今帝コン作ろうとしたら手が勝手に動いてデッキが出来た!!
モンスター(32枚)
雷帝ザボルグ×3枚
風帝ライザー×3枚
邪帝ガイウス×3枚
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)×3枚
究極封印神エクゾディオス×3枚
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
バトルフェーダー×3枚
ネクロ・ガードナー×3枚
ジェスター・コンフィ×3枚
サイバー・ドラゴン
クリッター
カオス・ソーサラー×2枚
カードガンナー
魔法(12枚)
大嵐
洗脳−ブレインコントロール
光の援軍×3枚
闇の誘惑×2枚
悪夢再び×3枚
サイクロン
クロス・ソウル×3枚
罠
適当
それはともかくデュエルディスクどうするか迷っているかもしれない。
・デュエルディスク遊星バージョン 1個
・取扱説明書 1枚
・「ABSOLUTE POWERFORCE」1パック
・「DUELISTPACK -遊星編2-」「STARDUST OVERDRIVE」「ANCIENT PROPHECY」各3パック
・特製プロテクター
・特典カード
《ジャンク・コレクター》《バックアップ・ウォリアー》《奇跡の残照》《スターライト・ロード》
価格:5985円(税込)
限定版と通常版で値段は変わらないでレアリティとスリーブだけ変わるから、どうせ買うなら限定版安定。予約しないと安定しない。全国のジャスコでね。
スリーブやら本体やらには興味ないとしても合計10パックくっついてくることを考えると1500円浮いて実質4500くらい。《スターライト・ロード》以外の性能がアレすぎてこの先高騰する様子がとても想像できないな。シングル買い安定なのかもしれない。
まーどうせ買わないんだろう。シングルでも。
2009年11月08日
2009年11月05日
【カード考察】ABSOLUTE POWERFORCE 2
最近の効果モンスターは効果がたくさん付きすぎてリストアップしないとまともに考えられない
☆《墓守の大神官》
効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻2000/守1800
このカードは「墓守の」と名のついたモンスター1体をリリースして召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在する「墓守の」と名のついたモンスターの数×200ポイントアップする。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊される場合、代わりに手札から「墓守の」と名のついたモンスター1体を捨てる事ができる。
最近のDTにありがちな最初からレベル6にして欲しかった感じの最上級墓守。効果は
@生け贄緩和
A攻撃力増加
B破壊回避
の3つ。どれも数枚墓守を差した程度では様にならず、効果を活かすには【墓守】を使うことになる。
攻撃力は《ライトロード・エンジェル ケルビム》《氷結界の龍 ブリューナク》あたりを考慮して2400は欲しい。このカードのためだけにわざわざ墓地に墓守を送ることも無いだろうが、《ライトロード・ドラゴン グラゴニス》と違い枚数でカウントするので3000に達することもそれなりにあるのかな?枚数のような細かい話になってくると【墓守】を使ったことが無いのでどうにもわからない。
破壊回避は破壊されるところを代わりに手札を犠牲にするだけで、アドバンテージには結びつかない。アドバンテージを稼ぐでも無くこのモンスターを立て続ける効果であり、間接的な戦闘ダメージのカットとも考えられる。多分戦闘破壊にも対応していて、手札さえあれば場持ちはかなりいい。《ライトロード・エンジェル ケルビム》《剣闘獣ガイザレス》《地砕き》《地割れ》等一枚につき除去が一回きりに限られているカードが相手なら良い感じに場に残ってくれるはず。逆に《ダーク・アームド・ドラゴン》《裁きの龍》のように一枚で何度も立て続けに破壊してくるモンスター相手にはジリ貧になり分が悪い。一回きりの《氷結界の龍 ブリューナク》《邪帝ガイウス》に飛ばされるのは最早恒例。
また、最上級モンスターの割りに《墓守の長》《降霊の儀式》で自在に蘇生でき墓地送りには《終末の騎士》に対応している。ピン差しして自在に呼び出せるアタッカーとして使…いや、それは無いな。《龍骨鬼》でも同じことができる。
総合して【墓守】にしか居場所が無いが、地味に低めだった墓守の打点に貢献してくれそうな気がする。どうせメジャーにならないとか言っちゃダメよ。
☆《墓守の石版》
通常魔法
自分の墓地に存在する「墓守の」と名のついた
モンスター2体を選択して手札に加える。
この効果は「王家の眠る谷−ネクロバレー」の効果では無効化されない。
《サルベージ》《悪夢再び》のような2枚サルベージの通常魔法。
忘れないで欲しいのはこのカード自体の突破力は微妙だということ。墓守に単体で除去能力を持つカードは《墓守の末裔》が微妙にあるくらい。他に手札コストを要するカードがあるとかで状況が好転すればいいが、何を拾っても状況が変わらなかった場合はこのカード分の1枚が完全に無駄になることになる。やはりサーチとサルベージの違いは大きいし、ただアドバンテージだからと言ってデッキスペースの無駄遣いはしないようにしたい。
☆《墓守の末裔》
効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1500/守1200
このカード以外の自分フィールド上に表側表示で存在する「墓守の」と名のついたモンスター1体をリリースして発動する。
相手フィールド上に存在するカード1枚を破壊する。
《墓守の偵察者》で引っ張ってきて発動できるといいね。貴重な墓守の名を冠する除去ではあるけど、他にネタが無い状況で素引きすると困るし素直に単体除去を採用しても良さげ。何かを破壊できたとしても戦闘力の低さが致命的。《王家の眠る谷−ネクロバレー》があればそこまで問題無いけど墓守がそこまで展開力に優れているわけでも無いし、このカードにこだわることも無い。
☆《墓守の大神官》
効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻2000/守1800
