒並み貧弱で手札に来た時の使い道があまり無いことと、出し方がどれも受身になってしまうのが悩みどころ。

☆《極星霊ドヴェルグ》
効果モンスター
星1/地属性/戦士族/攻 100/守1000
このカードが召喚に成功したターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ「極星」と名のついたモンスター1体を召喚する事ができる。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが墓地へ送られた時、自分の墓地から「極星宝」と名のついたカードを1枚選択して手札に加える。

《ゴブリンゾンビ》並に条件の緩い回収効果を持ち、シンクロ召喚でも戦闘破壊でも生け贄召喚でも墓地からカードを回収する。《トゥルース・リインフォース》にも対応し自身の効果と合わせて手札が減りにくいのが魅力だが、レベルが低い都合上場が0からスタートすることが難しい。場が0から出来ることは《極星獣グルファクシ》とセットでレベル5+回収1、《極星霊デックアールヴ》とセットで回収2(極星宝と極星モンスター)くらい。場にレベル4非チューナー(効果を発動した《素早いビッグハムスター》あたり)がいれば《極星獣グルファクシ》で《氷結界の龍 トリシューラ》とかね。
回収対象である各極星宝の性能は《極星宝ドラウプニル》以外中々悪くなく、どれも《極星獣タングニョースト》やリバースモンスターを絡めて1:1交換出来るが、一定量積んで素引きしなければ効果が機能しない。

☆《極星霊デックアールヴ》
チューナー(効果モンスター)
星5/闇属性/魔法使い族/攻1400/守1600
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地に存在する「極星」と名のついたモンスター1体を選択して手札に加える事ができる。

場が0だと何も出来ないものの、場に何かいればサルベージしながらシンクロ出来る。《極星霊ドヴェルグ》と組んで2回収から、《極星獣タングリスニ》殴らせた返しに、《極星獣タングニョースト》出した返しに《極星獣タングニョースト》回収しながらレベル8。

☆その他
・スペックが突出しているわけでも無く、極神自体に見出せるメリットはいくつかのサポートカードを使えることくらい。極神サポートカードのうち腐る可能性を受け入れてまで採用するレベルで優秀なものは無いように思えるけど、《極星宝グングニル》を共有するのでシンクロ召喚したくなることもたまに有りそう。
・動き自体はそれなりに安定しているけど、狙ったレベル帯のシンクロを出すためにはもうちょっと採用カード考えないといけない。
・極星と名の付くことで得られる特典は《極星霊ドヴェルグ》《極星霊デックアールヴ》《極星宝グングニル》《神の桎梏グレイプニル》あたりが主なところ。《極星獣タングニョースト》周りは効果が完結しているので、単体で出張することも出来なくは無い。
・唯一スーの《極星天ヴァルキュリア》は効果はゴミ弱い。レベル2の極星チューナーという点が魅力。
・六武やBFに有利が付く要素は特に無い。
ラベル:三極神
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2010年11月10日

【カード考察】六武式三段衝

☆《六武式三段衝》
通常魔法
自分フィールド上に「六武衆」と名のついたモンスターが表側表示で3体以上存在する場合、以下の効果から1つを選択して発動することができる。
●相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊する。
●相手フィールド上に表側表示で存在する魔法・罠カードを全て破壊する。
●相手フィールド上にセットされた魔法・罠カードを全て破壊する。

         ____
       /   u \
      /  \    /\    いくら六武プッシュとはいえサーチカードも出たし
    /  し (>)  (<) \  そろそろ沈静化してるはず・・・
    | ∪    (__人__)  J |  ________
     \  u   `⌒´   / | |          |
    ノ           \ | |          | 
  /´                | |          |
 |    l             | |          |

         ____
       /   u \
      /  \    ─\    チラッ
    /  し (>)  (●) \
    | ∪    (__人__)  J |  ________
     \  u   `⌒´   / | |          |
    ノ           \ | |          | 
  /´                | |          | 
 |    l             | |          |

           ____
       /::::::::::::::::\
      /::::::─三三─\
    /:::::::: ( ○)三(○)\
    |::::::::::::::::::::(__人__)::::  |  ________
     \:::::::::   |r┬-|   ,/ .| |          |
    ノ::::::::::::  `ー'´   \ | |          |  
  /:::::::::::::::::::::             | |          |  
 |::::::::::::::::: l               | |          |

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【カード考察】STORM OF RAGNAROK

目玉はもう出揃ってるから若干テンション低め…

☆《ドッペル・ウォリアー》
星2/闇属性/戦士族/攻 800/守 800
自分の墓地に存在するモンスターが特殊召喚に成功した時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードがシンクロ召喚の素材として墓地へ送られた場合、自分フィールド上に「ドッペル・トークン」(戦士族・闇・星1・攻/守400)2体を攻撃表示で特殊召喚する事ができる。