このカードは「墓守の」と名のついたモンスター1体をリリースして召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在する「墓守の」と名のついたモンスターの数×200ポイントアップする。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊される場合、代わりに手札から「墓守の」と名のついたモンスター1体を捨てる事ができる。
最近のDTにありがちな最初からレベル6にして欲しかった感じの最上級墓守。効果は
@生け贄緩和
A攻撃力増加
B破壊回避
の3つ。どれも数枚墓守を差した程度では様にならず、効果を活かすには【墓守】を使うことになる。
攻撃力は《ライトロード・エンジェル ケルビム》《氷結界の龍 ブリューナク》あたりを考慮して2400は欲しい。このカードのためだけにわざわざ墓地に墓守を送ることも無いだろうが、《ライトロード・ドラゴン グラゴニス》と違い枚数でカウントするので3000に達することもそれなりにあるのかな?枚数のような細かい話になってくると【墓守】を使ったことが無いのでどうにもわからない。
破壊回避は破壊されるところを代わりに手札を犠牲にするだけで、アドバンテージには結びつかない。アドバンテージを稼ぐでも無くこのモンスターを立て続ける効果であり、間接的な戦闘ダメージのカットとも考えられる。多分戦闘破壊にも対応していて、手札さえあれば場持ちはかなりいい。《ライトロード・エンジェル ケルビム》《剣闘獣ガイザレス》《地砕き》《地割れ》等一枚につき除去が一回きりに限られているカードが相手なら良い感じに場に残ってくれるはず。逆に《ダーク・アームド・ドラゴン》《裁きの龍》のように一枚で何度も立て続けに破壊してくるモンスター相手にはジリ貧になり分が悪い。一回きりの《氷結界の龍 ブリューナク》《邪帝ガイウス》に飛ばされるのは最早恒例。
また、最上級モンスターの割りに《墓守の長》《降霊の儀式》で自在に蘇生でき墓地送りには《終末の騎士》に対応している。ピン差しして自在に呼び出せるアタッカーとして使…いや、それは無いな。《龍骨鬼》でも同じことができる。
総合して【墓守】にしか居場所が無いが、地味に低めだった墓守の打点に貢献してくれそうな気がする。どうせメジャーにならないとか言っちゃダメよ。
☆《墓守の石版》
通常魔法
自分の墓地に存在する「墓守の」と名のついた
モンスター2体を選択して手札に加える。
この効果は「王家の眠る谷−ネクロバレー」の効果では無効化されない。
《サルベージ》《悪夢再び》のような2枚サルベージの通常魔法。
忘れないで欲しいのはこのカード自体の突破力は微妙だということ。墓守に単体で除去能力を持つカードは《墓守の末裔》が微妙にあるくらい。他に手札コストを要するカードがあるとかで状況が好転すればいいが、何を拾っても状況が変わらなかった場合はこのカード分の1枚が完全に無駄になることになる。やはりサーチとサルベージの違いは大きいし、ただアドバンテージだからと言ってデッキスペースの無駄遣いはしないようにしたい。
☆《墓守の末裔》
効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1500/守1200
このカード以外の自分フィールド上に表側表示で存在する「墓守の」と名のついたモンスター1体をリリースして発動する。
相手フィールド上に存在するカード1枚を破壊する。
《墓守の偵察者》で引っ張ってきて発動できるといいね。貴重な墓守の名を冠する除去ではあるけど、他にネタが無い状況で素引きすると困るし素直に単体除去を採用しても良さげ。何かを破壊できたとしても戦闘力の低さが致命的。《王家の眠る谷−ネクロバレー》があればそこまで問題無いけど墓守がそこまで展開力に優れているわけでも無いし、このカードにこだわることも無い。
2009年10月28日
【カード考察】ABSOLUTE POWERFORCE
☆《太陽の神官》
星5/光属性/魔法使い族/攻1000/守2000
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから「赤蟻アスカトル」または「スーパイ」1体を手札に加える事ができる。
《サイバー・ドラゴン》《バイス・ドラゴン》風の特殊召喚効果を持つ半上級モンスター。
他のシリーズとコンボして欲しそうな顔をしているがとりあえずそんなことはどうでもいい。前半の特殊召喚効果のみに注目してシンクロ素材にすれば《アーカナイト・マジシャン》を速攻で呼べる。特に工夫をしなくてもレベル2モンスターとシンクロ、《アーカナイト・マジシャン》シンクロ召喚即発動で±0か+αくらいで効率は悪くない。《深海のディーヴァ》と合わせて使ったりとか。《大寒波》とも共存できる。
【猫】がもう少し元気だったら
《太陽の神官》特殊召喚→《レスキューキャット》効果発動→《魔轟神獣ケルベラル》+《X−セイバー エアベルン》→シンクロ《アーカナイト・マジシャン》→ハンデスとか
みたいなこともできたかも。《カオス・ソーサラー》の餌になったり、色々と使えそうなカード。
似たようなことができる《簡易融合》→《音楽家の帝王》の流れと比べて、
・《大寒波》と共存できる
・《奈落の落とし穴》でシンクロ召喚を妨害されない
・アタッカーか壁にならなくもない
・エクストラデッキを圧迫しない
・ライフコストが必要無い
・応用が利かない
くらい。後半の誘発効果は条件が緩めで効率だけを見れば悪いわけじゃないんだけど、呼んでくるモンスターが単体で強いわけでも無いしシリーズを見ないとなんとも言えない。
☆《シンクロ・コントロール》
速攻魔法
このカードは自分フィールド上及び自分の墓地にシンクロモンスターが存在しない場合のみ発動する事ができる。
1000ライフポイントを払い、相手フィールド上に表側表示で存在するシンクロモンスター1体を選択して発動する。自分のエンドフェイズ時まで、選択したモンスターのコントロールを得る。
初見のはずなのにデジャブ感があるシンクロモンスター奪取。なんかこんなカード出ると思ってたよ。
速攻魔法ではあるが相手のターンにコントロール奪取してもあまりやることが無いので基本的には自分のターンに使いたい。発動条件からシンクロモンスターを起用したいデッキには適さない。メタビ…という程メタビに限られるわけでも無く根幹にシンクロモンスターがいない【ライトロード】にも入るが、落ち着いて《ゾンビキャリア》を投入した方が間違いなく強い気がする。
例によってコントロール奪取カードにありがちな「エンドフェイズ時まで」の縛りが付いているので、奪取したターンに勝利するのでなければ生け贄にするかシンクロ素材にして処理することが至上命題。が、発動条件からシンクロするデッキではあまり使いたくないし、高レベルシンクロモンスターを奪ったときのことを考えると生け贄にして処理することを想定しておくのが一番無難。生け贄専用カードというのは元々事故率が高いのに「相手フィールド上にシンクロモンスターが存在する時のみ発動可能」という暗黙の発動条件があるわけで、更に事故率を重ねがけするような縛りがあっては中々に分が悪い。
無理矢理使い方を考えるととりわけ攻め筋をシンクロに依存しているデッキ、【アンデ】あたりに当たった時に【帝】がサイドから採用する…みたいな感じかな。このカードを起用したくなったら同じノーコストで発動条件が無くシンクロモンスターを確実に処理できる《強制脱出装置》のことも思い出したいところ。
星5/光属性/魔法使い族/攻1000/守2000
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから「赤蟻アスカトル」または「スーパイ」1体を手札に加える事ができる。
《サイバー・ドラゴン》《バイス・ドラゴン》風の特殊召喚効果を持つ半上級モンスター。
他のシリーズとコンボして欲しそうな顔をしているがとりあえずそんなことはどうでもいい。前半の特殊召喚効果のみに注目してシンクロ素材にすれば《アーカナイト・マジシャン》を速攻で呼べる。特に工夫をしなくてもレベル2モンスターとシンクロ、《アーカナイト・マジシャン》シンクロ召喚即発動で±0か+αくらいで効率は悪くない。《深海のディーヴァ》と合わせて使ったりとか。《大寒波》とも共存できる。
【猫】がもう少し元気だったら
《太陽の神官》特殊召喚→《レスキューキャット》効果発動→《魔轟神獣ケルベラル》+《X−セイバー エアベルン》→シンクロ《アーカナイト・マジシャン》→ハンデスとか
みたいなこともできたかも。《カオス・ソーサラー》の餌になったり、色々と使えそうなカード。
似たようなことができる《簡易融合》→《音楽家の帝王》の流れと比べて、
・《大寒波》と共存できる
・《奈落の落とし穴》でシンクロ召喚を妨害されない
・アタッカーか壁にならなくもない
・エクストラデッキを圧迫しない
・ライフコストが必要無い
・応用が利かない
くらい。後半の誘発効果は条件が緩めで効率だけを見れば悪いわけじゃないんだけど、呼んでくるモンスターが単体で強いわけでも無いしシリーズを見ないとなんとも言えない。
☆《シンクロ・コントロール》
速攻魔法
このカードは自分フィールド上及び自分の墓地にシンクロモンスターが存在しない場合のみ発動する事ができる。
1000ライフポイントを払い、相手フィールド上に表側表示で存在するシンクロモンスター1体を選択して発動する。自分のエンドフェイズ時まで、選択したモンスターのコントロールを得る。
初見のはずなのにデジャブ感があるシンクロモンスター奪取。なんかこんなカード出ると思ってたよ。
速攻魔法ではあるが相手のターンにコントロール奪取してもあまりやることが無いので基本的には自分のターンに使いたい。発動条件からシンクロモンスターを起用したいデッキには適さない。メタビ…という程メタビに限られるわけでも無く根幹にシンクロモンスターがいない【ライトロード】にも入るが、落ち着いて《ゾンビキャリア》を投入した方が間違いなく強い気がする。
例によってコントロール奪取カードにありがちな「エンドフェイズ時まで」の縛りが付いているので、奪取したターンに勝利するのでなければ生け贄にするかシンクロ素材にして処理することが至上命題。が、発動条件からシンクロするデッキではあまり使いたくないし、高レベルシンクロモンスターを奪ったときのことを考えると生け贄にして処理することを想定しておくのが一番無難。生け贄専用カードというのは元々事故率が高いのに「相手フィールド上にシンクロモンスターが存在する時のみ発動可能」という暗黙の発動条件があるわけで、更に事故率を重ねがけするような縛りがあっては中々に分が悪い。
無理矢理使い方を考えるととりわけ攻め筋をシンクロに依存しているデッキ、【アンデ】あたりに当たった時に【帝】がサイドから採用する…みたいな感じかな。このカードを起用したくなったら同じノーコストで発動条件が無くシンクロモンスターを確実に処理できる《強制脱出装置》のことも思い出したいところ。
2009年10月25日
【その他】ライトロードってやっぱり動き見やすい
対【ライトロード】で相手フィールド上にモンスターがいない時(特に先攻1ターン目)に《ライトロード・ハンター ライコウ》を伏せると相手が無事潰せる行動は《おろかな埋葬》→《ライトロード・ビースト ウォルフ》→《ライトロード・エンジェル ケルビム》か《裁きの龍》だけ。次ターン以降その《ライトロード・ハンター ライコウ》がどうするかはともかく。
☆自分モンスターセット
・《ライトロード・モンク エイリン》が殴り
・《ライトロード・モンク エイリン》以外が殴り(最大打点2100)
・(中盤〜)《裁きの龍》
・(《おろかな埋葬》→)《ライトロード・エンジェル ケルビム》
(・《ライトロード・ハンター ライコウ》)
→相手フィールドにモンスターがいない時のリバモン伏せは大体安定
→リクル・ネクガ伏せは《ライトロード・モンク エイリン》、最悪でも何か防御カードを
→《我が身を盾に》
→《ライトロード・モンク エイリン》に潰されないモンスターを《スターライト・ロード》《我が身を盾に》と伏せれば中盤以降でも無敵
→《スターライト・ロード》と更に適当なカードを追加で伏せれば《大嵐》にも対抗できてしまう
☆自分モンスター召喚
・(中盤〜)《カオス・ソーサラー》「除外」
・(中盤〜)《裁きの龍》
・(《おろかな埋葬》→)《ライトロード・エンジェル ケルビム》
・打点殴り(《オネスト》)
(・《ライトロード・ハンター ライコウ》)
→最序盤リクル攻撃表示は強いらしい?
→《ネクロ・ガードナー》さえいなければ《死霊騎士デスカリバー・ナイト》は強い…(いるから弱い)
→《コアキメイル・ガーディアン》は強い
→《エンジェルO7》と《くず鉄のかかし》を出せばライロ使いは泣いて謝るしか無い
☆自分魔法・罠カード伏せ
・(中盤〜)《裁きの龍》
・(《おろかな埋葬》→)《ライトロード・エンジェル ケルビム》
・《ライトロード・マジシャン ライラ》
・《大嵐》《サイクロン》
(・《ライトロード・ハンター ライコウ》)
→《奈落の落とし穴》は強い
→《禁じられた聖杯》を伏せればとりあえず1ターンに限り全部守れる
→《スキルドレイン》+《マジック・ジャマー》ってつまりこういうこと
☆喰らえ《マジック・ドレイン》!