《デブリ・ドラゴン》で《ダンディライオン》釣って《ドッペル・ウォリアー》特殊から《氷結界の龍 トリシューラ》で脅威のトークン4。

☆《リゾネーター・エンジン》
通常魔法
自分の墓地に存在する「リゾネーター」と名のついたモンスター2体を選択して発動する。自分のデッキからレベル4モンスター1体を手札に加え、選択した墓地のモンスターをデッキに戻す。


リゾネーターサポートの割りに「リゾネーターを如何にお荷物にしないか」を第一に考えないといけないあたりがオゾい。

☆《トークン復活祭》
通常魔法
自分フィールド上に存在するトークンを全て破壊する。この効果で破壊したトークンの数まで、フィールド上に存在するカードを破壊する。


綿毛トークン投げて爆アド。

☆《霞の谷の神風》
フィールド魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する風属性モンスターが手札に戻った場合、自分のデッキからレベル4以下の風属性モンスター1体を特殊召喚する事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。


カード消費せずに戻った場合は+1、カード消費した場合も±0で風属性モンスターを供給する。フィールド魔法は《テラ・フォーミング》のおかげでデッキの中核に置きやすい。《門前払い》で1キルは無理。

☆《ヴァイロン・マター》
通常魔法
自分の墓地に存在する装備魔法カード3枚を選択して発動する。選択したカードをデッキに加えてシャッフルし、以下の効果から1つを選択して適用する。
●自分のデッキからカードを1枚ドローする。
●相手フィールド上に存在するカード1枚を破壊する。


《ヴァイロン・マテリアル》に対応する初のカード(自身を含めれば2枚目)。サーチしやすいだけあって効果はかなり地味なものの、対象を取らないテキストに見える。もし対象を取らなければ例えばチェーン《サイクロン》を見てから他のカードを破壊できるんで、撃たれると《E・HERO エアーマン》《氷結界の龍 トリシューラ》同様中々に厄介。

☆《活路への希望》
通常罠
自分のライフポイントが相手より1000ポイント以上少ない場合、1000ライフポイントを払って発動する事ができる。
お互いのライフポイントの差2000ポイントにつき、自分のデッキからカードを1枚ドローする。


具体的には、相手のライフよりも自分のライフポイントが1000ポイント下回っている時に1枚、3000ポイントで2枚、5000ポイントで3枚ドローする。3000ポイント差くらいは割りとよく付くけど、狙って発動するのが難しい。

☆《ブラック・ブースト》
通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する「BF」と名のついたチューナー2体をゲームから除外して発動する。自分のデッキからカードを2枚ドローする。


BF2枚目のドロソ、発動すると手札が減る。アニメ版だと除外する必要が無かった上にクロウがやたらと多用してOCG化フラグをビンビンに立ててたけど、弱体化して良かった。

☆《心鎮壷のレプリカ》
永続罠
フィールド上にセットされた魔法・罠カード1枚を選択して発動する。
このカードがフィールド上に存在する限り、選択したカードは発動する事ができない。このカードの発動に対して、魔法・罠・効果モンスターの効果を発動する事はできない。


いつ発動してもエンドサイクがごとく一枚の発動を完全に封じる。選択肢ではあるけど、六武が増えてくるこれからは素直に《砂塵の大竜巻》積んどいた方が良さげ。むしろカードを発動する権利を奪えるのがポイントで、モンスター召喚成功時に優先権を行使して発動することで、《奈落の落とし穴》を消すことが出来る。



極星極神シリーズのテキストをまともに読んでる人ってあんまりいないと思うけど、よく見ると意外と堅実にアドバンテージに直結する効果持ってて驚いた。《極星霊ドヴェルグ》とかシンクロ素材にしても効果発動するし、《神の桎梏グレイプニル》も中々に冴えてる。
ただ、極神をシンクロ召喚する必要は無さそう。
ラベル:STORM OF RAGNAROK
posted by LW at 21:33| Comment(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