・《ライトロード・マジシャン ライラ》(モンスター自体は2枚投入くらい)
・《ライトロード・エンジェル ケルビム》(モンスター自体は純なら3枚、生け贄がいれば警戒すべき)
・《裁きの龍》(中盤〜)(《死者転生》で拾うのはカウンターするから素引き2枚のみ、なんか知らないけど《創世の預言者》は最近見ない)
・《大嵐》《サイクロン》
カウンター対象
・《死者転生》
・3《光の援軍》
・3《ソーラー・エクスチェンジ》
・《おろかな埋葬》
→カウンター対象8〜10枚前後
→《ライトロード・マジシャン ライラ》は殴り返せばいいけど、《ライトロード・エンジェル ケルビム》はちょっと厳しい
→《光の援軍》《ソーラー・エクスチェンジ》をカウンターするためには先攻決めジャンケンで勝つことがかなり大事
☆ライトロードの打点
・ ∞ 《オネスト》
・3000《裁きの龍》
・2300《ライトロード・エンジェル ケルビム》
――――――――――――――――――――――
・1850《ライトロード・ウォリアー ガロス》(下級最大)
・1800《ライトロード・パラディン ジェイン》(自分ターンで一発殴ればとりあえずアドバンテージ取ったことになるから1800)
・1700《ライトロード・マジシャン ライラ》
・1600以下《ライトロード・モンク エイリン》他
→やっぱり《閃光の追放者》打点はキツい
→とりあえず1900あれば勝てる
→《オネスト》されない(されにくい)モンスターで1900を越える打点は《カードガンナー》《コアキメイル・ガーディアン》くらい
→《ライトロード・ウォリアー ガロス》が出る時は常に隣に《ライトロード・サモナー ルミナス》がいる。《ライトロード・サモナー ルミナス》を殴ると考えれば効果が優秀な〜1800ラインも及第点
☆ライロの墓地送りって結局何?
・《ライトロード・ビースト ウォルフ》
→これが一番キツい
・《裁きの龍》補助
→デッキが次元でも無ければどうせ出る。開き直れ
・《ネクロ・ガードナー》
→《強制転移》とか(《黒い旋風》の無い《BF−蒼炎のシュラ》とか)攻撃が通る前提のカードはメインから諦める
・《ライトロード・サモナー ルミナス》《死者転生》の対象
→《光の援軍》あるし大差無い。《裁きの龍》の間接サーチは気に喰わない
☆その他
・ライトロードに《スキルドレイン》は強い
・ライトロードに《スターライト・ロード》は強い
・《ネクロ・ガードナー》が落ちている時の《スターダスト・ドラゴン》立ちはそれなりに強い
・純ライロは環境から消えそう
・とか大口叩いといて純ライロに負けるのが怖い
・二戦目以降がよくわからない
☆自分モンスターセット
・《ライトロード・モンク エイリン》が殴り
・《ライトロード・モンク エイリン》以外が殴り(最大打点2100)
・(中盤〜)《裁きの龍》
・(《おろかな埋葬》→)《ライトロード・エンジェル ケルビム》
(・《ライトロード・ハンター ライコウ》)
→相手フィールドにモンスターがいない時のリバモン伏せは大体安定
→リクル・ネクガ伏せは《ライトロード・モンク エイリン》、最悪でも何か防御カードを
→《我が身を盾に》
→《ライトロード・モンク エイリン》に潰されないモンスターを《スターライト・ロード》《我が身を盾に》と伏せれば中盤以降でも無敵
→《スターライト・ロード》と更に適当なカードを追加で伏せれば《大嵐》にも対抗できてしまう
☆自分モンスター召喚
・(中盤〜)《カオス・ソーサラー》「除外」
・(中盤〜)《裁きの龍》
・(《おろかな埋葬》→)《ライトロード・エンジェル ケルビム》
・打点殴り(《オネスト》)
(・《ライトロード・ハンター ライコウ》)
→最序盤リクル攻撃表示は強いらしい?
→《ネクロ・ガードナー》さえいなければ《死霊騎士デスカリバー・ナイト》は強い…(いるから弱い)
→《コアキメイル・ガーディアン》は強い
→《エンジェルO7》と《くず鉄のかかし》を出せばライロ使いは泣いて謝るしか無い
☆自分魔法・罠カード伏せ
・(中盤〜)《裁きの龍》
・(《おろかな埋葬》→)《ライトロード・エンジェル ケルビム》
・《ライトロード・マジシャン ライラ》
・《大嵐》《サイクロン》
(・《ライトロード・ハンター ライコウ》)
→《奈落の落とし穴》は強い
→《禁じられた聖杯》を伏せればとりあえず1ターンに限り全部守れる
→《スキルドレイン》+《マジック・ジャマー》ってつまりこういうこと
☆喰らえ《マジック・ドレイン》!
・《ライトロード・マジシャン ライラ》(モンスター自体は2枚投入くらい)
・《ライトロード・エンジェル ケルビム》(モンスター自体は純なら3枚、生け贄がいれば警戒すべき)
・《裁きの龍》(中盤〜)(《死者転生》で拾うのはカウンターするから素引き2枚のみ、なんか知らないけど《創世の預言者》は最近見ない)
・《大嵐》《サイクロン》
カウンター対象
・《死者転生》
・3《光の援軍》
・3《ソーラー・エクスチェンジ》
・《おろかな埋葬》
→カウンター対象8〜10枚前後
→《ライトロード・マジシャン ライラ》は殴り返せばいいけど、《ライトロード・エンジェル ケルビム》はちょっと厳しい
→《光の援軍》《ソーラー・エクスチェンジ》をカウンターするためには先攻決めジャンケンで勝つことがかなり大事
☆ライトロードの打点
・ ∞ 《オネスト》
・3000《裁きの龍》
・2300《ライトロード・エンジェル ケルビム》
――――――――――――――――――――――
・1850《ライトロード・ウォリアー ガロス》(下級最大)
・1800《ライトロード・パラディン ジェイン》(自分ターンで一発殴ればとりあえずアドバンテージ取ったことになるから1800)
・1700《ライトロード・マジシャン ライラ》
・1600以下《ライトロード・モンク エイリン》他
→やっぱり《閃光の追放者》打点はキツい
→とりあえず1900あれば勝てる
→《オネスト》されない(されにくい)モンスターで1900を越える打点は《カードガンナー》《コアキメイル・ガーディアン》くらい
→《ライトロード・ウォリアー ガロス》が出る時は常に隣に《ライトロード・サモナー ルミナス》がいる。《ライトロード・サモナー ルミナス》を殴ると考えれば効果が優秀な〜1800ラインも及第点
☆ライロの墓地送りって結局何?
・《ライトロード・ビースト ウォルフ》
→これが一番キツい
・《裁きの龍》補助
→デッキが次元でも無ければどうせ出る。開き直れ
・《ネクロ・ガードナー》
→《強制転移》とか(《黒い旋風》の無い《BF−蒼炎のシュラ》とか)攻撃が通る前提のカードはメインから諦める
・《ライトロード・サモナー ルミナス》《死者転生》の対象
→《光の援軍》あるし大差無い。《裁きの龍》の間接サーチは気に喰わない
☆その他
・ライトロードに《スキルドレイン》は強い
・ライトロードに《スターライト・ロード》は強い
・《ネクロ・ガードナー》が落ちている時の《スターダスト・ドラゴン》立ちはそれなりに強い
・純ライロは環境から消えそう
・とか大口叩いといて純ライロに負けるのが怖い
・二戦目以降がよくわからない
2009年10月24日
【カード考察】次元合成師
☆《次元合成師》
効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1300/守 200
1ターンに1度だけ、自分のデッキの一番上のカードをゲームから除外し、さらにこのカードの攻撃力をエンドフェイズ時まで500ポイントアップする事ができる。
自分フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、ゲームから除外されている自分のモンスターカード1枚を選択し、手札に加える事ができる。
最近のお気に入り。除外ソース用意しておけば回収美味しい。《大天使クリスティア》《カオス・ソーサラー》《オネスト》《シャインエンジェル》あたりに対応してる。
除外ソースで使いやすいモノは《闇の誘惑》《カオス・ソーサラー》《ネクロ・ガードナー》《異次元の女戦士》《ゾンビキャリア》、ダークモンスター各種。他には間接的に《ネクロ・ガードナー》を落とせる《終末の騎士》、相手の《奈落の落とし穴》とか。《ネクロ・ガードナー》が墓地に落ちていれば除外領域が超えていなくとも、破壊効果にチェーン《ネクロ・ガードナー》で相手ターンならいつでも《ネクロ・ガードナー》を回収できる。《ネクロ・ガードナー》を拾っても手コスにするくらいしか使い道が無いなら手コスにすればいい。高速で《ネクロ・ガードナー》を落とせるデッキなら《異次元からの埋葬》でいいけど、そこまで速度が無いデッキだと《異次元からの埋葬》は初手引きが怖くてあんまり入れたくない。
自分ターンのみの1800打点は高くも無いが低くも無い感じ。ライトロードの下級モンスターには《ライトロード・ウォリアー ガロス》以外には勝てる。アンデと剣闘獣はそんなにシビアな打点勝負じゃない。何となく中堅。
後は《バトルフェーダー》が発売されれば回収できるけど、《バトルフェーダー》自体の性能が気になるところ。召喚権を《次元合成師》なんぞに使ってコツコツ戦うアドバンテージ重視のデッキで《バトルフェーダー》自体が使えるのかどうか。返しに《邪帝ガイウス》で切れれば神、切れなければ紙。
効果は任意効果なことに注意。《次元合成師》がフィールド上に存在する時
相手モンスター召喚→相手優先権で効果発動→チェーンして《激流葬》
とすると《次元合成師》が破壊された後相手のモンスター効果が挟まってタイミングを逃す。
効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1300/守 200
1ターンに1度だけ、自分のデッキの一番上のカードをゲームから除外し、さらにこのカードの攻撃力をエンドフェイズ時まで500ポイントアップする事ができる。
自分フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、ゲームから除外されている自分のモンスターカード1枚を選択し、手札に加える事ができる。
最近のお気に入り。除外ソース用意しておけば回収美味しい。《大天使クリスティア》《カオス・ソーサラー》《オネスト》《シャインエンジェル》あたりに対応してる。
除外ソースで使いやすいモノは《闇の誘惑》《カオス・ソーサラー》《ネクロ・ガードナー》《異次元の女戦士》《ゾンビキャリア》、ダークモンスター各種。他には間接的に《ネクロ・ガードナー》を落とせる《終末の騎士》、相手の《奈落の落とし穴》とか。《ネクロ・ガードナー》が墓地に落ちていれば除外領域が超えていなくとも、破壊効果にチェーン《ネクロ・ガードナー》で相手ターンならいつでも《ネクロ・ガードナー》を回収できる。《ネクロ・ガードナー》を拾っても手コスにするくらいしか使い道が無いなら手コスにすればいい。高速で《ネクロ・ガードナー》を落とせるデッキなら《異次元からの埋葬》でいいけど、そこまで速度が無いデッキだと《異次元からの埋葬》は初手引きが怖くてあんまり入れたくない。
自分ターンのみの1800打点は高くも無いが低くも無い感じ。ライトロードの下級モンスターには《ライトロード・ウォリアー ガロス》以外には勝てる。アンデと剣闘獣はそんなにシビアな打点勝負じゃない。何となく中堅。
後は《バトルフェーダー》が発売されれば回収できるけど、《バトルフェーダー》自体の性能が気になるところ。召喚権を《次元合成師》なんぞに使ってコツコツ戦うアドバンテージ重視のデッキで《バトルフェーダー》自体が使えるのかどうか。返しに《邪帝ガイウス》で切れれば神、切れなければ紙。
効果は任意効果なことに注意。《次元合成師》がフィールド上に存在する時
相手モンスター召喚→相手優先権で効果発動→チェーンして《激流葬》
とすると《次元合成師》が破壊された後相手のモンスター効果が挟まってタイミングを逃す。
タグ:次元合成師
2009年10月19日