【雑記】六武待ち

頼んでおいた桂おねーさんの抱き枕カバーが届いた。
サイズも値段も発想も妥当な気がするけど、プレイマットに抱き枕カバーを使う人は見たこと無い。材質の問題か。

あんまり遊戯してないしデッキの進展が無いなー。なんか愛用してた光デュアルにデッキ理念のレベルで底が見え始めた。マイナス進展。
光デュアルの弱さは、相手が警戒している程そう都合良く《デュアルスパーク》《オネスト》(《スターライト・ロード》)を引かないこと、これに尽きる。所詮は噛み合わせと言ってしまえば噛み合わせじゃないデッキなんてほとんど無いのだけど、噛まなかった時に脆く、個々で出来ることが割と少ない。動きたいように動けた時の強さは強くても動けない時が多過ぎる。バニラを抱えて虚勢を張るのに疲れた。もし相手が光デュアルだったら、《BF−大旆のヴァーユ》か何かを使って《デュアルスパーク》撃てるような形を作ってやって除去を撃ってみるといいと思う。3割はそのまま通るし、残り7割で《デュアルスパーク》撃たれても次の《デュアルスパーク》セットは6割持ってない。撃たれてもある程度余裕のあるように動けるなら《デュアルスパーク》で1アド取られるリスクと《デュアルスパーク》を持ってないことを確認するリターンは十分に釣り合ってるか、傾くくらいまであると思う。
あと《デュアルスパーク》をチェーン1で撃たされることもある。簡単に言うと場が《E・HERO アナザー・ネオス》《デュアルスパーク》で《BF−暁のシロッコ》が殴ってきて《オネスト》持ってないとき。《ゴッドバードアタック》警戒して追加《奈落の落とし穴》《次元幽閉》が伏せられないか、単に持ってなくてそうなってしまうことがある。一応《次元幽閉》チェーン《ゴッドバードアタック》(対象:《E・HERO アナザー・ネオス》《デュアルスパーク》)チェーン《デュアルスパーク》(対象:《ゴッドバードアタック》)で2:2交換ではあるけど、《スターライト・ロード》引きたいね。






ところでこの前大富豪の記事書いたけど、調べてみるとローカルルールの採用幅は地域によってかなり違うみたい。5トバは一巡後の人をスキップ、7渡しは一巡後の人に手札を一枚選択して譲渡、9は順番逆向き、10は手札を一枚選択して捨て。細かいルールは統一されてなくて事前に決めておかないと(特に何か賭けてるとき)揉めることが多い。7扱いとして7と同時に出したジョーカーに7渡しの効果は付与されるかのかどうかとか、革命中に3で上がることは可能かどうかとか。
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posted by LW at 01:11| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

【雑記】対六武

対六武で返さなきゃいけない暴力は《六武の門》と《六武衆の師範》と《真六武衆−シエン》。本当はアド稼ぐ《六武衆の結束》も返さなきゃいけないけど、それは結構むり。
どれも均等に返せるバック、メタモンが少ないのが一番厳しい。
例えば《ライオウ》は《真六武衆−シエン》と《六武の門》サーチを消せるけど、《六武の門》のパンプアップと《六武衆の師範》で死ぬ。《奈落の落とし穴》は《六武衆の師範》を返せるけど、《真六武衆−シエン》を返せない。《神の警告》は最初に出てきた六武衆を消せばそのターンは大体大丈夫とはいえ、残り6000は気を抜くといつでも殺されうる数値で不安が残る。《王宮の弾圧》は《六武衆の師範》を返せない。《次元幽閉》は《真六武衆−シエン》を返せない。
そもそも《真六武衆−シエン》の返し辛さがオゾい。《激流葬》《月の書》でシンクロを潰すか、神系で召喚無効を当てないともうだめ。他のバックは機能しない。バックどころか戦闘も身代わり効果でいなされるから、《真六武衆−シエン》をきっちりと返す手段を《ドリル・ウォリアー》を返す手段くらいちゃんと考えてないともうそれだけで死にうる。一応《奈落の落とし穴》二連射で返せるけど、そういうのは返したとは言わない。《ゴッドバードアタック》系の汎用除去は(まだ)無いとはいえ、《六武衆−カモン》は一枚入れば《紫炎の狼煙》で4積み状態で置物もそれ程信用が置けるものでは無い。
手詰まりな状況の中、《六武衆−カモン》《六勺瓊勾玉》に潰されない《御前試合》《スキルドレイン》あたりは結構有望だと思う。《真六武衆−シエン》も出る前に出せば返せるし、《六武の門》も手札が溜まるだけで形無し。《真六武衆−キザン》の展開は許してしまうのが辛いとはいえ、かなり投入を検討できる方。メインに大量に積むと今度は対旋風が厳しいんだけど。

一応召喚権を使わせた状態で場を空にすれば手札こそ溜まれど展開ができなくなる。問題はその状態を維持できるかで、次のターンからは襲い来る六武をまた返しなおさないといけない。逆に言うと六武側も《死者蘇生》《諸刃の活人剣術》で場が空の状態を返せる。
《諸刃の活人剣術》とか蘇生周りはこれから煮詰める部分だと思う。《六武衆の影武者》落ちてれば《氷結界の龍 トリシューラ》もバシバシ出て軽く最強な感じだけど、《六武衆の影武者》が落ちていなければ腐りやすいのは目を潰れないポイント。そこを補うには早めに持ってくるための《紫炎の狼煙》《トゥルース・リインフォース》があり、何をしようとしても外さないのが憎い。