【雑記】ライロに立ち向かう俺
やっぱり俺が間違ってたよ。今まで「強いから勝てない」って言って【ライトロード】との対戦を放棄してたけど、茨城CSとかここ最近のデカい大会でライトロードがそこまで振るってないどころかどんどんオリジナリティがあるデッキが登場してる。思考停止は良くないし、やっぱり【ライトロード】ってシングルでは勝てるけど大会では勝てない。いや、「勝てない」とは言わないまでも実感よりは勝ててない。
今ひたすら噛み合うデッキ作ってる。全部のカードが相互に何かしてくれる様なデッキ。前期ラストまで使ってたデッキも噛み合うデッキだったっけ。ちょっと元気出てきた。とりあえず《裁きの龍》のワンショットキル並の打点には戦闘ダメージ自体受けないとすると《ネクロ・ガードナー》《バトルフェーダー》くらいしかない。
昨日中野行ったら遊vicの5枚100円コーナーが豊作だった。
《ワーム・ゼクス》×3
《トゥルース・リインフォース》×3
《BF−銀盾のミストラル》×2
《X−セイバー パシウル》×1
《ワーム・カルタロス》×1
これで200円。書き起こしてみるとあんまりお得感無いな。。。
あと、まんだらけで《ネクロフェイス》が315円だった。一瞬【酒呑ネクロ】が組みたくなったけど、このタイミングで組むのも大分コピー厨っぽいし結果出したら出したでワンキルは即規制されるだろうからやめた。
《異次元からの埋葬》の値段がまた上がってきた。発売直後は最安値で500くらいだったのが今1500くらい。元々2500程度だったのを考えるとそこまで高いわけでも無いが、もしかするとそこまで戻るかもしれない。後悔先に立たずとはこのことである。
シンクロスタンのようなものを組むとして、《アーカナイト・マジシャン》《ダークエンド・ドラゴン》は出せるようにしておきたい。
レベル6枠の《氷結界の龍 ブリューナク》《ゴヨウ・ガーディアン》はアドバンテージを大切にする状況だとセットされている《ライトロード・ハンター ライコウ》に当たった時やはり弱いし、オールマイティーに除去を撃たないと勝てない。
今ひたすら噛み合うデッキ作ってる。全部のカードが相互に何かしてくれる様なデッキ。前期ラストまで使ってたデッキも噛み合うデッキだったっけ。ちょっと元気出てきた。とりあえず《裁きの龍》のワンショットキル並の打点には戦闘ダメージ自体受けないとすると《ネクロ・ガードナー》《バトルフェーダー》くらいしかない。
昨日中野行ったら遊vicの5枚100円コーナーが豊作だった。
《ワーム・ゼクス》×3
《トゥルース・リインフォース》×3
《BF−銀盾のミストラル》×2
《X−セイバー パシウル》×1
《ワーム・カルタロス》×1
これで200円。書き起こしてみるとあんまりお得感無いな。。。
あと、まんだらけで《ネクロフェイス》が315円だった。一瞬【酒呑ネクロ】が組みたくなったけど、このタイミングで組むのも大分コピー厨っぽいし結果出したら出したでワンキルは即規制されるだろうからやめた。
《異次元からの埋葬》の値段がまた上がってきた。発売直後は最安値で500くらいだったのが今1500くらい。元々2500程度だったのを考えるとそこまで高いわけでも無いが、もしかするとそこまで戻るかもしれない。後悔先に立たずとはこのことである。
シンクロスタンのようなものを組むとして、《アーカナイト・マジシャン》《ダークエンド・ドラゴン》は出せるようにしておきたい。
レベル6枠の《氷結界の龍 ブリューナク》《ゴヨウ・ガーディアン》はアドバンテージを大切にする状況だとセットされている《ライトロード・ハンター ライコウ》に当たった時やはり弱いし、オールマイティーに除去を撃たないと勝てない。
2009年10月18日
【カード考察】The アトモスフィア
☆《The アトモスフィア》
効果モンスター
星8/風属性/鳥獣族/攻1000/守 800
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に存在するモンスター2体と自分の墓地に存在するモンスター1体をゲームから除外した場合に特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに1体のみ装備する事ができる。このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値分アップする。
長ったらしいテキストの割に
@特殊召喚条件
A起動効果(吸収)
の二つしか書かれていない。
特殊召喚、即効果発動でアドバンテージは-1の+1で±0でトントン。特殊召喚のコストとしてはトークンは除外できず、定番の《異次元の生還者》《異次元の偵察機》でも使わない限りは軽減できない。
裏側表示モンスターは吸収できないが、《サクリファイス》と違い元々1000の攻撃力を持っているおかげで打点は低くない。戦闘破壊されないためには1500以上くらいのモンスターを吸収したいところ。装備できるモンスターは「1体のみ」、吸収モンスターにありがちな破壊耐性も特に持っていないので場に出して一度効果を使えば基本的にそれ以降はバニラになる。故に一度出せば特に守ってやる必要は無く、そんな手間があったら後続を用意するべき。
デッキにするとすれば必要なのは除外してもディスアドバンテージにならないような何かか、トークン以外のカードを手早く生成する何か。最近はシンクロモンスターのサポートとして展開力に長けるカードは多いはず。俺は《ヒステリック・パーティー》《万華鏡−華麗なる分身−》で展開力が強く《ゴッドバードアタック》を共有できるハーピィとの混合が真っ先に思いついた。
ナンセンスとは知りつつも似たような感じの《D−HERO Bloo−D》と比較すると、
・《幻銃士》《スケープ・ゴート》等のトークンを利用できない
・属性・種族サポートの違い(《D−HERO Bloo−D》の方が多め)
・効果無効化効果が無い
・裏側表示モンスターを除去できない
特にトークンの利用について大きく性質が異なるので《D−HERO Bloo−D》と同じような感じで専用デッキを組むとダメ。
効果モンスター
星8/風属性/鳥獣族/攻1000/守 800
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に存在するモンスター2体と自分の墓地に存在するモンスター1体をゲームから除外した場合に特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに1体のみ装備する事ができる。このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値分アップする。
長ったらしいテキストの割に
@特殊召喚条件
A起動効果(吸収)
の二つしか書かれていない。
特殊召喚、即効果発動でアドバンテージは-1の+1で±0でトントン。特殊召喚のコストとしてはトークンは除外できず、定番の《異次元の生還者》《異次元の偵察機》でも使わない限りは軽減できない。
裏側表示モンスターは吸収できないが、《サクリファイス》と違い元々1000の攻撃力を持っているおかげで打点は低くない。戦闘破壊されないためには1500以上くらいのモンスターを吸収したいところ。装備できるモンスターは「1体のみ」、吸収モンスターにありがちな破壊耐性も特に持っていないので場に出して一度効果を使えば基本的にそれ以降はバニラになる。故に一度出せば特に守ってやる必要は無く、そんな手間があったら後続を用意するべき。
デッキにするとすれば必要なのは除外してもディスアドバンテージにならないような何かか、トークン以外のカードを手早く生成する何か。最近はシンクロモンスターのサポートとして展開力に長けるカードは多いはず。俺は《ヒステリック・パーティー》《万華鏡−華麗なる分身−》で展開力が強く《ゴッドバードアタック》を共有できるハーピィとの混合が真っ先に思いついた。
ナンセンスとは知りつつも似たような感じの《D−HERO Bloo−D》と比較すると、
・《幻銃士》《スケープ・ゴート》等のトークンを利用できない
・属性・種族サポートの違い(《D−HERO Bloo−D》の方が多め)
・効果無効化効果が無い
・裏側表示モンスターを除去できない
特にトークンの利用について大きく性質が異なるので《D−HERO Bloo−D》と同じような感じで専用デッキを組むとダメ。
タグ:LE17
2009年10月13日
【雑記】バトルフェーダーとか
身内で対戦会やろうずみたいな流れがあったんだけど、太陽昇るまでデッキ考えても勝てる気しなくて撃沈した。どうせまともにやりあっても勝てないから最終的にメイン《閃光を吸い込むマジック・ミラー》積んだ旋風VFみたいの考えたけど普通に無理だろ。手元にあるカードでデッキ組もうとしても
墓地BF→《BF−大旆のヴァーユ》足りない
アンデ→《異次元からの埋葬》足りない
ライロ→色々足りない
みたいにことごとくカードが足りない。極め付けに《A・O・J ディサイシブ・アームズ》が無い。ちょっと今期やる気ないかなとか言ってサボってたツケが回ってきてる。
それはそうと今《バトルフェーダー》について考えてる。
妨害した《バトルフェーダー》を生け贄にして《砂塵の悪霊》(《邪帝ガイウス》じゃライロに対抗できない。例えばライトロードが2体並んでいる状態で召喚して一体除外、もう一体にアタックしたところを《オネスト》で返り討ちにされるともう召喚権無いしゲーム終わる)、逆に壁にしといて割らせる手間を取らせると考えればその割らせる手間を使って出来ることは展開を誘って《つり天井》。《バトルフェーダー》を回収できる《次元合成師》あたりも《つり天井》で一緒に踏み潰せるととても美味しいんだけど、どうも《つり天井》絡みのシナジーは全体的に夢見がちになりすぎているんじゃないかと思う。《ネクロ・ガードナー》を落として《次元合成師》で拾う発想もあって、手札に来た《ネクロ・ガードナー》を墓地に手早く落とす手段となると…?
最終的に戦闘ダメージを《バトルフェーダー》《ネクロ・ガードナー》で殺して、手札も減らない感じにできればいいね。
墓地BF→《BF−大旆のヴァーユ》足りない
アンデ→《異次元からの埋葬》足りない
ライロ→色々足りない
みたいにことごとくカードが足りない。極め付けに《A・O・J ディサイシブ・アームズ》が無い。ちょっと今期やる気ないかなとか言ってサボってたツケが回ってきてる。
それはそうと今《バトルフェーダー》について考えてる。
妨害した《バトルフェーダー》を生け贄にして《砂塵の悪霊》(《邪帝ガイウス》じゃライロに対抗できない。例えばライトロードが2体並んでいる状態で召喚して一体除外、もう一体にアタックしたところを《オネスト》で返り討ちにされるともう召喚権無いしゲーム終わる)、逆に壁にしといて割らせる手間を取らせると考えればその割らせる手間を使って出来ることは展開を誘って《つり天井》。《バトルフェーダー》を回収できる《次元合成師》あたりも《つり天井》で一緒に踏み潰せるととても美味しいんだけど、どうも《つり天井》絡みのシナジーは全体的に夢見がちになりすぎているんじゃないかと思う。《ネクロ・ガードナー》を落として《次元合成師》で拾う発想もあって、手札に来た《ネクロ・ガードナー》を墓地に手早く落とす手段となると…?