逆に六武に対して通す暴力は《ゴッドバードアタック》が無い時点で結構自由度が高い。《六勺瓊勾玉》は厄介ではあるが、汎用罠をどれくらい六武側が使ってくるかでもこっちの動き方は変わってくる感じ。ガバ伏せしてもそれ程危うい部分があるわけじゃないから、一枚で返せないなら複数枚で地道に返すっていう発想もある。




色々言ったけどここまでほとんど思考実験。本格的に戦るのはこれから。
posted by LW at 21:34| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

【雑記】富豪王

ようやくここ一週間くらいの仕事が片付いた。時間の空き方と場所の都合上、試しに大富豪やったら結構面白くて暇な中学生並にやった。昔、少なくとも3年くらい前にやった時は8切りくらいしかルールが無くて糞ゲーだと思ったけどルールが整備されていてプレイングで勝敗が左右されやすい大分面白いゲームになっていた。ローカルルールは
・数字縛り、マーク縛り(重複アリ)
・階段
・スペ3
・5飛ばし
・7渡し
・8切り
・9カーブ
・10捨て
・11バック
・革命
・クーデター(革命)
・砂嵐
で全部。
「手札を減らすこと」と「ターンを取ること」の二つが鍵で、初手を色分けすれば大分有利にゲームが進められる。例えば前者の役割を持つのが7や10、後者の役割を持つのが8。両方の役割を兼ねるのが2やクーデターや砂嵐。階段や4の3カードはどちらかというと前者の役割を持つものの、一度ターンを取らないとまず出せないのが7や10と違い、ターンを取れるかどうか不確定で手札次第では返されるのが8や2と違う。そもそもターンを取ることに成功しなさそうな限りは一つ前の人の上がりを待つか、諦めて分割して使わなければならない。単体でターンを取れる、取れる可能性のあるカードは8と2とジョーカーで山札のうち10/54枚ある。初手が10枚のゲームなら圧縮して1、2枚。強めのダブルを含めると選択肢は2、3個くらいはあると思うから、隔離して大事に使うべき。
・3
3枚有ればターンを取ると同時に手札を大きく減らすことが出来るが、それ未満だと使い物にならない。7や10で処分する。スペードの3は警戒される割りに発動機会はまず無いから(大抵ジョーカーはスペード3でのカウンターを避けるため複数出しの補助として使われる)、可能なら10捨てに巻き込んで処分しておくべき。
・4
ゴミ。7や10で処分する。
・5
ターンを取った時に複数枚出せば5トバが重複し、確定で捨てられる8切り、階段のような役割を持てることもある(1枚で2人、2枚で4人、3枚で6人)。ターンを取るためのカードを人数がある程度上がって減るまで温存しておけば効率的に手札をダンプできる。
・6
ゴミ。処分対象。
・7
手札を減らす調整に使えるが如何せん強さが弱い。手札を減らす効果は十分強力なんでターンを取った後のラストの調整で使うことが多い。
・8
2やジョーカーと並ぶキーカード。ターンを取れば何でも出せるし、いつでも処分できる。数字は決して大きく無いので、順番が3番目以降になると厳しいが、逆に言うと2つ前くらいの人が取ったターンを奪えるということ。
・9
自分の捨て札に関わらない以上効果はあまり意味を成さない。ターンを持っていなくても素出し出来る時もあるにはあるが、数字縛りを発生させることができない弱いカード。
・10
要らない手札を処分できる上に7と比べて数字が大きく(8切りラインを超えているのがデカい)かつ異常にサマしやすい。捨てる時手札を2枚重ねて捨て山に突っ込んでも誰も気付かないんで調整に便利。
・11
同じマークの10に重ねて出すとターンを取れる。素出しされた11に対していつもの感覚で中くらいの強さの札(9や6)を重ねる人がいるけど即最低の札を重ねるのが正解。手札の弱い札を持て余している相手にチャンスを与えることにもなってしまう(特に最序盤)。
・12・13
空気。
・1
2番目に強いが決定力は2の比では無く弱い。2の枚数を見ながら終盤に使う。
・2
スペードの3が出るまでジョーカー単騎出しは抑制されているので、序盤〜中盤は確定でターンを持っていける。単体・複数いずれも強い強カード。






《氷結界の龍 トリシューラ》がGS3で再録確定したらしい。
望むのは《強欲で謙虚な壺》再録のみ。《氷結界の龍 トリシューラ》はエクストラは使いまわせる都合上(今なら)一枚持っていれば十分だし、需要と供給が《強欲で謙虚な壺》程反比例しているカードも他に無いと思う。全デッキスリーブ統一しているおかげでスリーブから出す手間は取らないとはいえ、高すぎる汎用性のせいで4枚以上持っていないと複数デッキを同時に調整できない。
posted by LW at 23:06| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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