最終的に戦闘ダメージを《バトルフェーダー》《ネクロ・ガードナー》で殺して、手札も減らない感じにできればいいね。
2009年10月06日
【雑記】ライロに立ち向かう俺
なるべくアド損せずに大量展開に後出しで対抗する手段で実用的なものって
《サイバー・エルタニン》《ライトニング・ボルテックス》《つり天井》《E・HERO アブソルートZero》《砂塵の悪霊》
とかかな。《地縛神 Aslla piscu》はやっぱりフィールド魔法が必要なのが辛い。その縛りさえ無ければガチでガチ。
本当に思いつく限りの大量破壊カードを並べると
《ブラック・ローズ・ドラゴン》《海竜−ダイダロス》《海竜神−ネオダイダロス》《弱肉一色》《終焉の王デミス》《神獣王バルバロス》《天魔神 ノーレラス》《邪神イレイザー》《破壊竜ガンドラ》
とかとか。
で、《つり天井》。
対【ライトロード】で、フィールド上にモンスターが4体並んでたら即伏せ即《つり天井》で問題なく発動できるけど、3体並んでたら《ライトロード・エンジェル ケルビム》が怖い。《ライトロード・エンジェル ケルビム》を警戒すると常に《つり天井》伏せづらい。
具体的に説明すると、
相手の場に《ライトロード・パラディン ジェイン》、自分フィールド上に適当な裏側守備表示モンスターがいる状態でターンが回ってきた、それで手札に《つり天井》と下級モンスター一体(《ライトロード・ハンター ライコウ》とか伏せてもあまり損にならないカード)を握っているとする。とりあえずそのモンスターをセットして、《つり天井》セット。
次の相手ターンで相手がモンスターを一体でも召喚すれば《つり天井》が発動できる状態になってアドバンテージが稼げるけど、《ライトロード・パラディン ジェイン》をリリースして《ライトロード・エンジェル ケルビム》を召喚されたらそのまま《つり天井》やモンスターを割られてアド損。《ライトロード・エンジェル ケルビム》はフィールド上のモンスターの数を増やさずに大量破壊できるから《つり天井》の発動機会があまり無くなるわけ。
あ、あと、最近気付いたんだけど《大嵐》チェーンで《リビングデッドの呼び声》発動、《終末の騎士》を蘇生しても任意誘発だから墓地送り効果は発動できない。
《サイバー・エルタニン》《ライトニング・ボルテックス》《つり天井》《E・HERO アブソルートZero》《砂塵の悪霊》
とかかな。《地縛神 Aslla piscu》はやっぱりフィールド魔法が必要なのが辛い。その縛りさえ無ければガチでガチ。
本当に思いつく限りの大量破壊カードを並べると
《ブラック・ローズ・ドラゴン》《海竜−ダイダロス》《海竜神−ネオダイダロス》《弱肉一色》《終焉の王デミス》《神獣王バルバロス》《天魔神 ノーレラス》《邪神イレイザー》《破壊竜ガンドラ》
とかとか。
で、《つり天井》。
対【ライトロード】で、フィールド上にモンスターが4体並んでたら即伏せ即《つり天井》で問題なく発動できるけど、3体並んでたら《ライトロード・エンジェル ケルビム》が怖い。《ライトロード・エンジェル ケルビム》を警戒すると常に《つり天井》伏せづらい。
具体的に説明すると、
相手の場に《ライトロード・パラディン ジェイン》、自分フィールド上に適当な裏側守備表示モンスターがいる状態でターンが回ってきた、それで手札に《つり天井》と下級モンスター一体(《ライトロード・ハンター ライコウ》とか伏せてもあまり損にならないカード)を握っているとする。とりあえずそのモンスターをセットして、《つり天井》セット。
次の相手ターンで相手がモンスターを一体でも召喚すれば《つり天井》が発動できる状態になってアドバンテージが稼げるけど、《ライトロード・パラディン ジェイン》をリリースして《ライトロード・エンジェル ケルビム》を召喚されたらそのまま《つり天井》やモンスターを割られてアド損。《ライトロード・エンジェル ケルビム》はフィールド上のモンスターの数を増やさずに大量破壊できるから《つり天井》の発動機会があまり無くなるわけ。
あ、あと、最近気付いたんだけど《大嵐》チェーンで《リビングデッドの呼び声》発動、《終末の騎士》を蘇生しても任意誘発だから墓地送り効果は発動できない。
2009年10月03日
【雑記】マジフレライロ
☆1
「フレムベル」と「ライトロード」と「魔法使い族」の混合デッキが作れるような気がした。
・ライトロードの墓地肥やしで《マジカル・コンダクター》《真炎の爆発》の蘇生対象作り
・《マジカル・コンダクター》で《ライトロード・マジシャン ライラ》《ライトロード・サモナー ルミナス》《フレムベル・マジカル》が蘇生できる(チューナーは《ナイトエンド・ソーサラー》《氷結界の風水師》らへん)
・《フレムベル・パウン》で《ライトロード・マジシャン ライラ》《フレムベル・ヘルドック》サーチできる
・《フレムベル・ヘルドッグ》で《フレムベル・マジカル》リクルート(高打点)
・《ナイトエンド・ソーサラー》《D.D.クロウ》、墓守セットあたりを適度に投入すれば《カオス・ソーサラー》も入れられるかもしれない
☆2
・ライトロードをギミックに混ぜると最終的に「純ライロかカオスライロの方が強くね?」ってなっちゃうから良くない。
・ちょっと前までは墓地が十分に肥えた状態で《真炎の爆発》撃たれれば《ダーク・ダイブ・ボンバー》出てなんかデュエル終わった。
・《マジカル・コンダクター》を使ってデッキを組もうとすると蘇生したい程スペックの高い上級魔法使いがいなくて、結局シンクロ専用になる。それかフォーチュンレディ。
☆3
最近ライロが強すぎてハートが荒んでます。対抗してライロ組んでも来期消えると思うとやるせないし、絡みづらい一つのテーマデッキが強すぎる環境は良くない。《バトルフェーダー》が出たらもう少しちゃんとデッキ組もうと思う。少なくともそれまではデッキ作りはしない。
「フレムベル」と「ライトロード」と「魔法使い族」の混合デッキが作れるような気がした。
・ライトロードの墓地肥やしで《マジカル・コンダクター》《真炎の爆発》の蘇生対象作り
・《マジカル・コンダクター》で《ライトロード・マジシャン ライラ》《ライトロード・サモナー ルミナス》《フレムベル・マジカル》が蘇生できる(チューナーは《ナイトエンド・ソーサラー》《氷結界の風水師》らへん)
・《フレムベル・パウン》で《ライトロード・マジシャン ライラ》《フレムベル・ヘルドック》サーチできる
・《フレムベル・ヘルドッグ》で《フレムベル・マジカル》リクルート(高打点)
・《ナイトエンド・ソーサラー》《D.D.クロウ》、墓守セットあたりを適度に投入すれば《カオス・ソーサラー》も入れられるかもしれない
☆2
・ライトロードをギミックに混ぜると最終的に「純ライロかカオスライロの方が強くね?」ってなっちゃうから良くない。
・ちょっと前までは墓地が十分に肥えた状態で《真炎の爆発》撃たれれば《ダーク・ダイブ・ボンバー》出てなんかデュエル終わった。
・《マジカル・コンダクター》を使ってデッキを組もうとすると蘇生したい程スペックの高い上級魔法使いがいなくて、結局シンクロ専用になる。それかフォーチュンレディ。
☆3
最近ライロが強すぎてハートが荒んでます。対抗してライロ組んでも来期消えると思うとやるせないし、絡みづらい一つのテーマデッキが強すぎる環境は良くない。《バトルフェーダー》が出たらもう少しちゃんとデッキ組もうと思う。少なくともそれまではデッキ作りはしない。


